江戸時代、京の僧侶と中国白話小説(2018年度秋期 大阪・京都文化講座 第6回)

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江戸時代、京の僧侶と中国白話小説(2018年度秋期 大阪・京都文化講座 第6回)

江戸時代。中国の小説『三国志演義』を翻訳した『通俗三国志』が人気を博します。訳者の湖南文山は、京都・天龍寺の僧であったと言われています。天龍寺と言えば京都五山。漢文学に通じた天龍寺の僧侶にとっての中国白話小説、『三国志演義』とはどういうものであったか、考えてみたいと思います。講師:上野隆三(立命館大学文学部教授)

カテゴリ 文化・芸術
日時 2018年11月19日(月) 14時00分から15時40分
会場 立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員 100名(要事前申込・先着順)
主催 大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
申し込み期限 2018年11月17日(土)
申し込み窓口 立命館大阪梅田キャンパス

http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=77
問い合わせ先 立命館大阪梅田キャンパス

http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/

チラシは こちら から


2018年秋期 共通テーマ 「アジアから関西へ/関西からアジアへ
日本の歴史を振り返るとき、アジアと日本の政治・軍事・宗教・文化等の動向が切っても切り離せない影響関係にあることが思い起こされます。例えば稲作の流入、古代国家形成と中国・朝鮮半島の関係、仏教の受容、遣隋使・遣唐使、宋・明貿易、元寇、朝鮮使節、日清・日露戦争、韓国併合、強制移民等々、トピックには枚挙にいとまがありません。本講座では、特に関西と関わりの深い8つのテーマを取り上げて掘り下げていきます。そこには、今まで充分知られてこなかったアジアと関西の深い関係が浮かび上がるとともに、関西が常に日本とアジアとをつなぐハブの役割をしていたことが改めて明らかになるでしょう。

コーディネーター:

金水敏(大阪大学大学院文学研究科教授)、上野隆三(立命館大学文学部教授)

※詳細は以下のページをご確認下さい

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/osaka-kyoto

受講料: 1,700円/1講座 (全8講座一括申込・振込の場合、12,000円)

定員: 100名/1講座 (要事前申込・先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。


申込先:

以下のHPよりお申し込みください(立命館大阪梅田キャンパス)

http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=77

問合せ: 立命館大阪梅田キャンパス

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル14階

E-mail: osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp / FAX 06-6360-4894 /

※開室時間9:00~17:30/休祝日除く(※土日祝閉室)

※講座を受講いただくにあたって

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