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イベント情報

遊園地、百貨店、そして宗教―私鉄文化が創出した観光―(2017年度後期 大阪・京都文化講座 第2回)

遊園地や百貨店は消費社会の爛熟とともに形成されてきた「俗なる場所」とされている。それとは対照的に、神社・仏閣は宗教的な「聖なる場所」と言われてきた。だが明治期以降では、これらは「私鉄文化が創出した観光地」として表裏一体のものだった。本講座では関西の私鉄を事例にしながら、このことを考えてみたい。 講師:遠藤英樹(立命館大学 文学部教授)

遊園地、百貨店、そして宗教―私鉄文化が創出した観光―(2017年度後期 大阪・京都文化講座 第2回)
カテゴリー
文化・芸術
日時
2017年10月23日(月) 14時00分から15時40分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
立命館大阪梅田キャンパス(大阪富国生命ビル5階/大阪市北区小松原町2-4)
定員
100名(要事前申込・先着順)
主催
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部
申し込み期限
2017年09月08日
申し込み窓口
9月8日(金)申込受付を締め切りました。
問い合わせ先
立命館大阪梅田キャンパス
osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp
http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/openclass/

チラシはこちらから

 

2017年後期 共通テーマ「関西の私鉄文化 

関西には、大手私鉄5社、準大手私鉄4社、中小私鉄11社の路線が張り巡らされ、単なる交通機関にとどまらず観光地・遊園地、宅地、球団、劇団等の経営と連携するなど、関西独自の文化形成に多大な影響を与えてきました。今回はこのような関西の私鉄文化にさまざまな角度から切り込み、新しい魅力を探っていきたいと思います。

 

コーディネーター:

金水敏(大阪大学大学院文学研究科教授)、藤巻昌己(立命館大学文学部教授)

 

※詳細は以下のページをご確認下さい

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/osaka-kyoto  

 

受講料:1,700円/1講座 (全8講座一括申込・振込の場合、12,000円)

定員:100名/1講座 (要事前申込・先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込先:立命館大阪梅田キャンパス

9月8日(金)申込受付を締め切りました。

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル14階

E-mail:osaka-kz@st.ritsumei.ac.jp / FAX 06-6360-4894 /

※開室時間9:00~17:30/休祝日除く(※土日祝閉室)

  

※講座を受講いただくにあたって

 

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