【「まちのラジオ」大阪大学社学連携事業番組】平成25年度出演者一覧

大阪大学と連携協定を締結している箕面市との連携事業として、同市で開局している放送局「みのおエフエム」において、平成22年4月から、大阪大学社学連携事業を看板とした番組の放送が始まりました。  これまで、市民の皆様がなかなか接する機会のなかった大学内の取り組みや大きな文化資源を紹介することによって、より大阪大学を身近に感じていただき、大学と市民のみなさまと連携・協働を展開する上での足がかりとなることを期待するものです。


今後の予定は こちら

平成25年度出演者

毎月第2木曜日 15時~16時、再放送は同日21時~22時・その週末の日曜日 13時~14時


放送日 出演 内容
12 H26.3.13 環境サークル GECS 「『学生』という立場から環境問題の改善に貢献すること」を目的として取り組む環境活動について紹介します。
11 H26.2.13
クリエイティブユニット 伊藤雄一 准教授
大阪大学の広報媒体のブランディングを確立するために取り組む、クリエイティブユニットのさまざまな活動などを紹介します。
10 H26.1.9
「ショセキカ」プロジェクトの皆さん

学生が教員、大阪大学出版会とともに「書籍化」に挑戦!学生が企画提案した『ドーナツを穴だけ残して食べる方法~大阪大学ドーナツ論叢~』が出版されるまでの取り組みについてお話しします。

「ハンダイ×人形浄瑠璃」の学生メンバーからは、公演の案内もあります。

9 H25.12.12
生命機能研究科

藤田一郎 教授

錯視(視覚における錯覚)は、なぜ起こるのか?脳科学の中でも、視覚に注目した知覚の形成の脳内メカニズムに関する研究取組などについてお話しします。

8

H25.11.14
適塾記念センター

廣川和花 准教授

現在、大阪大学総合学術博物館で開催中(~12月27日まで)の第6回特別展 適塾創設175周年記念・緒方洪庵没後150年記念「緒方洪庵・適塾と近世大坂の学知」のみどころをはじめ、当時の適塾塾生の生活ぶりなどについてもお話しいただきます。

7

H25.10.10

工学研究科准教授 金谷一朗 准教授

CGを用いたエジプト等での遺跡測定やメディアアートの制作など多岐に渡る研究活動や、子どもたちへのメッセージ、幼少期~学生時代の思い出。金谷先生がプロデューサーを務めた9月末の「TEDxKyoto」などについて。
6

H25.9.12

学生団体
箕面市学生活動連携会議(MGK24) の学生メンバーのみなさん
箕面市と阪大生の学生グループの連携「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」の活動について
5 H25.8.8 全学教育推進機構
中村征樹 准教授
科学と社会との関わりについて考察する「科学史」「科学哲学」研究をベースに、「サイエンスカフェ」や「ビブリオバトル」などの手法を用いたユニークな授業や学生主体のプロジェクトなど、さまざまな取り組みについてご紹介します。
4 H25.7.11 薬学研究科
水口裕之 教授
「iPS細胞が医薬品開発にどのように役立とうとしているのか?」研究内容を中心にお話しします。
3 H25.6.13 情報科学研究科
安藤英由樹 准教授
バーチャルリアリティの理論などについてわかりやすくお話しし、制作した作品についても紹介します。
2 H25.5.9 総合学術博物館
加藤瑞穂 招へい准教授
総 合学術博物館 第16回企画展「オオサカがとんがっていた時代 ―戦後大阪の前衛美術 焼け跡から万博前夜まで―」について紹介。中でも「具体」の作品発 表の場「グタイピナコテカ」(=具体絵画館)を拠点に大阪・中之島で繰り広げられた当時の先進的な美術活動や海外のアーティストとの交流を振り返ります。

1

H25.4.11

学生支援ステーション 太刀掛俊之 准教授
学生: 大門大朗 さん(大阪大学ボランティア支援室学生会/OVS 代表)

学生生活における個別相談、課外の震災ボランティア活動のサポート、市民社会におけるリーダーシップ養成プログラムの実施など、学生の活動をさまざまな面から支えている「大阪大学学生支援ステーション」の取り組みについて。

【平成25年度 収録風景】

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