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5/14(木)・17(日)、みのおエフエム「タッキー816」で「まちのラジオ 大阪大学社学連携」が放送されます

5月は、大阪大学総合学術博物館の横田 洋先生と美術家の伊達 伸明さんが出演します。

 大阪大学と連携協定を締結している箕面市との連携事業として、同市で開局しているコミュニティーFM放送局「タッキー816みのおエフエム」で毎月1回大阪大学社学連携事業を看板とした番組を放送しております。大阪大学の動きや取り組み、ユニークな活動など知的・人的・文化的資源をご紹介することで、より大阪大学を身近に感じていただき、大学と市民の方が連携・協働を展開する上での足がかりとなることを期待するものです。

2015年5月の出演者は、大阪大学総合学術博物館の横田 洋先生と美術家の伊達 伸明さんです。

今回ご紹介するのは、大阪大学総合学術博物館第8回特別展「待兼山少年」。この展覧会は、昨年開催されたイベント「阪大石橋宿舎おみおくりプロジェクト」を、架空の存在「待兼山少年」の案内と美術家の伊達信明さんのインスタレーションを中心に再構成されたものです。

プロジェクトでは、大阪大学と地域の≪記憶≫をテーマに、老朽化により解体されることとなった阪大石橋宿舎の建物を活用し、インスタレーションやパフォーマンス、建築リノベーション、音響作品、旧住民からの聞き取り調査と映像化が行われました。この時にアーティストとして関わったのが、石橋宿舎の住人でもあった伊達伸明さんです。

伊達さんは、昨年阪大石橋宿舎を「おみおくり」するまでにも、取り壊しの決まった建築物を利用した作品を制作されており、使わなくなった建物から素材を切り出して、今までに60以上のウクレレを作っておられます。

多くの建物と、そこに住んでいた人たちの≪記憶≫に触れてきた伊達さんが、今回はじめて自身の家を「おみおくり」することになったその心情を語り、見る人の懐かしい≪記憶≫を呼び起こす展示内容について説明します。

また、総合学術博物館の横田先生からは、この企画の主人公、石橋宿舎に住んでいたとされる架空の存在「待兼山少年」の≪記憶≫を魅せる多彩な展示作品についてご紹介いただきます。

「大学と地域をアートでつなぐ≪記憶≫の実験室」。LEDを使った先進的な手法や、江戸時代に流行した立体おもちゃ絵の手法を取り入れ、ユニークな企画となった特別展の魅力をお届けします。

 

放送日は、5月14日(木)15時~16時、再放送は同日の21時~22時、5月17日(日)13時~14時です。周波数はFM 81.6 MHz。

番組は、みのおエフエムのホームページからインターネットでもお聴きいただくことができます。(同時配信のみ。)

是非お聴きください!

【番組概要】

 番組名:「まちのラジオ(大阪大学社学連携事業)」

 放送日:5月14日(木)15時~16時、再放送は同日の21時~22時、17日(日)13時~14時(毎月第2木曜日 15時~16時、再放送は同日の21時~22時と次の日曜日13時~14時)

 形態:スタジオ収録 周波数:FM81.6MHz

 HP:http://fm.minoh.net/

これまでの出演者リストはこちらをご覧ください。

 
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