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講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

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大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座(2016年度前期)

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する、アットホームな雰囲気の少人数制レクチャー。大阪大学の様々な分野の専門知識を生かして、市民の方との知的交流を促進し、地域社会の活性化につなげます。

 16前期チラシ1 16前期チラシ2

 

開催講座一覧

  • 2016年前期 「いろいろとつながる その2」

チラシはこちらから

 

シナモンがつなぐ近世日本とベトナム 受付終了

岡田 雅志(大阪大学大学院文学研究科助教)
7 月 29 日(金)18:30~20:00
 

シナモン(肉桂)というと、みなさんは何を思い浮かべるでしょう。八つ橋?カプチーノ?現在では香料としてよく知られるシナモンですが、東アジアでは漢方 薬の原料として古来より親しまれてきました(おなじみの葛根湯にも処方されています)。実は、このシナモンを通じて、「鎖国」をしていた江戸時代の日本とベトナムとが密接に結びついていたとしたらどうでしょう。この講座で、モノによってつながりあう二つの地域の歴史を一緒にのぞいてみませんか。


 人は自然とどうつながっているか ~生態系サービスの話 受付終了

町村 尚(大阪大学大学院工学研究科准教授)
8 月 19 日(金)18:30~20:00
 

都市に暮らす人にとって、自然の恵みを意識する機会はどれほどあるでしょうか。遠く感じていても私たちは直接・間接に自然とつながり、実際にはその恵みである「生態系サービス」を享受することで生かされています。そして私たちが自然共生社会に向かうために、生態系サービスを賢く利用することが必要です。人にとっての自然の価値と、それが損なわれてゆく背景を理解し、これからのつながり方を共に考えます。


 鉄道は、どのように人をつなげたのか? ~経済史からのアプローチ受付終了

鴋澤 歩(大阪大学大学院経済学研究科教授)
9 月 5 日(月)18:30~20:00
 

近年、鉄道の交通インフラストラクチュアとしての機能が社会的にみなおされているのはご存知の通りです。この19世紀の新しい技術システムは、過去およそ190年のあいだに、世界中で多くの地域・ひとを結びつけてきました。しかし、人よりも早く走る乗り物があれば、それだけで人びとがつながるというものではありません。また、「つながる」とは、具体的にはどういうことだったのでしょうか。今回の講座では、社会経済史学の見方で、それを振り返り、考えてみたいと思います。



 

  • 2016年前期 「化ける・変わる・転じる」

チラシはこちらから

 
渡邉 正勝(大阪大学大学院生命機能研究科准教授)
8 月 31 日(水)19:00~20:30
 

生物の体表には実に様々な模様が見られます。縞々模様に水玉模様、迷路模様や格子模様、(一番人気は豹柄でしょうか?)。時にはカモフラージュに、あるいは威嚇や求愛に使われる模様ですが、これらの模様はどうやってできるのでしょうか?本講義では、体表模様の機能と形成について、魚類を用いた最近の研究を例に解説したいと思います。模様の形成原理が分かると、水族館や動物園を訪れたときの楽しみが一つ増えるかもしれません。


 何が『フランダースの犬』を生かすのか?受付終了

橋本 順光(大阪大学大学院文学研究科准教授)
9 月 9 日(金)19:00~20:30
 

 アニメでもおなじみの『フランダースの犬』(1872)。主人公のネロは、もう少しで画家になる夢がかなうことも知らず、うちひしがれて愛犬パトラッシュと死を迎えます。この作品、出版されたイギリスでも舞台のベルギーでもさして読まれず、有名なのは日本だけということを聞いたことはありませんか。たしかに、埋もれた才能が開花する物語の方が欧米では有名ですが、それは本当に対立するものなのでしょうか。『フランダースの犬』が死なずにすんだシナリオと、この話を別の姿で語り継いだ作品群の二つを考え、人気の温度差を探りたいと思います。


 化粧の見え方をめぐる知覚・認知心理学 受付終了

松下 戦具(大阪大学大学院人間科学研究科助教)
9 月 14 日(水)19:00~20:30
 

例えば,まつげの生え際付近に線を引く化粧(アイライン)をすると,目が大きく見えます。それはなぜでしょうか? 単に目とまぶたとの境界が誤認されるだけでしょうか?この講座ではまず,化粧の中に潜む錯視(いわゆる目の錯覚)を解説します。併せて,化粧効果を学術的に調べることの意義にも触れます。最後には,顔の魅力に関して,未だ答えを見ない問い(例えば「なぜ大きな目が好まれるのか?」)についても考えてみたいと思います。


 

  • 小学生対象講座
山本 嘉孝(大阪大学大学院文学研究科講師)
8 月 9 日(火)14:00~15:30
 

ペリーの黒船がやって来た頃、日本ではどんな文字が読み書きされていたのでしょうか?今はもう使われない形をしたひらがなや漢字、すなわち「くずし字」です。本講座では、くずし字ワールドを大公開!本物の江戸時代の本にさわり、浮世絵の中の文字を読み、自分の名前を江戸時代のひらがなで書いてみましょう。日本の古い文学や歴史の世界がぐっと身近に感じられるはずです。大阪大学を中心に開発されたくずし字学習アプリKuLAも紹介します。


まちの魅力発見! ~自分の好きな「まちの景色」を見つけてみよう、描いてみよう!

受付終了

加賀 有津子(大阪大学大学院工学研究科教授)
8 月 10 日(水)15:00~16:30
 

「まちの景色」は、建物、道、自然の木々など、いろいろなものから作られています。また都市、郊外、農山漁村、など場所によって、「まちの景色」は様々な違った魅力を見せてくれます。このような魅力のある「まちの景色」は、地域の人たちが、様々な工夫や努力をしながら、作り育てています。親子ご一緒に、自分の好きな「まちの景色」を発見し、絵に描いてみることで、「まちの景色」の魅力を体験いただきたいと思います。


素粒子を見るルーペ 受付終了

山中 卓(大阪大学大学院理学研究科教授)
8 月 24 日(水)14:00~15:30
 

私たちは何からできているのでしょう?特別なルーペで大きくして見ると、細胞が見えます。細胞を大きくして見ると、分子というものが集まってできています。さらに大きくして見ると、分子は原子という粒が集まってできていて、さらに原子は...とどんどん大きくしていくと、最後には素粒子(そりゅうし)というものに突き当たります。約1兆倍に大きくしてようやく"見える"小さな素粒子たちを、どうやって研究しているのか、わかりやすく説明します。



     

    お申込み・お問合わせ

    窓口は、アイ・スポットです。ご注意ください!

     

    ①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、電話、メール、FAXのいずれかの方法でお知らせください。

    TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は、月~金11:00~21:00、土・日・祝13:00~17:00)

    e-mail: i-spot[at]voice.ocn.ne.jp ([at]は @ に変えてください。)

    ※各回申込制(無料)です。
    ※定員に余裕がある場合は、直接会場にて、当日申込みをお受けします。

    受講料:無料

    定員:各回30名(先着順)

    主催:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局

    会場:大阪市まちづくり情報発信施設アイ・スポット

       (大阪市中央区今橋4-1-1, 淀屋橋odona 2階) 

       http://www.odona.jp/access/index.html

     

    アクセスマップ(i-spot) 


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