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講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

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i-spot講座

大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する、アットホームな雰囲気の少人数制レクチャー。大阪大学の様々な分野の専門知識を生かして、市民の方との知的交流を促進し、地域社会の活性化につなげます。

 

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開催講座一覧

  • 2017年前期 「家族のかたち」

チラシはこちらから

 

多様なライフスタイルと家族

牟田 和恵(大阪大学大学院人間科学研究科教授)

7 月 21 日(金)18:30~20:00
 

少子化・未婚化が進行し、政府は「婚活」や出産を支援する政策を打ち出しています。しかしそもそも、経済不安等のために結婚「できない」事情がある中で、その効果はきわめて微妙です。さらにまた、「家族はこうあるべき」「これだけの条件がそろわなければ結婚できない」という思い込みが、人々の生き方や暮らし方を縛っている面もあるのではないでしょうか。家族をめぐる歴史やさまざまな文化から、固定的な「家族」の枠を超えた多様な人々の生の基盤の在りかたを探ります。


看護職が願う家族のかたち

山崎 あけみ(大阪大学大学院医学系研究科教授)
8 月 23 日(水)18:30~20:00
 

わが国では160万を超える看護職が、医療施設だけでなく保健所・保育所・介護老人保健(福祉)施設・訪問看護ステーション・居宅サービス事業所などで働いています。主に、看護の対象は、個人であることが多いのですが、そのご家族にも心を配って仕事をしています。医療現場でどのように看護職はご家族と出会い、どのように関わろうとしているのか、架空のケースを展開しながら、「家族のかたち」についてご一緒に考えたいと思います。


開発者主導の計画的住宅地から住民主体の住宅地へ

伊丹 康二(大阪大学大学院工学研究科助教)
9 月 7 日(木)18:30~20:00
 

人が集まって住み、豊かな生活を送るために、多くの住宅地が計画、開発されてきました。その計画的な住宅地には、大阪府が開発した千里ニュータウンのような大規模住宅団地、URや自治体による公的集合住宅団地、民間事業者による戸建て住宅団地など様々な規模や形態の住宅地があります。 人口減少時代に入った今、これまでに開発された計画的住宅地の更新が求められています。本講座では、開発者主導による計画的住宅地を、住民主体の住宅地にしていくための方策を考えます。



  • 2017年前期 「世界の文学」

チラシはこちらから

 

ウルドゥー恋愛詩ガザルの世界

松村 耕光(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
7 月 28 日(金)19:00~20:30
 

ムスリム支配期の北インドでペルシア語の影響を受けて誕生したウルドゥー語。その文学は恋愛詩の宝庫です。恋愛詩にはいくつかの形式がありますが、今回は、ウルドゥー恋愛詩の中心的地位を占めているガザルを紹介致します。無視されても、虐げられても、美女や美青年や神を恋い慕い、恋い死にして埋められても土が熱くなるほど恋心を燃やし続ける狂恋者の姿を様々な技巧を駆使して表現するガザルの世界に是非触れて頂きたいと思います。


アラブ文学と『アラビアン・ナイト』

近藤 久美子(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
8 月 1 日(火)19:00~20:30
 

広大なアラブ地域の文学とはどのようなものがあるかを、地域と歴史で解説いたします。アラブ人は古典詩が民族の最大の遺産と考え、誇りに思っていますが、これは日本ではほとんど知られていません。アラブが誇る古典詩を紹介し、日本と背景となる文化の相違について感じていただきます。 また、アラブの話といえば『アラビアン・ナイト』がよく知られていますが、この物語もいったい何が「本物」だか、様々なバージョンがあり、各国で翻訳されていま す。『アラビアン・ナイト』と日本の文学との関係もご紹介いたします。


楠木正成はどのようにイメージされてきたか

勢田 道生(大阪大学大学院文学研究科特任講師)
9 月 13 日(水)19:00~20:30
 

「楠木正成」というと、どのような人物を思い浮かべるでしょうか。忠臣、悪党、天才兵法家……。人によってイメージはさまざまでしょう。では、そのような正成のイメージは、どのようにして作られてきたのでしょうか。本講では、主に文学作品を対象として、楠木正成がどのようにイメージされてきたのか、南北朝時代から現代までの変遷をたどるとともに、さまざまな正成のイメージが創造された要因について考えていきます。


 

  • 小学生対象講座
藤田 佳孝(大阪大学核物理研究センター 招へい教員)
7 月 31 日(月)14:00~15:30
 

月は地球のまわりを、地球は太陽のまわりを、そして太陽も銀河のまわりを回っているのです。地上に戻ると、空気の回転(空気の渦)は竜巻や台風を引き起こします。私たちの日常生活でも、回転運動はあちこちに見られます。例えば、自転車や自動車は車輪の回転を利用して進みます。野球でボールに回転をかけて直球やカーブを投げわけます。また回っているコマは倒れないのに、止ると倒れます。このような身近にありながら不思議な回転運動の世界をのぞいてみようと思います。


ゲームやパズルで学ぶ素粒子の世界

 山中 卓(大阪大学大学院理学研究科 教授)

 8 月 3 日(木)14:00~15:30 

私たちの体も地球も太陽も、宇宙にあるものは全て、 電子やクォークなどの素粒子という粒が集まってできています。 また、素粒子と素粒子の間には特別の力が働いて、いろんな反応が起きます。 これらは一見難しそうですが、実はとても簡単なルールで決まっています。 このような素粒子の世界を、ゲームやパズルを通して体感し、楽しみながら学びます。


実験!台所で火山大爆発

 佐伯 和人(大阪大学大学院理学研究科 准教授)

 8 月 9 日(水)14:00~15:30

火山はどうして爆発するの?火山からあふれる溶岩はどこからどうやってくるの?そんな疑問に答えるために、マグマが地下からあがってきて火山が爆発するまでを3つの実験で学びます。火山大好きの佐伯和人先生と、近所のお店で簡単に集められる材料を使って、安全だけど、ちょっぴりスリルのある実験を一緒に楽しみましょう。近くで火山が爆発したらどうしたらいいか、命を守るための知識も身につけることができます。


 

 

お申込み・お問合わせ

窓口は、アイ・スポットです。ご注意ください!

 

①講座名 ②受講者ご本人のお名前 ③年齢 ④電話番号を、電話、メール、FAXのいずれかの方法でお知らせください。

TEL&FAX:06-4866-6803(電話受付は、月~金11:00~21:00、土・日・祝13:00~17:00)

e-mail: i-spot[at]voice.ocn.ne.jp ([at]は @ に変えてください。)

※各回申込制(無料)です。
※定員に余裕がある場合は、直接会場にて、当日申込みをお受けします。

受講料:無料

定員:各回30名(先着順)

主催:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市都市計画局

会場:大阪市まちづくり情報発信施設アイ・スポット

   (大阪市中央区今橋4-1-1, 淀屋橋odona 2階) 

   http://www.odona.jp/access/index.html

 

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