南北朝時代はどのように論じられてきたか(Handai-Asahi中之島塾)

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南北朝時代はどのように論じられてきたか(Handai-Asahi中之島塾)

「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年、中之島での大阪大学中之島センター誕生を機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。

カテゴリ 文化・芸術
日時 2018年11月10日(土) 14時30分から16時00分
会場 大阪大学中之島センター
主催 大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂、朝日カルチャーセンター
申し込み窓口 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/course/genrelist/genre?genre_id=20200000
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/handai-asahi

日時:2018年11月10日(土)14:30〜16:00

会場:大阪大学中之島センター

受講料:1,620円

勢田道生(大阪大学大学院文学研究科・准教授)

南北朝時代とは、日本の中に二人の天皇が存在する状態が50年以上も続くという、日本史上極めて特殊な時代でした。そのため、後代の知識人たちは、南北朝という問題について盛んに議論を行っています。本講座では、南北朝問題をめぐる代表的な学説を紹介するとともに、その学説が生まれた背景や後代への影響について解説します。

申し込みは こちら(朝日カルチャーセンター) から

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