コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

ホーム > イベント情報 > 2017年 > 大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム 第2回「大学ミュージアムの未来〜ミュージアムピースを利用した大学の「コトづくり」」

イベント情報

大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム 第2回「大学ミュージアムの未来〜ミュージアムピースを利用した大学の「コトづくり」」

21世紀懐徳堂シンポジウムは、大阪大学の社学連携活動をより広く・より深く発信できる場の創出を目指して企画された、21世紀懐徳堂の新しい主催事業です。 「大学と社会の窓口」をうたう21世紀懐徳堂は、「ひらく・つたえる・わかちあう」をモットーに、設立以来、他大学・自治体・企業・NPO法人など様々な機関と連携し、大阪大学の研究と社会を繋げるための場を生み出してきました。 「現代の懐徳堂」として、市民の皆さまと大阪大学を結ぶ活動をさらに活発に展開し、より良い社会との繋がり方を模索するために、毎回大学をとりまく様々な関係者との対話を通じて、これからの大学の在り方について考えます。

大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム 第2回「大学ミュージアムの未来〜ミュージアムピースを利用した大学の「コトづくり」」
カテゴリー
その他
日時
2017年10月17日(火) 19時00分から21時00分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
大阪大学中之島センター
定員
50名程度(要事前申込)
主催
大阪大学21世紀懐徳堂
申し込み窓口
大阪大学21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/symposium_1017
問い合わせ先
大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

 

※チラシはこちらから

※お申込はこちらから

 

「大学知」の宝庫というべき大学ミュージアムは、大学の歴史や学術資料などの大学のエッセンスが凝縮した魅力的な情報発信基地として、大学の社会貢献の一翼を担っています。大学と地域との共創においても、大学ミュージアムの果たす役割はたいへん大きいといえます。

今回は、大学と地域との共創を、大学の「社会との窓口」を標榜している大学ミュージアムの立場から考察します。地域連携について特色ある取組みをしている3つの大学ミュージアムからゲストを招き、それぞれが取り組む活動を通して見えてきた地域社会のニーズや課題について、話題提供します。

大学と地域との新しい共創を目指して、今後、大学ミュージアムが挑戦すべき課題について、参加者の皆さまと共に考えたいと思います。

 

大阪大学は、享保9年(1724年)に大坂商人たちによって創設された私塾「懐徳堂」の精神を戴いています。市民であれば身分に関係なく学ぶことのできたこの懐徳堂は、この点で大阪大学の社学連携活動の精神を先取りしています。これからも21世紀懐徳堂は、現代の懐徳堂として、地域や社会と相互に学び合う場を生み、市民の皆さまと大阪大学とを結ぶ活動を進めて行きたいと考えております。

 

【出演】

清水則雄(広島大学総合博物館 准教授)

徳田明仁(愛媛大学ミュージアム 准教授)

松永和浩(大阪大学適塾記念センター 准教授)

上田貴洋(大阪大学総合学術博物館 教授)

 

【申込方法】

webフォームまたはファクシミリ、往復ハガキでお申し込みください。受付確認を

メール・ファクシミリ・ハガキのいずれかでお送りしますので、当日にご持参ください。

※取得した個人情報は、当該イベントに関する連絡等で利用いたします。

・web   http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/symposium_1017

・FAX 06-6850-6449

・往復ハガキ 〒560-0043 豊中市待兼山町1-13 大阪大学会館1階

   大阪大学21世紀懐徳堂 シンポジウム係宛

 

 

条件を指定してイベント検索
カテゴリー
イベントカレンダー
前月へ
201710
次月へ
10月

カレンダーの背景色が濃いほうがイベント数が多い日です。

  • 大阪大学シンポジウム
  • 大阪大学公開講座
  • H-A中之島塾(申込み受付中)
  • i-spot講座バナー
  • 大阪・京都文化講座バナー
  • アカデミクッキングバナー
  • ラボカフェバナー
  • 【「まちのラジオ」大阪大学社学連携事業番組】(タッキー816 みのおFMにて第2木曜15~16時放送)
  • 阪大音大ジョイント企画バナー
  • メールマガジン登録
  • アウトリーチweb
キーワードでイベント検索