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講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

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大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座(2015年度後期)

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する、アットホームな雰囲気の少人数制レクチャー。大阪大学の様々な分野の専門知識を生かして、市民の方との知的交流を促進し、地域社会の活性化につなげます。

今期は「水の都の物語」と「都市大阪、今昔」の2シリーズ。

受講料は無料です。お気軽にご参加下さい!

※2015年度後期チラシはこちら

会場:大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」 

         淀屋橋odona 2階 (大阪市中央区今橋4-1-1)


【水の都の物語】シリーズ 全3講座 1/26(火)、2/10(水)、3/3(木)

水がつなぐスカンディナヴィアの生活と文化〜北欧の水都ストックホルムから学ぶ 受付終了

※開講レポートはこちら


・講師:古谷 大輔(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)

・開講日:2016年1月26日(火)18:30~20:00

・対象:一般・先着30名

・申込受付開始:1月4日(月)~

私たちは世界を見渡そうとするときに、陸地に引かれた境界線に着目しながら理解しがちです。しかし人間の交流の歴史を振り返ると、その実態は海や湖、川によって育まれてきたことに気がつきます。今日では環境先進国として注目されているスウェーデンの首都ストックホルムはバルト海につながるメーラレン湖に浮かぶ島々に築かれた町です。この講義では、こうした環境を背景に北欧の人々が築いた生活と文化の姿を振り返ります。

本研究は、科研費(課題番号:25284145)の助成を受けたものです。

 

水の都からグローバル都市へ受付終了

 
 
・講師:村上 忠良(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)

・開講日:2016年2月10日(水)18:30~20:00

・対象:一般・先着30名

・申込受付開始:1月10日(日)~

タイ王国の首都バンコクは1782年、現王朝の始祖ラーマ1世によってチャオプラヤー川河口近くのデルタに開かれた都市で、多くの運河がめぐらされ、20世紀初頭までは「東洋のベニス」と称されていました。今でも都内のトンブリー地区では、庶民の水辺の生活を見ることができます。しかし、近年の経済成長と都市圏の拡大にともない陸上交通網が整備され、世界有数の国際都市に変貌しています。本講座では、バンコクの歴史やバンコクにおける人と水との関わりを紹介します。
 
 

水の都・大阪の水はきれい?汚い?〜川、港そして海受付終了 

※開講レポートはこちら

 

・講師:入江 政安(大阪大学大学院工学研究科准教授)

・開講日:2016年3月3日(木)18:30~20:00

・対象:一般・先着30名

・申込受付開始:2月3日(水)~

水の都・大阪は、昔は縦横に掘割が巡らされ、まさに水の都と呼ぶべきまちでした。堀は道路や駐車場になり、まちは川に背を向け発展してきました。だから、「大阪の水は汚い!」と思われるのも無理はありません。どれぐらい汚いのか、はたまたどれぐらいきれいになったのか、どうしてそうなのか、について私の専門である「流れ」と「水質」の面からお話したいと思います。そして、水の都・大阪の、川(道頓堀)から海(大阪湾)の「今」について、お話します。
 

 

 

【都市大阪、今昔】シリーズ 全3講座 2/3(水)、2/19(金)、2/25(木)

大阪の課題〜都構想をめぐる政治受付終了

※開講レポートはこちら

 

・講師:北村 亘(大阪大学大学院法学研究科教授)

・開講日:2016年2月3日(水) 18:30~20:00

・対象:一般・先着30名

・申込受付開始:1月4日(月)~

2010年に大阪都構想と呼ばれる制度改革構想が打ち出されて以降の大阪の政治を振り返りたいと思います。大阪都構想とはそもそも何なのか、そしてそれは何を目指していたのか、最終的にはどのような結末を辿って行ったのか、ということを説明したいと思います。大阪の本当の課題は何なのか、改革のための道筋をどのように模索していけばいいのか、ということを考える手助けになれば幸いです。

※本研究は、科研費(課題番号:26380166および23530144)の助成を受けたものです

 

 ●ごみ問題の「空間」と「地域性」〜近代以降の大阪市を事例に受付終了

※開講レポートはこちら

 

・講師:波江 彰彦(大阪大学大学院文学研究科特任研究員)

・開講日:2016年2月19日(金)18:30〜20:00

・対象:一般・先着30名

・申込受付開始:1月19日(火)〜

近代以降の大阪市は、大都市としての発展に伴い、ごみ問題に絶えず悩まされてきました。ごみがあふれ悪臭を放つ埋立地や、ごみ焼却場の立地をめぐる紛争など、局所的に起きる問題もあれば、ごみの多さやリサイクル率の低さなど、大阪市全体でとらえるべき問題もあります。また、東京や名古屋などとの比較から、大阪市の地域性を見出すこともできます。このような空間的所在や地域的特徴に注目しながら、大阪市のごみ問題の「むかし」と「いま」について考えてみたいと思います。

※本研究の一部は、科学研究費補助金(課題番号:25770297)の助成を受けたものです。


大化改新と難波長柄豊碕宮受付終了

※開講レポートはこちら

 

・講師:市 大樹(大阪大学大学院文学研究科准教授)

・開講日:2016年2月25日(木)18:30〜20:00

・対象:一般・先着30名

・申込受付開始:1月25日(月)〜

誰もが知っている「大化改新」。『日本書紀』によると、大きな政治改革であったと読み取れます。しかし『日本書紀』は後世に編纂された歴史書であるため、その実像は検討を要します。20世紀末まで大化改新の評価は低く、改新否定論まで出されました。しかし近年、飛鳥時代の木簡の大量出土、難波宮の発掘調査の進展にともない、その評価は改められようとしています。本講座では、難波宮を手がかりに大化改新の実像に迫ってみます。

 

 

お申込み・お問合わせ

窓口は、アイ・スポットです。ご注意ください!

①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、電話、メール、FAXのいずれかの方法でお知らせください。

TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は、月~金11:00~21:00、土・日・祝13:00~17:00)

e-mail: i-spot[at]voice.ocn.ne.jp ([at]は @ に変えてください。)

※各回申込制(無料)です。

※定員に余裕がある場合は、直接会場にて、当日申込みをお受けします。

 

主催:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局

アクセスマップ(i-spot)

 

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