祇園祭はいかにして京都を代表する祭りになったのか(2016年度前期 大阪・京都文化講座 第3回)

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祇園祭はいかにして京都を代表する祭りになったのか(2016年度前期 大阪・京都文化講座 第3回)

大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部が共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:和田章男(大阪大学大学院文学研究科 教授)、藤巻正己(立命館大学文学部 教授)

カテゴリ 文化・芸術
日時 2016年5月30日(月) 14時00分から15時40分
会場 立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員 130名(先着順)
主催 大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
申し込み窓口 立命館大阪梅田キャンパス 公開講座事務局

http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/article/?news_id=9
問い合わせ先 立命館大阪梅田キャンパス

http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/article/?news_id=9

定員に達しましたので受付を終了いたしました。

【講師】中本 大(立命館大学文学部教授)

【内容】

祇園祭は7月に1ヵ月を費やして行われる京都の夏を彩る代表的祭礼である。しかし意外なことに、日本文学史を概観したとき、その影響力は決して大きくなかったことに驚かされる。祇園祭はいかにして京都を代表する祭礼になり得たのか、祇園社の創建から辿ることにしたい。


受講料: 1,500円/1講座 (全8講座のうち、7講座以上一括申込の場合、10,000円)

定員: 130名/1講座 (要事前申込・先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込先: 立命館大阪梅田キャンパス

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル14階

E-mail: osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp / FAX 06-6360-4894 /

※開室時間9:00~17:30/休祝日除く(※土日祝閉室)

2016年度前期 共通テーマ

「京都・大阪の「祭礼」再考ーその祝祭的・非日常的イヴェントはどのように変貌をとげてきたかー」

私たちは古来より、「ケ」(日常性)と「ハレ」(非日常性)というサイクルのなかで生きてきました。「ケ」と「ハレ」との溶解が急速に進みつつある現代社会において、「ハレ」/祝祭的空間としての都市の祭礼は、社会の観光化ともあいまって、都市民のみならず観光者をも巻き込む祝祭的・非日常的イヴェントとして、新たな意味を持ち始めようとしています。本講義では、祇園祭などの国内外に知られる壮大かつ華麗な祭礼から、地蔵盆のような路地や小路で営まれるローカルで小さな祭事、そして現代の若者社会にまたたくまに広がった<よさこいソーラン>に至るまで、京都・大阪(坂)において連綿と継承されてきた祭礼の意味を問い直してみたいと思います。


申込方法:

①「申込書」に必要事項を記載の上、E-mail・FAX・郵送、

いずれかの方法でお申込みください。(電話申込不可)

※申込書(PDF) ※申込書(Word)

②受講申込受付後、「受付確認書」「郵便払込票」を送付いたしますので、

受講料を納付(郵便払込)願います。

③受講料の納入確認後、「受講票」を郵送いたしますので、

受講当日、必ずご持参の上、受付でご提示ください。

※講座を受講いただくにあたって

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