1930年代日本の音楽と人々(大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座)

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1930年代日本の音楽と人々(大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座)

関東大震災(1923)、大恐慌(1929)を経て始まった1930年代は、日本にとって明治以降進めてきた西洋化から、独自の近代化を目指すようになる転換点でした。カフェー等に代表される都市文化の爛熟、エロ・グロ・ナンセンスの流行、不況や飢饉・津波、政治運動の激化、そして戦争と、極端な出来事が沢山起こった時代でもあります。 このような時代に音楽はどのように鳴り響いたのか。また人々はそれをどのように聴いたのか。当時の音楽に様々なかたちで関わった人々の群像を描くことで、時代の空気を蘇らせたいと思います。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2018年2月7日(水) 19時00分から20時30分
会場 大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」(淀屋橋odona 2階)
定員 30名(申込先着順)
主催 大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局
申し込み窓口 アイ・スポット

問い合わせ先 アイ・スポット

http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000018184.html

チラシは こちら から


講師: 齋藤 桂(大阪大学大学院文学研究科 助教)

会場: 大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」

(大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona 2階)

受講料: 無料(要事前申込み)

定員: 30名(申込先着順)


申込受付開始日: 2018年1月7日(日)

申込方法: ①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、

電話、メール、FAXのいずれかの方法にてお知らせください。

申込先・問合せ:大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」

E-mai: i-spot@voice.ocn.ne.jp

TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は月~金11:00~21:00、土日・祝13:00~17:00)

【i-spot講座】

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「港と都市」と「人と音楽」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!


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