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イベント情報

[受付終了] 大軌が創った聖天さんと石切さん―鉄道の敷設と門前町の変貌―(2017年度後期 大阪・京都文化講座 第4回)

1914(大正3)年、現在の近鉄の直系母体である大軌(大阪電気軌道)は、生駒山地をトンネルで貫き、大阪市と奈良市を最短ルートで結んだ。生駒駅の開業にともない、翌年には山腹の宝山寺まで参道、1918(大正7)年には日本で最初のケーブルカーが開通した。また、石切駅と石切神社との間にも商店が連立し、「下る」参道が発達した。2つの社寺は、鉄道の開通により大きく展開したのである。(講師:河原典史 立命館大学 文学部教授)

大軌が創った聖天さんと石切さん―鉄道の敷設と門前町の変貌―(2017年度後期 大阪・京都文化講座 第4回)
カテゴリー
文化・芸術
日時
2017年11月06日(月) 14時00分から15時40分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員
100名(要事前申込・先着順)
主催
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
申し込み期限
2017年09月08日
申し込み窓口
9月8日(金)申込受付を締め切りました。
問い合わせ先
立命館大阪梅田キャンパス
osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp
http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/

チラシはこちらから

 

2017年後期 共通テーマ「関西の私鉄文化 

関西には、大手私鉄5社、準大手私鉄4社、中小私鉄11社の路線が張り巡らされ、単なる交通機関にとどまらず観光地・遊園地、宅地、球団、劇団等の経営と連携するなど、関西独自の文化形成に多大な影響を与えてきました。今回はこのような関西の私鉄文化にさまざまな角度から切り込み、新しい魅力を探っていきたいと思います。

 

コーディネーター:

金水敏(大阪大学大学院文学研究科教授)、藤巻昌己(立命館大学文学部教授)

 

※詳細は以下のページをご確認下さい

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/osaka-kyoto  

 

受講料:1,700円/1講座 (全8講座一括申込・振込の場合、12,000円)

定員:100名/1講座 (要事前申込・先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込先:立命館大阪梅田キャンパス

9月8日(金)申込受付を締め切りました。

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル14階

E-mail:osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp / FAX 06-6360-4894 /

※開室時間9:00~17:30/休祝日除く(※土日祝閉室)

  

※講座を受講いただくにあたって

 

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