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イベント情報

【受講生募集】大阪大学総合学術博物館 主催「「記憶の劇場Ⅲ」—大学博物館における文化芸術ファシリテーター育成プログラム」

 大阪大学総合学術博物館では、「「記憶の劇場Ⅲ」—大学博物館における文化芸術ファシリテーター育成プログラム」を開始します。これは、アート・マネージメント人材の育成を行うプログラムとして開始する講座で、博物館に収められている〈ミュージアム・ピース〉の豊かさを引き出し、〈生きたアート〉として公開していく、文化芸術ファシリテーターの育成を目指します。 本講座を受講し、文化芸術の企画・運営を進める方法を学ぶ受講生を募集します。本講座では様々な活動を通し、企画の運営や実施の方法について学び、最終的には展覧会の開催を実践します。

【受講生募集】大阪大学総合学術博物館 主催「「記憶の劇場Ⅲ」—大学博物館における文化芸術ファシリテーター育成プログラム」
カテゴリー
文化・芸術
日時
2018年05月17日(木)から2018年06月12日(火)
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
大阪大学総合学術博物館、大阪大学中之島センター、大阪市ほか
定員
15名程度
主催
大阪大学総合学術博物館
問い合わせ先
大阪大学総合学術博物館(担当:山崎)
yamazaki@museum.osaka-u.ac.jp
https://kiogeki.org/form.html

大阪大学総合学術博物館は、大阪大学文学研究科と共催し、劇場や音楽ホール、美術館などと連携しながら、アート・マネジメント人材育成のプログラム(大学博物館における文化芸術ファシリテーター育成プログラム)として「記憶の劇場Ⅲ」を開催いたします。本プログラムでは、様々な活動を通し、企画運営や実施の方法について学び、最終的には展覧会の開催を実践します。

文化芸術の企画・運営を進める方法を学ぶ受講生を募集します。

 

平成30年度の本プログラムに参加し、企画・運営に携わる受講生を募集します。

応募希望の方は以下の<募集要項>をご確認の上、<応募フォーム>またはE-mailにてご応募ください。

・<応募フォーム>にてご応募の方→最下部の<応募フォーム>URLをご利用ください。

・E-mailにてご応募の方→提出書類❶❷❸を添付の上、

yamazaki@museum.osaka-u.ac.jp までE-mailにてお送りください。

 

<募集要項>

応募資格:18歳以上。 演劇、音楽、美術、パフォーマンスなど芸術全般に興味があり、芸術関連諸機関等に在勤、あるいはこれらの職種への勤務を希望している方、もしくは自身で既に活動を始めており、さらに学びたい方。

*年間プログラム終了後、修了者には修了証を授与

定員:15名程度

受講料:無料

応募締切:2018年6月12日(火)12時(正午)まで

選考方法:応募者多数の場合は選考します。

選考結果:メールもしくは電話にて応募者全員に通知します。

 

提出書類:

❶履歴書 高校卒業以降の学歴と職歴。また特に選考の上で役立つと思うものがあれば、具体的に記入してください。

❷裏面の②〜⑦の活動の中から希望する活動を、第1希望から第3希望まで3つ選んでください。

❸小論文「このプログラム(特に選択した活動)を受講することによって実現したいこと」(400字程度)

※いただいた個人情報は本プログラムのため以外には使用いたしません。

 

<応募フォーム> 

URL:https://kiogeki.org/form.html よりご入力をお願いします。

お問い合わせ:大阪大学総合学術博物館 文化芸術ファシリテーター育成講座事務局まで、E-mail(yamazaki@museum.osaka-u.ac.jp)にてお問い合わせください。

 

 

プログラム内容

本プログラムでは、博物館に収められているいわゆる〈ミュージアム・ピース〉の豊かさを引き出し、〈生きたアート〉として公開していく文化芸術ファシリテーターの育成を目指します。様々な〈ミュージアム・ピース〉を活用したり、また創造や収集したりすることで、地域社会との協奏による芸術実践の試みと基礎研究的な潜在力とを連動させた「リサーチ型ミュージアム」のあり方を探求します。演劇、音楽、美術などばかりではなく、自然科学の領域までカバーして、多様な文化領域のファシリテートに柔軟に対応できる人材育成のプログラムを用意しています。

1年を3つの期間に分けてプログラムを実施します

[第1期]全体的な理念、学知を学ぶ座学中心の学習期間 

[第2期]②〜⑦の活動にわかれて参加し、具体的な研修を行う期間 

[第3期]研修成果を大学博物館において展示する期間

 

第1期 セミナー

活動①「「記憶の劇場」オープニング講座」 7月28日(土)

公共施設やミュージアムの持つ今日的な意義と問題を学び、第2期の各活動の理念を共有します。博物館を活用し、地域社会との協奏による芸術実践の方法について探ります。

 

第2期 各活動

・活動①「セミナー「関西のアートシーンと将来」・博物館オリエンテーション
9月22日(土):セミナー「関西のアートシーンと将来」・博物館オリエンテーション

・活動②「地域文化の研究による発信・顕彰とメディアリテラシー」(担当:橋爪節也)

過去2年のテーマ「道頓堀と中之島」「浪花八百八橋」に続き、今年はエコ・ミュージアムの可能性を意識して水都らしい「名所・行楽・観光」をテーマに、大阪の文化と魅力を発信する小冊子をシミュレートします。

・活動③「自然科学に親しむ・触る・アートする~身のまわりの鉱物~」(担当:上田貴洋、伊藤謙)

私たちの身の回りにある“鉱物”の活用をテーマとします。鉱物を手に取りながら、理系の鉱物学的な視点だけでなく、科学、産業そしてアートに活用される鉱物への理解を文系の視点からも深めていきます。

・活動④「モノローグ・オペラ『新しい時代』上映会の制作」(担当:伊東信宏)

昨年、三輪眞弘+前田真二郎のモノローグ・オペラ『新しい時代』が初演以来17年ぶりに再演され、大きな反響をよびました。この上演は丁寧に記録され映像となっています。今年度は、受講生の企画により、この作品の上映会を制作します。

・活動⑤「パフォーミング・ミュージアム Vol.3 「関西新劇」の展示と上演」(担当:永田靖、横田洋)

この2年間、関西新劇の記録と記憶を上演に結びつけるため、博物館資料の森本薫、劇団くるみ座を扱ってきました。今年度はまとめの意味で関西新劇全体をテーマにして、市内の劇場での上演制作と小規模展示を行います。

・活動⑥「TELESOPHIAと芸術・文化・生活」(担当:山﨑達哉)

震災復興における文化活動、芸能と旅(移動)・劇場といった過去2年間の成果に加え、日本のジャズにも着目します。芸術や文化における知やわざが、どのように時空を超えて現代・未来に伝えられているのかを考えます。

・活動⑦ 「ドキュメンテーション/アーヴ」(担当:古後奈緒子)

2年間で受講生とともにつくった維新派(2017年12月に解散)『アマハラ』の映像と『nostalgia』台本を囲んで、パフォーミングアーツに関する遺産を、熱とともに渡してゆけるような場をつくります。

 

第3期 展覧会

活動①「展覧会「記憶の劇場Ⅲ」」 平成31年2月26日(火)〜3月9日(土)とクロージング・シンポジウム 3月9日(土)
総合的な文化芸術ファシリテーターとしての1年間の活動成果発表の場として、各活動の成果を展示し公開することで、ミュージアムの新しい展示の方法を学びます。受講生代表者が中心となり、展覧会の企画運営に携わります。

 

 

主催:大阪大学総合学術博物館  〒560−0043 大阪府豊中市待兼山町1−13(大阪大学会館内)

共催:大阪大学文学研究科
助成:平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
協力:21世紀懐徳堂

 

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