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イベント情報

未知を楽しむ教養 −人体から宇宙まで

「教養」という言葉にどんなイメージを持っていますか?「教養のある(ない)人」、「幅広い教養」という時の「教養」は限りなく「知識(知っていること)の量」に近いのではないでしょうか?では、「知っていることが少ない」=「教養がない」=「良くない」のでしょうか?「無知の知」という有名な言葉があります。「知らない」からこそ、新しいことを学ぶことができます。「教養」がどんなに無限大のフィールドを持つか、まずは「知らないこと」から楽しんでみませんか。 最初のフィールドは「人体」から「宇宙」まで広がります。

未知を楽しむ教養 −人体から宇宙まで
カテゴリー
その他
日時
2015年09月26日(土) 14時00分から15時30分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
大阪大学中之島センター
定員
80名
主催
大阪大学ドイツ文化研究会60周年記念事業実行委員会
後援等
大阪大学21世紀懐徳堂
申し込み期限
2015年09月19日
申し込み窓口
大阪大学ドイツ文化研究会60周年記念事業実行委員会
問い合わせ先
大阪大学ドイツ文化研究会60周年記念事業委員会
dokkenkinen@yahoo.co.jp

定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

大阪大学ドイツ文化研究会(阪大独研)60周年記念講座

「異分野交流を楽しむ−阪大独研卒業生からの提言」

 

第1回「未知を楽しむ教養−人体から宇宙まで」 

日時:2015年9月26日(土)14:00-15:30

会場:大阪大学中之島センター

申込開始日:7月26日(日)

 

コーディネーター:太田雅久(甲南大学名誉教授)

パネリスト:木本安彦(医師・製薬会社嘱託+医療ミステリ作家・霧村悠康)・

                   植田千秋(大阪大学大学院理学研究科准教授) 

定員:80名

 

コーディネーター・パネリスト プロフィール  

太田雅久

1966年大阪大学理学部卒業。大阪生まれ大阪育ちの72歳。阿倍野区で空襲、戦後、堀江を中心に大正から心斎橋が子供の頃の行動範囲。湊町の終戦跡は印象に深い。高津、阪大、甲南大で学び、専門は理論物理学。現在、市民の為の「西宮サイエンス談話会」を主宰する自称ゼネラリスト。

 木本安彦 

1979年大阪大学医学部卒業。腫瘍外科医(阪大微研病院、阪大腫瘍外科)。1999年田辺製薬(現田辺三菱製薬)入社。以後、医師、会社員、画家、小説家(霧村悠康)として、自由奔放に活動。霧村悠康原作「女医・倉石祥子」は片平なぎさ主演ドラマに。

植田千秋

1981年大阪大学理学部卒業。同大学教養部助手を経て、現在、同大学理学研究科准教授。さきがけ研究21研究者を兼任(1996~99年)。磁場の作用が弱いと信じられている自然界の様々な物質に、予想外の磁気活性が隠されていないかを調べています。

 

今から約60年前、大阪大学に「ドイツ文化研究会」(独研(どっけん))が誕生しました。独研にはいろいろな学部から学生が集い、ともにドイツ語、ドイツ文化に接するなか、広い意味での「教養」という基盤をつちかい、そこで生まれた異分野交流の芽は、その後の人生や社会活動でさまざまな花を開かせてきました。この連続講座は、「独研」創設60周年を記念して、人文・社会・自然の各分野にわたり、私たちが新たな世界像をつくるのに役立てようと、クラブ活動の特色であった異分野交流の精神に基づき企画したものです。多世代の皆様とご一緒に、創造的でよりよい生き方を考えてみたいと思います。

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