「イシバシ・ハンダイ映画祭2010」記念イベント・「ロボット版『森の奥』」上演記録上映会

  • place 豊中キャンパス
  • 文化・芸術
「イシバシ・ハンダイ映画祭2010」記念イベント・「ロボット版『森の奥』」上演記録上映会

あいちトリエンナーレ2010で世界初上演された、平田オリザ作・演出「ロボット版『森の奥』」の上演記録映像を上映します。今回このイベントのために収録した、平田オリザ氏特別インタビュー映像も併せて上映します。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2010年11月20日(土) 13時30分から15時30分
会場 ステューデント・コモンズ・マッチング型セミナー室(※セミナー室2より変更されました)
定員 50名
主催 「イシバシ・ハンダイ映画祭」実行委員会
後援等 共催:大阪大学21世紀懐徳堂 後援:池田市、石橋商店会、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学サイバーメディアセンター、大阪大学大学院文学研究科、大阪大学教育実践センター、大阪大学知的財産センター、協賛:大阪大学生活協同組合、(株)ココティエ
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/ihfes/

2008年に大阪大学21世紀懐徳堂で上演された「働く私」に続き、本格的ロボット演劇第2弾として、平田オリザ作・演出「ロボット版『森の奥』」が、あいちトリエンナーレ2010で世界初演され、好評を博しました(2010年8月21日~24日)。

今回、「イシバシ・ハンダイ映画祭2010」の実施を記念して、この「ロボット版『森の奥』」の上演記録映像を上映します(関西初公開)。

上演時間約90分です。また、上映に先立ち、平田オリザ氏への特別インタビュー映像も上映します。作品の狙いや苦労のあった点等についてフランクに語る作者の姿が捉えられています。聞き手は大阪大学大学院文学研究科・文化動態論専攻の西尾真由子さんです。

定員50名、参加費無料ですが、途中入退場はできるだけお控えください。(イベント終了後、引き続いて「イシバシ・ハンダイ映画祭授賞式」を行います。)

● 「ロボット版『森の奥』」上演データ:
脚本・演出: 平田オリザ(劇作家・大阪大学CSCD教授)
テクニカルアドバイザー: 石黒 浩(大阪大学大学院基礎工学研究科教授)
ロボット側監督: 黒木一成((株)イーガー)
出演: 小林 智、能島瑞穂、大塚 洋、大塚 直、荻野友里、堀 夏子(以上「青年団」)、ロボット「wakamaru」2体
※「wakamaru」は三菱重工が開発したコミュニケーション・ロボットです。
上演場所: 愛知芸術文化センター・小ホール

● 上演チラシより:
「現代口語演劇理論」に基づき、緻密な劇世界を織り上げる演劇界の旗手・平田オリザと、自分そっくりに、精密にコピーしたロボット「ジェミノイド」で知られるロボット研究の第一人者・石黒 浩。世界的に活躍する2人の才能がタッグを組み、大阪大学で進めている「ロボット演劇プロジェクト」の初の劇場公開作品。世界初演。中央アフリカ・コンゴに生息する類人猿「ボノボ」を飼育する研究室で、サルと人間の違いを研究するロボットと人間たち。その会話から「サル/人間/ロボット」のあやうい境界線が浮かび上がる…。
舞台上でロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う。近未来に訪れるであろうロボットと人間の在りようを舞台に表現し、観客がロボットに対して「感心」するではなく「感動」する、先例のない演劇作品であると同時に、創作・上演のプロセスがそのままロボット研究分野にフィードバックされ、公演全体が「演劇」と「科学」を横断する先端的な「実験」となる、画期的なコラボレーション。

===== イシバシ・ハンダイ映画祭2010パンフレットより =====

● イシバシ・ハンダイ映画祭2010開催によせて

● 参加作品一覧

パンフレット中面ダウンロード (PDF形式/476KB)

● 前夜祭、授賞式+記念イベント情報

パンフレット外面ダウンロード (PDF形式/440KB)

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● 関連イベント

2010年11月19日(金)17:00~20:00 「イシバシ・ハンダイ映画祭2010」前夜祭

2010年11月20日(土)15:45~17:00 「イシバシ・ハンダイ映画祭2010」授賞式

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