3.11後の原発 〜政治は何を決めたのか(Handai-Asahi中之島塾)

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3.11後の原発 〜政治は何を決めたのか(Handai-Asahi中之島塾)

「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年、中之島での大阪大学中之島センター誕生を機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。

カテゴリ その他
日時 2017年6月3日(土) 10時30分から12時00分
会場 大阪大学中之島センター
定員 各回による
主催 大阪大学21世紀懐徳堂、朝日カルチャーセンター
申し込み窓口 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/course/genrelist/genre?genre_id=20200000
問い合わせ先 大阪大学21世紀懐徳堂

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/handai-asahi

日時:2017年6月3日(土)10:30〜12:00

会場:大阪大学中之島センター

受講料:1,620円

上川龍之進(大阪大学大学院法学研究科・准教授)

福島第一原発事故の後、「脱原発」を求める声が高まります。だが民主党政権では、「脱原発」と「原発維持」とで意見が対立し、政策転換は不十分なものにとどまります。一方、第2次安倍内閣は、原子力を「重要なベースロード電源」と位置付け、「原発回帰」の姿勢を見せます。しかし、原発の再稼働はなかなか進まず、原発の新増設の決断も先送りされています。なぜ「脱原発」も「原発回帰」も進まないのか。その理由を考えます。

申し込みは こちら(朝日カルチャーセンター) から

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