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イベント情報

ミュージックカフェ 「和太鼓×電子音という新しい形 ~バンド「暁音」の魅力を通して~」

和太鼓──、身体中を巡るその力強い響きについて、私たち日本人は言葉にしなくてもその魅力を理解しています。近年、そんな和太鼓をはじめ、和楽器とロックを組み合わせるバンドが増え、若者たちの人気を集めています。今回ご紹介する「暁音(あかね)」は、和太鼓に電子音を組み合わせる独自の世界観で、全国に活動を広げる4人組バンドです。バンドではヴォーカルを担当する一方、個人で和太鼓の普及活動もされているMemeさん、キーボード担当で作曲・編曲を担当しているHiRoさんをお迎えし、「暁音」の楽曲や制作の裏側などを通じて、和楽器ロックという音楽シーンに迫りつつ、和太鼓の魅力について改めて考えます。

ミュージックカフェ 「和太鼓×電子音という新しい形 ~バンド「暁音」の魅力を通して~」
カテゴリー
文化・芸術
日時
2018年07月25日(水) 19時00分から21時00分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
主催
アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))、大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻
問い合わせ先
大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

ゲスト 

Meme(暁音・Vocal)、HiRo(暁音・Keyboard)

 

カフェマスター
芝南々帆、吉川さくら(大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻2年)、
久保田テツ(大阪音楽大学准教授、アートエリアB1運営委員)

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

 

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