【「まちのラジオ」大阪大学社学連携事業番組】平成24年度出演者一覧

大阪大学と連携協定を締結している箕面市との連携事業として、同市で開局している放送局「みのおエフエム」において、平成22年4月から、大阪大学社学連携事業を看板とした番組の放送が始まりました。  これまで、市民の皆様がなかなか接する機会のなかった大学内の取り組みや大きな文化資源を紹介することによって、より大阪大学を身近に感じていただき、大学と市民のみなさまと連携・協働を展開する上での足がかりとなることを期待するものです。

平成24年度出演者

毎月第2木曜日 15時~16時、再放送は同日21時~22時・その週末の日曜日 13時~14時


放送日 出演 内容

12

H25.3.14
言語文化研究科
小矢野哲夫 教授
「現代日本語文法」、特に「モダリティ副詞」の研究をテーマに、話し手の判断や感じ方を表す言語表現の分析や、「若者ことば」に関する研究について
11 H25.2.14 文学研究科
伊東信宏 教授
ハンガリーの音楽家バルトークに関することやロマ(ジプシー)による「ロマ音楽」、ユダヤ系の人々を中心に発展してきた音楽「クレズマー」、“東欧の演歌”「チャルガ」など、東欧の音楽史、民族音楽学の研究について
10 H25.1.10
言語文化研究科

石黒 暢 准教授、

外国語学部デンマーク語専攻の学生2名

日本とデンマークの「高齢者介護」や「住環境」「家族を取り巻く環境」など、デンマーク社会や文化の研究について。また、「デンマークを知ろう!」イベントの内容についても紹介
9 H24.12.13
微生物病研究所

岡部 勝 教授

遺伝子改変動物(トランスジェニックマウスやノックアウトマウス)を用いた受精のメカニズムに関する研究について
8 H24.11.8
総合学術博物館

松永和浩 助教

総合学術博物館創立10周年記念第15回企画展の内容を中心に、「日本酒番付、日本一は伊丹の酒蔵だった」、「Japanese whiskeyは世界5大ウイスキーのひとつ」等々お酒にまつわる「よもやま話」を含めて紹介
7 H24.10.11
理学研究科

花垣和則 准教授

素粒子物理学の分野で話題の「ヒッグス粒子」探索の研究について
6 H24.9.13

学生サークル「石橋×阪大」

サークルが生まれたいきさつ、「クルルいしばし」の紹介、主な活動内容について
5 H24.8.9
文学研究科

青木直子 教授

学習支援者である学生たちが試行錯誤しながら、日本語を学ぶ人たちの「学習者オートノミー」を育てる方法論を身につける日本語教育の教育実習「日本語教室」の実践を中心に教育・研究を紹介。
4 H24.7.12

産業科学研究所: 田中高紀 (技術室長)、 大西政義 (工作班機械回路工作係長)


学生団体: まちかねておはこ祭実行委員 の皆さん

産業科学研究所が果たす役割と大学が「技術室」を持つことの意味、高度な専門技術を持った技術職員が考え、取り組む「ものづくり」の楽しさについて。

実行委員の学生さんから地域交流イベント「まちかねておはこ祭」のご案内あり。
3 H24.6.14
総合学術博物館
橋爪節也 館長、

横田 洋 助教

創立10周年記念の企画展「巨大ワニと恐竜の世界 -巨大爬虫類2億3千万年の攻防-」を開催中の大阪大学総合学術博物館からの現場レポート。
2 H24.5.10
工学研究科

森 勇介 教授

紫外光発生結晶の発見、タンパク質結晶という新展開を生んだ新技術開発や異分野連携、大学発ベンチャーの成功の陰にあったメンタルトレーニングの導入について

1

H24.4.12
理学研究科、理事補佐

小川哲生 教授

「光の研究」を中心に、研究姿勢や教育方針を紹介。
この4月から大阪大学広報・社学連携担当の新理事補佐として、これからの大阪大学の「社学連携」活動について。

【平成24年度 収録風景】

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