【「まちのラジオ」大阪大学社学連携事業番組】(タッキー816 みのおFMにて第2木曜15~16時放送)
大阪大学と連携協定を締結している箕面市との連携事業として、同市で開局している放送局「タッキー816みのおエフエム」において、平成22年4月から、大阪大学社学連携事業を看板とした番組の放送が始まりました。 これまで、市民の皆様がなかなか接する機会のなかった大学内の取り組みや大きな文化資源を紹介することによって、より大阪大学を身近に感じていただき、大学と市民のみなさまと連携・協働を展開する上での足がかりとなることを期待するものです。
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番組名: 「まちのラジオ(大阪大学社学連携事業)」 放送日: 毎月第2木曜日 15時~16時、再放送は同日の21時~22時と次の日曜日 13時~14時 形態: スタジオ収録 周波数: FM81.6MHz Email: 816@minoh.net HP http://fm.minoh.net/ |
毎月、教職員、学生に登場いただき大阪大学の様々な取り組みを紹介するとともに、「地域に生きる」大阪大学をアピールしていきます。多くの皆様にお聴きいただければ幸いです。
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今後の予定
毎月第2木曜日 15時~16時、再放送は同日21時~22時・その週末の日曜日 13時~14時
| 放送日 | 出演 | 内容 | |
|---|---|---|---|
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3 |
H24.6.14 |
(随時更新) | (随時更新) |
| 2 | H24.5.10 |
工学研究科 森 勇介教授 |
紫外光発生結晶の発見、タンパク質結晶という新展開を生んだ新技術開発や異分野連携、大学発ベンチャーの成功の陰にあったメンタルトレーニングの導入について |
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1 |
H24.4.12 |
理学研究科、理事補佐 小川哲生教授 |
「光の研究」を中心に、研究姿勢や教育方針を紹介。 |
【平成24年度 収録風景】
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これまでの出演者一覧: 平成23年度 平成22年度
平成23年度出演者
毎月第2木曜日 15時~16時、再放送はその週末の日曜日 13時~14時
| 放送日 | 出演 | 内容 | |
|---|---|---|---|
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1 |
H23.4.14 |
工学研究科 望月正人教授 |
原子力発電所内部等の溶接構造、材料強度について(東北大震災を踏まえて) |
| 2 |
H23.5.12 |
公認学生団体 「箕面夏祭り実行委員会」 |
大阪外大時代より箕面市と深い関わりを持つ夏祭りの実施について |
| 3 | H23.6.9 |
人間科学研究科 山中浩司教授 |
医療技術の社会的影響に関する歴史的社会学的研究について |
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4 |
H23.7.14 |
公認学生団体「inspiritual voices」 |
TV番組「ハモネプ」優勝の実績と市民に向けた音楽活動等について |
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5 |
H23.8.11 |
生命機能研究科 仲野 徹教授 |
生物学的に興味ある細胞をテーマに、エピジェネティックとは?エピジェネティック研究の展開について。科学のおもしろさについて |
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6 |
H23.9.8 | 江口太郎理事・副学長 | 新理事・副学長として、これからの「社学連携」活動の在り方、大阪大学の役割等について。アウトリーチ活動の積極的な推進。 |
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7 |
H23.10.13 |
公認学生団体 「Scienthrough」 |
様々な学問分野を専攻する大学生・大学院生が問題意識を持ったことを共有・意見交換をし、サイエンスコミュニケーション活動を通して、議論の場を作り、社会における問題を捉え、問題提起を行うとともに解決策を提案する。ビブリオバトル等を通じた活動 |
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8 |
H23.11.10 |
世界言語研究センター 古谷大輔准教授 |
スウェーデン近代史の研究を通じて、その文化、魅力を発信。世界言語研究センターの東日本大震災に即応した多言語情報の発信について |
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9 |
H23.12.8 | 21世紀懐徳堂スタッフ |
大阪大学21世紀懐徳堂の市民向け活動(公開講座等)の紹介、東日本大震災プロジェクト(SQALF)及アウトリーチ活動支援を通じた大学の社会貢献活動等について |
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10 |
H24.1.12 |
歯学研究科 口腔科学フロンティアセンター長 天野敦雄教授 |
むし歯と歯周病について、口腔科学フロンティアセンターと「予測歯科医学」について |
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11 |
H24.2.9 |
学生団体 関西チャリティ美術展実行委員のみなさん |
「大阪大学美術部」について、「関西チャリティ美術展」について |
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12 |
H24.3.8 |
法学研究科 大久保規子教授 |
グリーンアクセスプロジェクト「持続可能な社会づくりのための協働イノベーション -日本におけるオーフス3原則の実現策」の推進。環境分野を中心にした、市民参加・協働および公共利益訴訟に関する法的諸問題の研究について |
【平成23年度 収録風景】
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平成22年度出演者
毎月第2木曜日 15時~16時(1時間)(再放送はその週末の日曜日 16時から)
| 放送日 | 出演 | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 4月8日 |
高杉英一理事・副学長, 文学研究科 永田 靖教授 |
大阪大学の社学連携事業に関する取り組み、21世紀懐徳堂の事業、役割等について紹介 |
| 2 | 5月13日 |
総合学術博物館 江口太郎館長, 廣川和花助教 |
大学博物館の意義、取り組み、現在開催中の企画展の紹介を踏まえた「適塾」と大阪大学の関わりについて |
| 3 | 6月10日 |
附属図書館外国語学図書館仁田義雄館長, 同 図書館サービス課 伊藤 彰課長 |
大学図書館の役割、地域(特に箕面)市民へのサービスや利用方法、、図書館貴重図書等の紹介 |
| 4 | 7月8日 |
コミュニケーションデザイン・センター金水 敏センター長, 地域CC受講学生4名 |
CSCDの社学連携活動の取り組み、学生の行う社学連携活動(地域コミュニケーション授業を通じて) |
| 5 | 8月12日 |
サイバーメディアセンター 菊池 誠教授 |
サイバーメディアセンターの役割、スーパーコンピューターの利用、その他似非科学、テルミンの演奏活動等 |
| 6 | 9月9日 |
微生物病研究所 堀井俊宏教授 |
マラリアワクチンの研究開発の推進による国際貢献、大阪大学室内楽アンサンブルの活動等 |
| 7 | 10月14日 |
学生サークル 「大学祭中央実行委員会」 |
「まちかね祭」を通じた地域社会への呼びかけ、企画紹介等 |
| 8 | 11月11日 | 文学研究科 オリガ・バリンスカ(留学生:ウクライナ), 文学研究科 中川翔太 |
(特色ある研究テーマ)お笑い文化の研究、ウクライナと日本のお笑い文化の比較研究等 |
| 9 | 12月9日 |
歯学部附属病院副病院長(歯学研究科) 村上伸也教授 |
診療を通じて口腔医学の教育と研究を推進し、口腔医療の発展に貢献する地域の中核病院としての役割 |
| 10 | H23.1月13日 | 学生サークル「創作人形劇団せせくらせ」 | 地域の小学校、公民館あるいは遠方の小学校等にも出向き、人形劇を通じ交流を行う活動 |
| 11 | H23.2月10日 | 工学研究科(環境イノベーションデザインセンター) 梅田 靖教授 |
「環境に配慮したモノづくり」を通じた持続可能な社会の実現に向けた取組 |
| 12 | H23.3月10日 | 文学研究科 フェリッペ モッタ(留学生:ブラジル) | (特色ある研究テーマ)「日本とブラジルの架け橋に」 日本人ブラジル移民の研究 |
【平成22年度 収録風景】
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