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講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

2013年

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サイエンスカフェ・オンザエッジ・ネクスト 11 「原子を狙ったところに配置する『自己組織化』技術とその研究最前線」(ゲスト:柳田 剛さん)
我々の身近な電子機器は、トランジスタなどの電子部品で構成されています。これらの部品は年月をかけて小型化されてきましたが、現在ではついに、原子一つ一つを空間的に狙った位置に配置する手法を用いる時代に突入しました。ゲストの柳田剛さんは、こうした究極の小型化において原子を狙った位置に置いていくことが可能な技術「自己組織化」を用いて、原子が一列に並んだ「ナノワイヤ」と呼ばれる材料を研究しています。自己組織化という自然の力と、最先端のナノテク研究がどのようにつながるのか、柳田さんのお話を伺いながらその秘密に迫ります。
大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」vol.29「油とつきあう化学の力 ~毒を除去する不思議なドーナツ?!」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。 料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の29回目は、大阪大学大学院工学研究科の木田敏之准教授が登場です。ぜひご参加ください!
原因不明の痛みを診る ~痛みのしくみと治療(Handai-Asahi中之島塾)
頭痛、腰痛、関節痛、神経痛など、体の痛みは自立した健康な生活の妨げとなります。 慢性の痛みを専門に診る心療内科医によると、心の痛みを体の痛みと錯覚している患者さんは多いそうです。 痛みは体の病気を発見し、身の危険を回避するセンサーであると同時に、心の歪みとして出現することもあります。 痛みを感じる時の脳活動は「驚き」や「嫌な気持ち」と区別がつかないほど同じなことが脳の研究でわかっています。 講義では最先端の痛みの研究と治療についてお話しします。
ワーキングメモリ:脳のメモ帳(Handai-Asahi中之島塾)
2階に上がったが、何のために上がったのか忘れてしまう。このような経験は誰でも覚えがあるでしょう。 これは行動を達成するまでの間、しばらく憶えておく脳のメモ帳がうまく働かないために起こっているのです。 ワーキングメモリは、目標達成までの一時的な記憶、今から始める行動を正しく方向づけるために必要な脳のメモ帳の役割をする記憶です。 このようなワーキングメモリとそれを支える脳のはたらきについて考えてみましょう。
おもしろ日本語学 ~誤解はなぜ起きる?(Handai-Asahi中之島塾)
私たちはそれぞれの規範で自分の日本語は正しいと信じています。しかし言葉は生きています。 形や意味が変化します。信じていたことが世代によって、人によって理解が異なることを知ってびっくりします。 たとえば「にやける」や「失笑する」は半数以上の人が意味を誤解しています。 理解が異なることばを使っているとコミュニケーションがうまくいきません。どっちが誤解しているのか。誤解はなぜ起きるのか。 このことを『国語に関する世論調査』の結果を参考にして考えてみましょう。
これからの日米同盟について(Handai-Asahi中之島塾)
パワーバランスの変化にともなう東アジア国際政治の荒波。アジア「回帰」の傾向を強めるアメリカと「興隆」する中国。 サンフランシスコ平和条約の発効から六〇年が過ぎ、「戦後」が還暦を迎えたいま、日本は尖閣諸島問題にも見られるように、これまでの生ぬるい外交・安全保障感覚では対応が難しい国際環境に直面しています。 日本外交の基盤である日米同盟の歴史を振り返り、重要性を再確認するとともに、いまの国際環境に適応させるには何が必要か。そのための覚悟、努力、負担を考えます。
めまいは脳からくる危険信号? ~めまいの仕組みと原因(Handai-Asahi中之島塾)
めまいは、ぐるぐる感やふわふわ感、目の前が真っ暗になるなど様々な表現の症状を含み、多くの場合に不快感、嘔気、嘔吐を伴います。 脳神経の機能に異常が起きていると脳が判断する最初の症状のひとつで、様々な原因によって生じます。 乗り物酔い、耳の病気、脳の病気、脳の血流に影響を与える心臓の病気でも起こります。「耳からくるめまい」を中心に、代表的な疾患については対処を含めてお話しします。
大阪弁ぼちぼち講座 ~大阪弁と笑い(Handai-Asahi中之島塾)
大阪のお笑い文化は大阪弁と深く結びついています。大阪人が好む笑いは、対話的コミュニケーションが生み出す笑いと言えるでしょう。 「ぼけ」と「つっこみ」という概念がそのことをよく象徴しています。仕掛ける、乗る、受ける、流す、縦横無尽のやりとりの技は、大阪人のおしゃべり好きの気 風に育てられ、そのルーツは江戸時代の町人文化にまで遡ります。 この講座では、上方落語と江戸落語の比較、上方漫才の歴史と分析等を題材として、大阪弁と笑いの関係に迫ります。
南海地震を予測する~京阪神への影響と研究の最前線(Handai-Asahi中之島塾)
地震は身近な自然現象であるとともに、大きな災害を引き起こす脅威でもあります。 そもそも、なぜ地震が起きるのでしょう?この問いを理解するためには、まず地球の中がどうなっているのかを理解することが重要です。 さらに、西日本ではこれから東海・東南海・南海地震の発生が控えていますが、我々はどこまで理解できているでしょうか? この講義では、地震発生のメカニズムと南海地震に向けての研究の最前線を出来る限りわかりやすくお話しします。
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「移り変わるデザインの意味-19世紀から21世紀へ-」 講師:藤田治彦(大阪大学大学院文学研究科・教授)
i-spot講座は、大阪市と大阪大学が協同で市民のみなさまに提供する全6回の公開講座です。 それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。 今期は「いろんなデザイン」(全4講座)と「なにわのマンパワー」(全2講座)の2シリーズ。 受講料は無料です。お気軽にご参加ください。
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「戦前大阪の工業教育」 講師:澤井 実(大阪大学大学院経済学研究科 ・教授)
ii-spot講座は、大阪市と大阪大学が協同で市民のみなさまに提供する全6回の公 開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタ イルが特徴です。今期は「なにわのマンパワー」(全2講座)の「いろんなデザイン」(全4講座)2シリーズ。 受講料は無料です。お気軽にご参加ください。
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「日本の都市景観は美しいのか醜いのか?-まちづくりとデザインをつなぐもの-」 講師:澤木昌典(大阪大学大学院工学研究科 ・教授)
i-spot講座は、大阪市と大阪大学が協同で市民のみなさまに提供する全6回の公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「いろんなデザイン」(全4講座)と「なにわのマンパワー」(全2講座)の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください。
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「動物の体のデザイン」 講師:近藤 滋(大阪大学大学院生命機能研究科 ・教授)
i-spot講座は、大阪市と大阪大学が協同で市民のみなさまに提供する全6回の公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「いろんなデザイン」(全4講座)と「なにわのマンパワー」(全2講座)の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「オノマトペに見ることばのデザイン」 講師:秋田喜美(大阪大学大学院言語文化研究科・講師)
i-spot講座は、大阪市と大阪大学が協同で市民のみなさまに提供する全6回の公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「いろんなデザイン」(全4講座)と「なにわのマンパワー」(全2講座)の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「浪華で学んだ俊英たち -適塾の門下生を中心に」 講師:福田舞子(大阪大学適塾記念センター・特任研究員)
i-spot講座は、大阪市と大阪大学が協同で市民のみなさまに提供する全6回の公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「なにわのマンパワー」(全2講座)と「いろんなデザイン」(全4講座)の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学シンポジウム 創ること 超えること(2013年3月24日(日)開催)
才能か実力か、学識か応用力か、それとも熱意か哲学なのか。 混迷する時代を切り拓き、次代に求められる若人とは、どのような姿だろう。 大阪大学は「超域」をもとに提言して行きます。シンポジウムの第1部においては、学内から平田オリザ教授と藤田喜久雄教授の講演、学外からは作曲家・尺八演奏家の中村明一氏の講演および超絶技法の演奏をお聴きいただきます。第2部はこの3名と毎日放送アナウンサー 西 靖氏の総合司会による座談会を行います。
大阪大学適塾記念センターシンポジウム『「鎖国」のベールの裏側で~ケンペルとその時代の日欧交流の実態にせまる』
大阪大学適塾記念センターでは、『「鎖国」のベールの裏側で~ケンペルとその時代の日欧交流の実態にせまる』と題してシンポジウムを開催いたします。 本シンポジウムは、オランダを架け橋とした江戸時代の頃のアジアとヨーロッパとの交流の実態について、日本を代表するこの分野の研究者とともに迫るとともに、適塾の精神を継承する大阪という場にあって次世代の世界を豊かにする人間の交流のあり方とはどのようなものかを念頭に置きつつ、「鎖国」のベールに覆われてきたオランダをゲートウェイとするアジアとヨーロッパとの交流の姿を振り返ります。
UALS ことばカフェ「自分の方言・日本の方言 もっと知ろうよ、語ろうよ―大阪の中心で方言を語ろう―
21世紀の日本の方言はどうなっていくのか?私たちは、方言に対してどのような姿勢で向き合うべきか?日本の方言について知り、語り合う180分。ゲスト:田窪行則(京都大学大学院文学研究科教授)/高木千恵(大阪大学大学院文学研究科准教授)/ファシリテータ:馬場尚子(フリーアナウンサー)
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.30「賢くてずるいあなたの口」(人気講座再登場!)
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の30回目は、大阪大学大学院歯学研究科の舘村 卓准教授が再登場です。ぜひご参加ください!
第6回大阪大学専門日本語教育研究協議会「研究留学生に対する専門日本語教育を考える」
国際教育交流センターでは、2013年2月19日(火)に、コンベンションセンターにおいて第6回専門日本語教育研究協議会を開催いたします。 今回は、「研究留学生のための専門日本語教育を考える」と題して、教育実践や研究の報告を行い、専門家のコメントを受けて、全体討論を行います。  どなたでもご自由にご参加ください。
一般向けセミナー「第6回 デンマークを知ろう! ~私たちが見た「生きた」学び~」
デンマークの「生きた」学びとはいったいどのような学びなのでしょうか。 私たち大阪大学外国語学部デンマーク語専攻の学生が、実際にデンマークに滞在して、見て聞いて体験したデンマークの「生きた」学び(小学校、特別支援学校、フォルケホイスコーレ)について、豊富な写真を使ってわかりやすく報告します。 参加者の皆さんとお茶を飲みながらお話する時間もとる予定です。ぜひ気軽にお越しください。
第8回哲学ワークショップ
このたび、第8回哲学ワークショップを開催する運びとなりました。 関心のあるみなさまのご参加をお待ちしております。
文化芸術ボランティア養成講座実施公演 音楽絵巻『豊中愛伝説』
創作講談と室内楽のコラボレーションが描く、地域の魅力再発見のためのステージです。
中之島哲学コレージュ アートと私たちを考える2「音楽/身体/コミュニケーション」
さまざまなメディアや作品を媒介に、私たちがより豊かに芸術と関わるための方法を探究する連続企画です。今回は音楽学者の伊東信宏さんをお迎えし、音楽と身体の関係、音楽がひらくコミュニケーションの可能性など、実演を交えつつ幅広く考えてみます。楽器を演奏される方もそうでない方も、どうぞお気軽にご参加ください。
鉄道カフェ「"びわこ号"の魅力を語ろう!」
我こそは! という鉄道ファンから、全くの初心者まで、幅広い層が参加する鉄道カフェ。アートエリアB1では「びわこ号ミュージアム」を開催中です。近代化産業遺産でもあり鉄道車両史に名を残す名車両の「びわこ号」。その魅力や日本の近代化と鉄道の役割について、参加者の皆様と思い思いに語り合いたいと思います。
ワークショップデザイナー(WSD)・カフェ「学び×デザイン」の可能性
「デザイン」が一般スキルとして求められつつある時代。今回のWSDカフェは、WSD育成プログラム修了生でもある外部講師をお招きし、二団体(Learning Designsとアトリエ・カプリス)の出会いから始まったコラボイベントの事例を紹介します。簡単なワークも取り入れながら、「たしなみ」としてのデザインを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
福島の人と神戸の人がつながる日~ 復興への語らいとソウル・フラワー・モノノケ・サミット ライブ~
東日本大震災で大切なものを失った人たちが抱く復興への想いは、 震災を経験した神戸の人たちが、かつて抱いていたもの。 この日、福島の人と神戸の人が直に出会い、経験を語り合い、 そして共有する機会をつくりました。 さらに夜からは、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの演奏を 楽しみます。 当日出店される「カレーの力を信じてるプロジェクト」によるカレー屋台も お楽しみに!
ゑびす男選び@阪大坂2013 参加者大募集!!
石橋商店街と大阪大学経済学部松村ゼミの共同企画による交流イベントです。 阪大坂下から裏門までのきつい登り坂(通称:阪大坂)を駆け上がり、今年一番の福男、福女を決定するレースを開催します。 阪大生、石橋周辺地域の皆さま、、、老若男女どなたでも大歓迎です!ゴール後には参加者同士が交流できる企画もあります。 楽しいイベントを通じて、石橋商店街、大阪大学、地域それぞれの良さを知り、互いに興味を深めるきっかけに成ることを願っています。
~未来の科学・技術アントレプレナーへ~ <e-square発足披露イベント>
2月9日(土)午後1時から、大阪大学サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー(通称:e-square)の発足披露イベントを行います。
未来共生ローチングセミナー「新しい共生社会の創造に向けて」
大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラムは、千玄室・日本国連協会会長と松浦晃一郎・元ユネスコ事務局長を迎えて、「新しい共生社会の創造に向けて」というテーマのもと、講演会並びにシンポジウムを2013年1月29日(火)にホテル阪急エキスポパークで開催します。
IPrism知的財産人材育成シンポジウム
知的財産センターでは、2月8日(金)中之島センターにおいて、IPrism知的財産人材育成シンポジウムを開催致します。今回で9回目を迎えるIPrismシンポジウムでは、知的財産人材育成を取り上げ、特許庁関係者や教育に携わる研究者、実務家を招聘し、次世代の知的財産人材について討議を行います。討議を通じて、知的財産人材育成の進展がなされ、地域社会との連携や社会貢献につなげることを目的としています。
ALEC講演会『高木新二郎---法曹50年』
野村證券株式会社で顧問をされている高木新二郎先生に,今年で法曹50年を迎えられ,倒産・事業再生を専門に大企業の更生管財人を務めてこられたご経験や,弁護士任官第1号として裁判官となられたご経歴,そして現在はアジア地域における私的整理ガイドラインの制定にご尽力されていることについて,貴重なお話を伺います。 みなさまのご参加をお待ちしております。
ALEC講演会「国際化する日本の法律事務所~アジアを中心として~」
講師は、福岡真之介先生(弁護士・西村あさひ法律事務所・パートナー、ニューヨーク州弁護士)。倒産・事業再生に関し,『アメリカ連邦倒産法概説』(商事法務,2008年)をあらわし注目を集める。最近では,金春准教授(大東文化大学)と『中国倒産法の概要と実務』(商事法務,2011年)を共同執筆し,中国での足場を固めるとともに,その活躍の場をアジア全域に広げている。また、シンガポールやインドでの実務を手掛けている、采木 俊憲先生 (弁護士・西村あさひ法律事務所)にも、ご登壇いただく。
ALEC講演会『公設事務所で働くということ』
大阪大学大学院高等司法研究科修了1期生の佐藤力先生に,「島根の弁護士」として地域を愛し,支える弁護士として真摯かつ謙虚に取り組んでおられるお仕事内容についてお話いただきます。
第8回ギリシア・ローマ神話学研究会(第3回文学研究科共同研究)発表会
第8回ギリシア・ローマ神話学研究会を開催します。どなたでも、自由に参加いただけます。
平成24年度第2回男女共同参画セミナー「実際にイクメンやってみよう!」
「育児休業を取得してみたいけれど、仕事に影響があるかなぁ。」「育児って大変そう・・・。」 関心があっても、あと一歩踏み出せないでいる男性教職員・学生のみなさん、イクメンの先輩のお話を聞いてみませんか? -女性の参加も歓迎いたします。-
国立公文書館所蔵資料展「国立公文書館が大阪大学にやってきた」
国立公文書館では、所蔵資料をより多くの方々に御覧いただくため、館蔵資料による展示会を全国の公文書館、博物館等で開催します。今回、全国の大学ではじめて、大阪大学総合学術博物館で国立公文書館所蔵資料展を開催します。
シンポジウム『グローバル化する大学教育におけるFDの課題と展望』
本シンポジウムでは、国内外の大学においてFDの先駆的な取組を行っている専門家をお迎えし、グローバルな観点から日本の大学のFDの今後の課題と展望について考えていきます。
【光科学センター】光エレクトロニクスフォーラム
光科学センターの本フォーラムでは、「希土類添加半導体」、「テラヘルツ光科学の利用」、「マイクロチップレーザー」の三つの要素に焦点をあて、その産業応用について講演を行います。
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.31「しあわせな長寿に必要なこと 性格傾向からの考察」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の31回目は、大阪大学大学院人間科学研究科の権藤恭之准教授が登場です。ぜひご参加ください!
ジャン=クレ・マルタン講演会「様態とは何か─ドゥルーズの仕事におけるスピノザの特異性」
『ドゥルーズ・変奏』、『フェルメールとスピノザ』、『物のまなざし─ファン・ゴッホ論』などの著作で知られる現代フランスの哲学者ジャン=クレ・マルタン氏をお招きしてご講演いただきます。いずれも講演はフランス語。通訳付き。事前申し込み不要。どなたでもお聴きになれます。
2012年度市民社会講座 もっと知りたい!様々な社会貢献スタイル
“社会貢献” についてどんなイメージを持っていますか?自己犠牲?自己満足?もし、自分のスキルや特性を活かしながら社会貢献ができて、しかもそれが自己実現や自己成長につながるとしたら?この講座では、近年注目されている様々な社会貢献スタイルについて事例とともに学び、参加者どうしで学びや気づきを共有します。自分に合った“社会貢献スタイル” と、ともに取り組む仲間がきっと見つかるはずです。
中之島哲学コレージュ/セミナー「終末期に人工呼吸器は必要?」
もしあなたが意識不明の状態になり自力で呼吸ができなくなったとき、人工呼吸器を使えば失われた呼吸機能を補うことができます。しかし、人工呼吸器を使い続けても意識が回復する見込みがないとしたら。あなたはどうしたいですか? 今回は典型的な事例を取り上げ、皆さんと生と死のはざまについて考えたいと思います。
セミナー「建築と思想の交差点~空間の”豊かさ”とは?~」
私たちの生活にはたくさんの建築が関わっています。今回は「建築って何?」という素朴な問いから、昨今の建築や都市をめぐる状況までを、「空間の貧困」に焦点を当てて、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。ゲストには建築家の日埜直彦さんと現代思想研究者の篠原雅武さんをお招きします。
オルタナティブカフェ「農民車をめぐって〜ログズギャラリーと語る」
「オルタナティブカフェ」は、私たちの暮らしをおもに文化の視点から捉え直し、その意味や形態について考えるための公開型ミーティングです。今回は、アーティスト、ROGUES'GALLERY(ログズギャラリー)をお呼びし、現在彼らが取り組んでいる「農民車制作プロジェクト」のお話を軸として、自らが自動車をつくること/DIY/自律的な文化の発展/など、様々な視点から皆さんと共に考えたいと思います。
中之島哲学コレージュ/哲学セミナー「あなたの身近な公共性2 地域猫」
飼い猫ではない猫をのら猫ではなく地域の住民ととらえる「地域猫」という考え方があります。一方で地域猫をめぐる取り組みを迷惑に感じる人も。今回は地域猫の問題に関わってこられた方々をゲストとしてお招きし、身近な公共性の事例として地域猫について考えます。猫好きの方も、そうでない方も、一緒に考えてみませんか?
「多元多層化する家族と法の全体構造に関する実証的比較法研究」研究会
床谷科研「多元多層化する家族と法の全体構造に関する実証的比較法研究」では、下記の通り研究会を開催致します。 公開セミナーですので、ご関心のある方は、お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
大阪大学中之島サイエンスカフェ「物質が隠し持った機能の引き出しを開けるには」
福井賢一さんが研究している電池も、関修平さんが研究している磁石や半導体も、私たちの身近で働く物質です。これらの物質に眠っている私たちの知らない機 能を引き出すための研究に取り組む福井さん・関さんをゲストに迎え、それぞれの研究内容や今後の展望について、また、次代の物質科学を担う若手育成の最新事情についてなど、多彩な話題で語り合います。サイエンスに興味のある方、仕事に新しい刺激を必要としている方、これから何を学べばよいのか探しているすべての方に向けた企画です。ぜひご参加ください。
IPrism国際知的財産シンポジウム
知的財産センターでは、2月26日(火)中之島センターにおいて、IPrism国際知的財産シンポジウムを開催致します。今回で10回目を迎えるIPrismシンポジウムでは、本シンポジウムでは、デュッセルドルフ高等裁判所 トーマス・クーネン判事をお招きして、欧州における知的財産関連訴訟の最新の動向について、特に特許権と独占禁止法の関係を中心に、日米独の研究者、実務家を交えて討議を行います。 参加申し込みは、下記をご参照下さい。多数のご参加をお待ちしております。
ベーゼンドルファー1920 演奏とお話 vol.2                       「音楽の力、音楽の無力」
大阪大学21世紀懐徳堂では、3月10日(日)14時より、ベーゼンドルファー1920 演奏とお話 vol.2 「音楽の力、音楽の無力」を開催いたします。
ミュージアム・レクチャー「大阪大学アーカイブズご紹介」
大阪大学総合学術博物館では、国立公文書館所蔵資料展「国立公文書館が大阪大学にやってきた」の関連イベントとして、ミュージアム・レクチャーを開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
ミュージアム・レクチャー「国立公文書館ご紹介」
大阪大学総合学術博物館では、国立公文書館所蔵資料展「国立公文書館が大阪大学にやってきた」の関連イベントとして、ミュージアム・レクチャーを開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
大阪大学21世紀懐徳堂塾 OSAKAN CAFE
関西での民放初のテレビ局「大阪テレビ」。それは、それはユニークなテレビ局でした。 ビル外観は黒と黄色の縞模様。マークは通称「ネコの目」。富士山頂からの初中継も、ギネス世界記録に残る長寿番組「部長刑事」の制作も大阪テレビの制作だったのです。史上初で、たぶんこれが最後の「大阪テレビ」を採り上げた「展示とトークサロン」です。 また、瓦屋根に林立していた、昔なつかしテレビアンテナは大阪大学とふかぁ~い関係があるのです。
第17回 CEIDS学術交流セミナー
環境イノベーションデザインセンターでは持続可能社会の構築に貢献すべく、社会ビジョンと研究シーズをつなぐメゾ領域研究を進めています。 今回はハワイ大学の樽井礼先生をお招きし、実験経済学のアプローチに基づく省エネ行動の分析および世代間資源配分問題について講演いただきます。
シンポジウム『大学のスマートグリッド・スマートキャンパスへの取り組み』
省エネルギーやエネルギーの有効利用を目指した大学におけるスマートグリッド・スマートキャンパスに対する取り組みについて、大阪大学の取り組みを中心に国内外の取り組みを交えて紹介します。
シアターカフェ「自己紹介のつくりかた」
もうすぐ4月。出会いの季節の訪れと共に、あらゆる場面で自己紹介をする機会が増える時期です。「自分を印象づけたいけれど、特に特技もないし…一発芸なんてとてもできない!」など、お悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、簡単な演劇ワークショップで心と身体をほぐしながら、参加者の皆さんと自己紹介を作ってみたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。
中之島哲学コレージュ アートと私たちを考える 特別編「〈劇場〉と暮らすこと」
さまざまなメディアや作品を媒介に、私たちがより豊かに芸術と関わる方法を探究する企画、特別編の今回は、開館当初より「創造する公共劇場」を目標に掲げ、他に類をみない多彩な参加型プログラムを企画されてきた世田谷パブリックシアターの担当者をお招きし、公共文化施設の活用の可能性や意義について伺います。
中之島哲学コレージュ リビングウィルセミナー「脳死状態と診断されたら?」
何らかの原因で脳に障害を受け、臨床的に脳死と診断された状態を、臨床的脳死と呼びますが、臓器提供を希望した場合は、法的に「脳死」と判定されたら、臓器提供が可能となります。同じ脳死でも、前者と後者とはどう異なるのでしょうか。今回は臓器提供の有無や、脳死判定(臓器移植法)について云々するより、そもそも「人の死とは何か」について参加者のみなさまと対話をしたいと思います。
第9回ギリシア・ローマ神話学研究会 D.Boedeker教授講演会
第9回ギリシア・ローマ神話学研究会 D.Boedeker教授講演会のご案内。
第19回 CEIDSセミナー
環境イノベーションデザインセンター(CEIDS)では、持続可能社会ビジョンと研究シーズをつなぐメゾ領域研究を推進する一環として、多様なトピックについて議論・意見交換を行う「CIEDSセミナー」を開催しています。第19回目は、高知工科大学より那須清吾先生をお迎えして、以下の要領でセミナーを開催いたします。是非ご参加ください。
大阪大学中之島サイエンスカフェ「もっと見たい!情報科学と生命科学からのアプローチ」
人体の内部などを計測や演算といった特殊な技術で画像化しようとしている向川さんと、病原細菌による感染症の治療で細菌が「抗菌性」を持つメカニズムの解明を目指す西野さんは、共に大阪大学産業科学研究所に所属する研究者です。お二人をゲストに迎え、「見る」ことの追究を通して新しいサイエンスの扉を開こうとする研究の最前線について語り合います。サイエンスに興味のある方、仕事に新しい刺激を必要としている方、これから何を学べばよいのか探しているすべての方に向けた企画です。ぜひご参加ください。
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.32「誘惑と自制のあいだ~肥満とやせの経済学」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の32回目は、大阪大学社会経済研究所の池田新介教授が登場です。ぜひご参加ください!
CSCD presents 知デリ in 萬福寺  「ゆらぎ」ながら、生きる
「知デリ」(アート&テクノロジー 知術研究プロジェクト)とは、科学技術・哲学・アートなど多分野の専門家で構成する大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)が、社会と連携しながら「知術」を人々に還元 (デリバリー)するトークプログラムです。ここでは、さまざまな領域で活躍される方々と対話の機会を設け、各々の専門分野における「知識」や「技術」の横断・交換を通して、 新しい発想の創出やアイデアの実現に繋げることを目指しています。2007年から始動した本プロジェクトは、研究者とアーティスト、文系と理系など、異なる専門領域の第一線で活躍するゲストを迎え、対話プログラムを実施しています。また、2008年からは学生も参画し、企画運営を実践しています。今回は、3/7(木)に大阪で学生企画と3/31(日)に東京で教員企画を実施します。
大阪弁ぼちぼち講座 ~大阪弁とオノマトペ(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
CSCD presents 知デリ in Apple Store, Ginza  素材と交感する、二人
「知デリ」(アート&テクノロジー 知術研究プロジェクト)とは、科学技術・哲学・アートなど多分野の専門家で構成する大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)が、社会と連携しながら「知術」を人々に還元 (デリバリー)するトークプログラムです。ここでは、さまざまな領域で活躍される方々と対話の機会を設け、各々の専門分野における「知識」や「技術」の横断・交換を通して、 新しい発想の創出やアイデアの実現に繋げることを目指しています。2007年から始動した本プロジェクトは、研究者とアーティスト、文系と理系など、異なる専門領域の第一線で活躍するゲストを迎え、対話プログラムを実施しています。また、2008年からは学生も参画し、企画運営を実践しています。今回は、3/7(木)に大阪で学生企画と3/31(日)に東京で教員企画を実施します。
笑いと健康~笑ってストレス解消は本当か?(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
おもしろ日本語学~配慮の表現=「みたいな」で止める表現(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
古代語の謎を解く(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
高齢者の高血圧~主治医に聞けないホンネに向き合う(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
先端医学と漢方の融合をめざす「なにわ漢方」について(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
第4回 大阪音楽大学・大阪大学ジョイント企画 ユース合唱フェスティバル
豊中市の小中高校生、大学生による合唱フェスティバルです。 ゲストとして大阪大学男声合唱団が出演します。 どなたでも観覧できます。ぜひご参加ください。
CEIDS学術交流セミナー(7世代ビジョン研究プロジェクト)
CEIDS学術交流セミナー(7世代ビジョン研究プロジェクト)のご案内 環境イノベーションデザインセンターでは持続可能社会の構築に貢献すべく、社会ビジョンと研究シーズをつなぐメゾ領域研究を進めています。 今回は東京大学の井上先生をお招きし、地球環境問題をめぐる合意形成や対話の基礎をなす正義論について講演いただきます。
≪公開セミナー・ワークショップ≫遺伝学情報の解明と利用可能性 ~個人情報のプライバシー保護と保険~
 遺伝学的情報の解明は、パーソナルゲノム・遺伝子医療・ゲノム創薬などへの強い期待や恩恵といった光の側面のみならず社会的格差助長や差別など意図せざる結果をもたらす懸念など、新たな倫理的社会的法的問題が提起されてきています。また、法や規制も万能薬ではなく、薬と同じく副作用を伴うものです。価値観の多様化が進んでいく日本社会において、個々人と将来世代のために、遺伝学情報のプライバシー保護にあたって今後いかなる法政策が望ましいのか、開かれた議論を広く行っていく必要があります。  この度、これまでの科学研究費補助金基盤研究活動の成果発信の一つとして公開セミナーを開催し、皆さんと一緒にこの問題を考えていきたいと思います。
G30シンポジウム「グローバル時代の大学ガバナンスと学部教育」
本シンポジウムは、わが国の大学学部段階における英語の授業のみによる学位取得プログラムのあり方及び周辺の諸課題について議論を深め、関係者の啓発を目的に開催します。 具体的な内容として、グローバル時代の大学ガバナンスのあり方や国際バカロレア認定高校と大学との対話など、これまでにない観点からのプログラムを取り入れています。 また、世界の主要な大学で着々と進行する学生経験調査の概要、さらには横浜市立大学や立命館アジア太平洋大学における日本人学生の国際化への取り組み実践例を紹介し、関係者間の情報共有を図ります。
大阪大学「未来共生」セミナー「被災地の復興を考える」
 大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラムは、元 気仙沼市職員:危機管理課 佐藤健一氏と歌津中学校前校長 阿部友昭氏を迎えて、「被災地の復興を考える」というテーマのもと、講演会並びにシンポジウムを2013年3月29日(金)に千里阪急ホテルで開催します。参加費は無料です。
[追加募集]【はびきの市民大学】再発見「大阪の知」―懐徳堂の歴史と名言―(大阪大学21世紀懐徳堂提携講座)
はびきの市民大学では、平成25年度前期講座の受講生を募集中です。木曜日夜の木曜イブニングスクール(講座10)は、<再発見「大阪の知」―懐徳堂の歴史と名言―> と題して、江戸時代の学問所「懐徳堂」をテーマにとりあげます。 江戸時代、大阪の町人たちが創設した学問所「懐徳堂」は、約140年にわたり大阪の商業道徳の形成と学術活動の発展に貢献してきました。郷土の誇るべき知的遺産「懐徳堂」について学んでみましょう。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第1回「古代の天災」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第2回「日本古代の災異と復興」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第3回「室町期京都の都市社会-災害・飢饉をめぐって-」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第4回「源平合戦と源頼朝の復興政策」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第5回「災害対応の歴史-近世と近代」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第6回「江戸時代上方地域の治水システム」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第7回「近代京都の防災思想・技術・システムとその変容」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
2013年度 大阪・京都文化講座 前期 第8回「大阪における防空と都市計画」
大阪大学21世紀懐徳堂が、立命館大学文学部および立命館大阪オフィスと共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 共通テーマ:「災害・戦災の歴史-その教訓に学ぶ」(全8回) コーディネーター:飯塚一幸(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授) 日本は「災害列島」といわれるほど、これまで多くの災害・戦災に見舞われてきました。それとともに、災害・戦災と立ち向かってきた先人たちは、私たちに多くの教訓を残しています。東日本大震災からの復興が求められている今日、災害・戦災の日本史に学びながら、私たちの進むべき道について考えてみたいと思います。
科研挑戦的萌芽研究「北欧諸国における情報の収集・管理・公開に関する研究」研究会のご案内
科研挑戦的萌芽研究「北欧諸国における情報の収集・管理・公開に関する研究」(代表・阪大言文研究科・清水育男教授)は、この3月に2人のスウェーデン人歴史学者を招聘し、現代へと至るスウェーデン社会の歴史的生成のなかで情報がいかに扱われてきたのか、また現在のスウェーデン社会のなかで歴史的情報がいかに扱われているのかについて報告を頂くべく、下記の内容で研究会を開催します。使用言語は英語です。つきましては各位ご多忙中とは存じますが、大阪で開催されますこの研究会へ参加いただければ幸いです。なお、いずれの研究会も、バルト・スカンディナヴィア研究会との共催となります。 注):使用言語は英語です。3月19日(火)と3月27日(水)の2日間です。
第9回植物探検隊@春の待兼山を訪ねて
豊中キャンパスの待兼山は普段、遊歩道以外は一般に開放されておらず里山の自然がそのままの状態で残されています。街中にありながら鬱蒼とした自然を体感できる貴重なスポットで、植物の観察会を行います。学内外からのご参加をお待ちしています!
中之島哲学コレージュ / アートと私たちを考える 3「アートとケアの気になる関係1」
〈ケア〉に対してアートは一体どのように関わることができる/できないのでしょうか。連続企画の今回は、福祉施設などで実際に作品を制作するプロジェクトに取り組んでおられる「HAPii+Jr」のメンバーをお迎えし、現場での経験や葛藤を伺うところから、改めて気になるアートとケアの関係について考えます。
ラボカフェスペシャル「アメリカン・ミュージックの歴史~バンジョーの誕生と発達とともに~」
黒人文化と白人文化の融合から生まれた唯一のアメリカ民俗楽器といわれるバンジョーは、19世紀前半にアメリカ大衆(ポップ)音楽のはじまりとともに、アフリカとヨーロッパという別世界の音が共鳴してリズムとコードを生み出して発展してきました。第一部はプレイヤーのための基礎理論「サークルオブフィフス」と技術的なワークショップを、第二部はアメリカンルーツ音楽に興味のある人々のためのレクチャーとライブを通じて、ビルキース氏の偉業を称えると共にバンジョーの魅力をタップリ紹介します。
シリーズ:ポスト3・11の科学技術社会論「ポスト3・11の科学と『社会的なもの』」
東日本大震災は私たちに多くの問題を投げかけました。なぜこれほどまでに被害が拡大したのか? そもそも被害とは何だったのか? コミュニティは、そして社会は、いかに再生しうるのか? 科学技術と今後どう向き合っていけばいいのか? 本年1月に出版された『ポスト3・11の科学と政治』と『社会的なもののために』の著者たちが、ポスト3・11の科学と「社会的なもの」をめぐって徹底的に議論します。
中之島哲学コレージュ / オープンミーティング「お産を考える」
多様な出産のスタイル、「産む(産まない)、つくる」という言葉で語られる社会のあり方、科学技術がもたらす生命観の変容・・・お産をめぐるあれこれについて語り合いながら、お産の何を考えたいかを考えます。出産の経験ある方もない方も、性別を問わず関心のある方ならどなたでも参加できます。
サーチプロジェクトvol.2「山本キノコシアター~DIYの視点でみつめる、身体・ファッション・こどもの創造性~」
アートエリアB1を通してアートや知の可能性を探求(=search)する企画展として2011年より開催している「サーチプロジェクト」。3回目を迎えるvol.2では、vol.1.5「サーチプロジェクトのためのスタディ」を通じて紡ぎだされたアイデアやキーワードを元に、3つのテーマを導きだし、これらのテーマに精通するジャンルの異なる3組の表現者をゲストにプロジェクトを展開します。ファッション・デザイン・現代美術・映像・ダンス等々、三者三様の作品展開やコラボレーションによる試みを通じて、会期中、期間限定の工房・アトリエ・劇場・ショップ・映画館などに変貌していく空間と、表現の可能性を探る実験的な試みにぜひご期待ください。 参加アーティスト シアタープロダクツ(ファッションブランド)、山本高之(美術作家)、珍しいキノコ舞踊団(ダンスカンパニー)
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.33「ホットドッグ学概論~羊腸に詰められた挽肉と文化」 人気講座再登場!
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の33回目は、大阪大学生命機能研究科の小倉明彦教授が再登場です。ぜひご参加ください!
公開講義「公正かつ自由な競争の促進~独占禁止法と競争政策~」(仮題)
 このたび、公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所長・高橋省三氏をお招きし、「公正かつ自由な競争の促進」と題し、独占禁止法と競争政策についてお話し頂きます。高橋事務所長は、公正取引委員会において、取引部企業取引課長、取引部取引企画課長、官房総務課長、首席審判官、審査局審査管理官などの要職を歴任され、当日は、行政官としての豊富なご経験に基づき、ビジネス・ローの中でも経済界の関心が高い独占禁止法分野の世界について、分かり易くお話し頂けるものと思います。法曹を目指す法学系の学生諸君や国家公務員志望者は勿論のこと、将来、企業経営・マネジメントを担いたいと考えている学生諸君は、是非受講をお勧めします。
大阪大学総合学術博物館 第16回企画展 「オオサカがとんがっていた時代 -戦後大阪の前衛美術 焼け跡から万博前夜まで-」
本展は、大阪が戦後の混乱から復興し、ヴァイタリティに富んでいた時代、すなわち1950年代から60年代、主に美術ではどのような実験的活動が試みられていたか、その実像の一端を明らかにしようとするものです。 関西では戦後、従来の形式に収まらない表現や視点を実現しようとした様々なグループが生まれました。中でも画家・吉原治良(1905~1972年)をリーダーとして結成された具体美術協会(具体、1954~1972年)は、吉原の指導のもと、メンバーが次々と前例のない作品を発表し、欧米の作家や批評家、収集家との積極的な交流を深めます。1962年9月には、大阪市北区宗是町33(現在の大阪市北区中之島3丁目)にあった吉原所有の土蔵を改装し、具体の作品を常設展示できる施設「グタイピナコテカ」を開設するに至りました。 本展では、パンリアル美術協会、デモクラート美術家協会、生活美術連盟など戦後の美術グループを概観しながら、大阪大学発祥の地・中之島にかつて存在した「グタイピナコテカ」での具体の活動に焦点を当てます。その他、デザイン、音楽、建築といった他の分野の動きも紹介し、1950~60年代に大阪で繰り広げられた先進的な動向を改めて振り返ります。それは、大きく変貌する現代大阪の文化芸術の将来像を考えるうえでも有意義といえるでしょう。
ALEC講演会:内田貴先生「債権法改正と民法(債権法)の学習」
現在,わが国は,債権法改正の大きなうねりの中にある。 本講演では,最近公表された中間試案の「目玉」となるテーマで、かつLS学生・学部学生が今後債権法の勉強を進めて ゆくうえで特に注意すべき点をいくつかとりあげ,各ポイントについて内田貴先生から踏み込んだ解説をたまわる。 今後,民事法を学ぶ学生諸君にとって,関心を持つべき必須の事柄が示される。
【光科学センター】第5回光科学フォーラムサミット
光科学フォーラムサミットは、光科学研究の産業応用および社会連携ネットワーク構築を目的とし、光科学関連の既存および新規の産業界によるフォーラムを一同に集結、ゆるやかな統合と強力な社会連携ネットワーク構築を図るための全体会議です。光科学関連の既存および新規の産業界によるフォーラムが一同に集結し、議論、課題を共有します。 第5回となる今回は、「レーザーを用いた省エネ革命」というタイトルで、照明・ディスプレイを中心に議論を行います。
産業の未来を支えるサイエンス 産業科学研究所 一般公開
大阪大学「いちょう祭」の一環として、に1度の研究室、施設の一般公開を実施いたします。当研究所の学生、スタッフが産業に役立つ最新の研究から、身近な科学まで分かり易く紹介いたします。
第3回 GLOCOLプレゼンコンテスト
「地域社会の共生」に関するテーマと「地球規模の課題」に関するテーマでの課題をうけて、学生たちが解決策をプレゼンします。社会的難問に対して、どんなアイデアが飛び出すのでしょうか?一緒に聞いてみませんか。 一人でも多くの方にお集まりいただければ、プレゼンする学生の励みにもなります。ご参加お待ちしております!
大阪大学いちょう祭 CSCD presents 公開セミナー 「あなたは何タイプ? 人生を変える120分」
春は、出会いの季節。 職場や学校が新しくなる方も多いはず。 新人さんが入社して来たり、部署移動したり、人間関係も変化に富むはず。 「手探りで人間関係を築かなくては」と緊張している人も多いのではないでしょうか? そんな時に役に立つのが人間関係の特効薬『4タイプ』です。 『4タイプ』は、人間の社会的欲求を「注目型」「指令型」「法則型」「理想型」の4つのタイプに分けるコミュニケーションのメソッドです。それぞれのタイプによって付き合い方を変え、人間関係を円滑にしよう、というのが、基本コンセプトです。 「人間を4つのタイプに分けるなんて、できっこないよ。だいたい、オレはオレ・タイプだよ!」 っと思ったあ・な・た。理想型です。ご安心ください!
大阪大学いちょう祭 公開企画 「これが大阪大学の最先端!」 サイエンスカフェ*「MRIの限界に挑戦!-神経活動から免疫反応まで、生きたままイメージング-」
大阪大学いちょう祭、サイエンスカフェ 「MRIの限界に挑戦!-神経活動から免疫反応まで、生きたままイメージング」 と題し、当大学の吉岡 芳親教授をゲストに迎え、MRIのバラエティに富んだ用途と今まで誰も見たことができなかった画像を見て頂けます。 科学に関心をお持ちの方には、大変興味深くお聞きいただける内容です。 *サイエンスカフェって? サイエンスカフェは、科学の話題を、カフェのような雰囲気の中で語り合うというものです。
IPrism国際知的財産シンポジウム-米国改正特許法と日本の対応-
 知的財産センターでは、6月3日(月)中之島センターにおいて、IPrism国際知的財産シンポジウムを開催致します。今回で11回目を迎えるIPrismシンポジウムでは、ワシントン大学ロースクール竹中俊子教授をお招きして、2013年3月に全面施行された米国改正特許法をテーマに、日米の最新動向について産学官でご活躍されている研究者、実務家を交えて討議を行います。
大阪大学・法政実務連携センター公開講義「社会保障・税一体改革と国の政策決定について」
この度、内閣官房社会保障改革担当室企画官、植松利夫氏(元大阪大学大学院法学区研究科教授)をお招きし、「社会保障・税一体改革と国の政策決定について」というテーマでご講義頂きます。  植松先生は平成23年6月まで本学法学研究科教授として教鞭を取っておられました。当日は、国民的課題である社会保障と税の一体改革の経緯・現状や今後の見通しについて、政策決定過程論の視点を踏まえて、分かり易くお話し頂きます。文系・理系、学部生・院生を問わず、興味のある方は奮ってご参加ください。
オランダ前首相ヤン・ペーター・バルケネンデ教授 特別講演会
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)では、今般、オランダ前首相ヤン・ ペーター・バルケネンデ教授(エラスムス大学ロッテルダム校)をお招きし、下記 の要領で特別講演会を開催いたします。 2002年から2010年まで4期にわたって同国の首相を務めたバルケネンデ教授から は、欧州における金融危機やユーロの現状に関する分析と提言をお聞きしたいと 思います。 貴重な機会ですので、ぜひともお誘いあわせの上、ご参加ください。
学際融合教育サロン「ハンダイ的ハカセの歩き方」開催
阪大には副専攻/高度副プログラム(副プロ)があり、博士後期課程の学生がもうひとつのまとまった学びを通して複眼的視野を涵養し視野を広げその後のキャリアの選択肢を広げることができるようになっています。また、副プロ以外にもハカセ学生の役に立つプログラムがたくさんあります。 ハカセ学生は研究や就職活動など色々と大変なこともありますが、阪大のプログラムをうまく利用すればハカセでなくては歩めない豊かなキャリアをつくりだすことも可能です。ハカセ学生が大学院時代に身につけておくべきこと、知っておくべきこと、学んでいると良いことは色々あります。 学際融合教育サロンはハカセ学生が阪大をよりうまく活用して自分を成長させるガイドになります。今回は副プロ・ナノサイエンスプログラムの担当教員として数多くの大学院生をサポートしてきた市川先生と、博士課程修了後、ポスドクを経て(株)日立製作所で活躍される小野様をお迎えしてハカセの歩き方を考えます。また、文理を問わず阪大の大学院生が集まり、有意義な大学院生活を送るための知恵を共有する場にしたいと思います。
大阪大学未来共生セミナー 「多文化教育の危機−苦悩するフランス公立学校の現在」
フランスの「イスラム・スカーフ問題」をテーマとしたセミナーを開催いたします。ドキュメンタリー映画『スカーフ論争−隠れたレイシズム』(ジェローム・オスト監督)を上映後、スカーフ禁止法に反対の立場をとる数少ない論客である哲学者ピエール・テヴァニアンを講師としてお招きし、フランスの公教育における現代の課題を考察します。参加費は無料です。
大阪大学老年学研究会 第1回 老年学シンポジウム 「健康長寿研究(SONIC)第1回成果報告会」
老年学は様々な研究領域の研究者が共同し、老化、高齢者、高齢社会のことを解明する研究分野です。大阪大学でも今後の長寿社会を見据え、老年学の研究を推進しようという機運が生まれ、部局横断的組織として老年学研究会を組織いたしました。 今回第1回目のシンポジウムとして人間科学研究科、医学系研究科、歯学研究科を中心とした研究報告会を開催します。この研究は東京都健康長寿医療センター研究所、慶應義塾大学と連携し、地域在住高齢者を対象に、健康長寿を達成するための条件を探索することを目的とし ています。  すでに、老化や高齢期の研究を行っている方、これから研究を始めようと考えている方、老年学に興味のある学生、そして老年期に関して学びたい一般の方もどうぞ奮ってご参加ください。
ダンスワークショップ「踊りにおいでよ!−第6回−」
多彩な活動で注目されるダンサーの砂連尾さんをゲストに迎え、だれでも楽しめるダンスの魅力について体験するワークを行います。今まで気づかなかった身体の動きに関する不思議について参加者のみなさんとともに語り合います。特別な準備や才能は必要ありません。お気軽にご参加ください。
中之島哲学コレージュ / アートと私たちを考える 4「芸術作品の〈賞味期限〉」
芸術作品を保存することは広く一般的に行われていますが、その根拠や意味は必ずしも明らかではありません。現在では保存することの困難な、もしくは目的としない「できごと」の創造を中心とする無形の作品やプロジェクトも数多くみられます。連続企画の今回は芸術作品を保存することの意義や理由をめぐって、じっくりと対話を試みます。
デザインカフェ「ファッションを編集する。ということ」
デザインカフェは、これまでのデザインのあり方を批評的に参照しつつ、新しい可能性や方法について考える場です。今回はファッションエディターの西谷真理子氏をゲストに迎えます。西谷氏は『装苑』『ハイファッション』などの名編集者として数々の企画を手がけるとともに、近著『ファッションは語りはじめた』『相対性コムデギャルソン論』において、現代思想・哲学・アート・建築などの専門家を交え、ファッションを多角的に捉える試みを展開しています。そんな多岐にわたる視座から「ファッションを編集する。ということ」ついて語り合います。
体を動かしながらちょっと突っ込んで考えてみる会(Moving / Thinking / Meeting)vol.1「『ダンスの技術』について」
老人ホームや精神病院、小学校に大学、企業のセミナーなど、今やいろんな所でワークショップをしているダンサーたち。彼らはいったい何を手渡しているのでしょう。舞台で使えるテクニックから生存のアルスに至るまで、様々に活かしうる現在のダンスの技術について、WSコーディネーターやダンサーらと共に、体を動かしながら考えてゆきます。
「小豆島『Umaki』プロジェクト(瀬戸内国際芸術祭2013)とその周辺」
「オルタナティブカフェ」は、私たちの暮らしをおもに文化の視点から捉え直し、その意味や形態について考えるための公開型ミーティングです。今回は、当カフェマスターの家成俊勝さんによる小豆島でのプロジェクト「Umaki camp」(瀬戸内国際芸術祭2013)についてご自身からご紹介いただくとともに、島での生活や人々の暮らしなどについても触れていただこうと考えています。また、島を舞台とした持続可能なアートプロジェクトとは何かについて皆さんと共に考えたいと思います。
産研サイエンスカフェ 産業の未来を支えるサイエンス
「産業の未来を支えるサイエンス」をテーマに、産業科学研究所所属の3名の学生たちが分かり易く魅力的にご紹介いたします。
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.34「香草・香辛料学入門 〜ベトナム編」 人気講座再登場!
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の34回目は、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師が再登場です。ぜひご参加ください!
大阪大学未来戦略シンポジウム「未来戦略機構、未来へ始動」
大阪大学未来戦略機構のキックオフシンポジウムを、大阪梅田のナレッジシアターにおいて開催します。学内外のみなさまのご参加をお待ちしています。
イグノーベル賞について~人を笑わせ、そして考えさせる~<第9回 e-square異分野融合カフェ>
今回のゲストスピーカーは産業技術総合研究所 主任研究員の栗原一貴さんです。おしゃべりな人を黙らせるユニークな装置「SpeechJammer」によって、2012年イグノ―ベル賞(音響学)を塚田浩二さん(公立はこだて未来大学・准教授)とともに受賞。イグノーベル賞の舞台裏のお話から、身近なテーマに対する研究アプローチのお話まで、普段聞けない話題を提供してもらいます。
大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会
日本人と日本のあり方を問い続けた作家、司馬遼太郎氏をしのぶ「大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会」を6月8日に開催します。 今年のテーマは「越境する知と日本人のこころ」。文芸評論家の三浦雅士 氏と国際日本文化研究センター所長の 小松和彦 氏がそれぞれ講演し、司馬 氏と親交のあった日本史学者である京都大学名誉教授の 上田正昭 氏から、ビデオレターによりメッセージをいただくこととしております。 また、後半は産経新聞編集委員石野伸子 氏の司会により三浦 氏と小松 氏の対談を行います。 総合司会はラジオ大阪アナウンサーの小川真由 氏がつとめます。
文芸学研究会第51回研究会+『文芸学研究』第17号合評会
文芸学研究会第51回研究会+『文芸学研究』第17号合評会を開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけます。
第61回 北天満サイエンスカフェ 『健康体操+α 「心(しん)体操(たいそう)」の話』
第61回 北天満サイエンスカフェ『健康体操+α「心(しん)体操(たいそう)」の話』 話題提供:富田大介さん(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
幕末維新と適塾の洋学者(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
ライブ・おもしろ上方落語学~「いくたまさん」と落語史(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
乳がんの早期発見と最新の治療について(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
だまされるこころの動き~「大阪のオバチャン」なら大丈夫?(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
古代語の謎を解く(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
ゲリラ豪雨や竜巻を瞬時に把握~世界最高性能の気象レーダを開発(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
おもしろ日本語学~「まさか」に伴う口調と表情(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
“からだ” と“あたま” の鍛え方~よりアクティブで質の高いライフスタイルを目指して(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
大阪弁ぼちぼち講座~変わりゆく大阪弁(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
大阪大学シンポジウム 適塾創設175周年・緒方洪庵没後150年記念 医の知の未来へ(2013年8月3日(土)開催)
蘭学をもとに、さまざまな分野に傑出した人材を生み出した「適塾」。 明治の新しい日本を創る「知のエンジン」となりました。 そこから175年、「22世紀に輝く」日本を創る方向とは? 日本人の〝いのち〞の未来を考えるシンポジウムです。
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.35「『おとなの味』ができるのは?~食べ物の好き嫌いを決めるもの」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の35回目は、人間科学研究科・志村教授が登場です。ぜひご参加ください!
ワークショップデザイナー・カフェ「ワークショップ、3者3様の現場」
教育、アート、医療、まちづくり、人材育成などで目にする「ワークショップ」という言葉。それぞれに意味は違いそうだけど、共通する部分もありそう…。そこで本カフェではワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムを修了した外部講師をお迎えし、現場のお話を聞くことで、その“ぼんやり”とした姿を眺めてみたいと思います。
シアターカフェ「セリフと『ほんとう』の付き合い方」
稽古場でよく言う言葉に「『ほんとう』の状態が見たい」、というのがあります。いま、劇団では「所詮演劇なんて全部嘘」みたいな身も蓋もないところを出発点に、いわゆる「リアル」とは違う概念として、本当であることってなんなんだ、っていうのを探っています。普段稽古場でやっていることの延長をお話出来ればと思っています。
サイエンスカフェ・オンザエッジ13~先端の科学者が見ているコト・モノ~「炎症:体にとって敵か味方か」
炎症は免疫応答のひとつであり、古くから知られている身近な現象です。近年の解析から、炎症反応が感染症だけでなく、自己免疫疾患、がん、メタボリックシンドロームなどにも関わることがわかってきました。炎症反応の開始や制御の仕組みを、関与する分子の働きや病気との関わりと共に解説し、 炎症について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
オルタナティブカフェ「“世界中の問題”を議論する:世界社会フォーラム12年の挑戦」
世界中から環境や貧困等ありとあらゆる問題に関わる人々を一堂に集め、議論するための試み、世界社会フォーラム。2001年に始まって世界各地で開催されており、今年は「アラブの春」の起点チュニジアで、世界140の国と地域から5万人以上の参加者を集め開催されました。そのような大規模な「話し合い」はどんなものなのでしょうか? その可能性と課題について考えます。
セクシュアルマイノリティの視点から「メンタルヘルス・自殺そして政治」
中之島哲学コレージュ/生きづらさを考える。セクシュアルマイノリティにとって生きづらさとは何か、メンタルヘルスそして自殺をめぐる問題から見えてくることをもとに考えてみたいと思います。そして、「政治」の可能性について探りながら、セクシュアルマイノリティの生きづらさを通して見えてくる今の社会について考えてみたいと思います。
シリーズ:科学技術イノベーション「サステナビリティとイノベーション」
科学技術が社会にとってより良いものとして発展していく条件とは何か? 各界で活躍するフロントランナーをお招きし、「社会の中のイノベーション」 という観点から刺激的な時を共有するこのシリーズ、第6回は、大阪大学の梅田靖さんに、近年より重要性が増している「サステナビリティ」と、イノベーションの関係について伺います。
ミュージックカフェ「生活の環境を変えることの意味:音楽家の場合を例に」
東日本大震災の後、今までのライフスタイルを大きく変えた人々があちこちで生まれました。長年・東京を拠点に活動してきたピアニスト・即興演奏家・作曲家の河合拓始もその一人です。福岡県糸島市に移り住み新たな活動を展開するなかで感じていることは何?今回は子どものための玩具楽器「トイピアノ」を用いたミニ・ライブとともに、音楽家と生活の場の関わりを話していただきます。
オープンミーティング「“老い”について考える。 その1」
“私たち”の誰にでも訪れる“老い”。それは一体どのような“もの・こと”なのでしょうか?何を得て何を失うの?社会制度は?そのとき豊かなの?貧しいの? 社会とよりよく折り合うためには? etc,,,。世界中の課題となっている、“老い”にまつわる諸々を、皆さんと考えてみたいと思います。老若男女!のご参加をお待ちしております。
法政実務連携センター公開講義「国債管理政策と最近の国債市場について」
このたび、財務省理財局国債業務課長の大内氏をお招きし、国債管理政策と最近の国債市場の動向について、日本銀行の金融緩和策との連携の実態も踏まえて、分かり易くお話し頂きます。 金融機関への就職を希望する学生諸君は勿論のこと、長期金利をはじめとする最近の金融市場の動向について学びたい方は、理系・文系、学部生・院生を問わず、奮ってご参加下さい。
大阪大学医学部発祥の地、中之島から。「笑状を診察する落語会」
大阪大学医学部発祥の地に建つ大阪大学中之島センターで、医療をテーマにした新作落 語3席を楽しむとともに、学生時代を中之島で過ごし、現在は小説家や研究者として活 躍中の医学部出身者による鼎談を行います。大阪大学の原点である適塾から現在に至る まで脈々と受け継がれる学問や研究、そして社会貢献への精神について語り、さらには 落語や小説に描かれた医療像の虚実について明らかにします。
船山仲他先生(神戸市外国語大学学長)講演会 「同時通訳のオンライン性」
大阪大学言語社会学会学術記念講演会に船山仲他先生(神戸市外国語大学学長・日本通訳翻訳学会会長)をお招きいたします。
医療機器を使って身の回りの物体をスキャンしてみよう
 放射線と放射能を正しく理解することを目的に、実習型の教室「医療機器を使って身の回りの物体をスキャンしてみよう」を開きます。講義室で放射線と放射能の講演を聴いた後、実際の医療現場に移動し、自ら持参した物体のスキャンや、レントゲンフィルムのクイズ大会、放射能の観察を行います。また、歯学部附属病院ならではの、歯科医師体験もしていただけます。
「環境月間」講演会
現在,世界中で「ESD(Education for Sustainable Development)のための10 年」とい う取組が行われていることを知っていますか。ESD 自体は多岐にわたる内容を含んでいま すが,人類がどう自然と向き合うかについての意識を育むことは重要な要素です。「淀川学」 で目指しているのは,淀川と人々とのかかわりを振りかえり,このような意識を昂進する ことです。大阪で暮らす人々もあまりご存じないようですが,淀川と周囲で暮らす人々と のかかわりについて古代から文字としての記録があり,遺跡なども残っています。それら に触れることで,人間の営為が自然にどのような影響を与えるのかを考えるきっかけにす ることができます。
日本語を衆議する/日本語で衆議する
社会の複雑度が増すにつれて、当事者による衆議・熟議の必要性が一層叫ばれています。エネルギー問題、食の安全、医療問題、憲法改正、人口問題、年金問題等々、どれをとっても人任せではすまないことがらばかりです。しかし一方で日本人は話し合いが苦手とも言われ、また近代日本語そのものが衆議に向いていないのではないかとの意見も聞かれます。しかし、向いていないなら日本人を、そして日本語そのものを作り変えていってもいいのではないでしょうか。このトークイベントは、そのような観点から、言葉とコミュニケーションのプロフェッショナルを囲んで日本語の将来について語り合うイベントで、3回にわたって行われます。ふるってご参加ください。
日本語を衆議する/日本語で衆議する
社会の複雑度が増すにつれて、当事者による衆議・熟議の必要性が一層叫ばれています。エネルギー問題、食の安全、医療問題、憲法改正、人口問題、年金問題等々、どれをとっても人任せではすまないことがらばかりです。しかし一方で日本人は話し合いが苦手とも言われ、また近代日本語そのものが衆議に向いていないのではないかとの意見も聞かれます。しかし、向いていないなら日本人を、そして日本語そのものを作り変えていってもいいのではないでしょうか。このトークイベントは、そのような観点から、言葉とコミュニケーションのプロフェッショナルを囲んで日本語の将来について語り合うイベントで、3回にわたって行われます。ふるってご参加ください。
日本語を衆議する/日本語で衆議する
社会の複雑度が増すにつれて、当事者による衆議・熟議の必要性が一層叫ばれています。エネルギー問題、食の安全、医療問題、憲法改正、人口問題、年金問題等々、どれをとっても人任せではすまないことがらばかりです。しかし一方で日本人は話し合いが苦手とも言われ、また近代日本語そのものが衆議に向いていないのではないかとの意見も聞かれます。しかし、向いていないなら日本人を、そして日本語そのものを作り変えていってもいいのではないでしょうか。このトークイベントは、そのような観点から、言葉とコミュニケーションのプロフェッショナルを囲んで日本語の将来について語り合うイベントで、3回にわたって行われます。ふるってご参加ください。
智適塾からのご案内 リーガル・クリニック「智適塾」開設記念講演会
 大阪大学知的財産センターは、高等司法研究科、法政実務連携センターと連携し、法曹養成と知的財産教育の高度化のための実践的法学教育の拠点を構築することを目的に、臨床法実務における実習を行う場として、中之島センターにリーガル・クリニック「智適塾」を開設することになりました。そこで、「智適塾」のお披露目を兼ね、金融庁監督局長細溝清史氏をお招きして、記念講演会を行います。
ALEC講演会:松嶋希会弁護士『モスクワで働くという選択(ロシア・CISのビジネス業務・法整備支援活動)』
ALEC(アドバンスト・リーガルエデュケーション&キャリア)講習会を下記のとおり実施します。
現代数学への冒険 高校生のための公開講座 現代数学への冒険 ガウスーボンネの定理をめぐって(対象:高校生)
理学部オープンキャンパスも同時開催!
著者トーク「夢ふる夜に~Twitterで綴る140文字の文学~」
本学文学部2回生の柳川朔さんの著書 「夢ふる夜に~Twitterで綴る140文字の文学~」が(株)ウェルテから出版されます。 著者柳川さんをお迎えしてのトークイベントを開催します。
夢・化学-21 化学への招待—大阪大学工学部一日体験化学教室—
私たちは毎年、楽しくって、またちょっぴり役に立つテーマを取り上げ、自然との共生をめざす化学を紹介しています。 今年も、大阪大学工学部化学系教室の教員と大学院学生とで、化学の不思議と面白さを実際に体験していただくために、 夢・化学-21「1日体験化学教室」を企画しました。化学の不思議を、実際に目で見て、そして触れてみたいと 思う皆さんは奮ってご参加ください。
進化する樹液・漆 <第10回 e-square異分野融合カフェ>
今回のゲストスピーカーは坂本乙造商店 代表取締役社長の坂本朝夫さんです。1900年、福島県会津若松に創業された老舗の漆問屋。朝夫さんが3代目社長に就任したときに、独自の製品づくりへと経営方針を大きく転換。独自の技術を開発し、漆工芸の枠を超えた製品が国内外において注目を集めています。漆が持つユニークな性質、海外から学んだビジネス展開、先進技術との融合で広がる可能性など、興味深い話題を提供してもらいます。
公開シンポジウム「続 男もつらいよ —夫源病の著者と語る男のいきづらさ」
今回のフォーラムは、男性の生き方について考えます。学校教育現場から、職業活動、家庭生活、さらに退職後の生活に至るまで、従来の男性の生き方はますます難しくなっています。見渡せば、世の中で問題となる事象の原因の大半は男であります。欧米では、1990年代から男の子問題や、男性の健康問題が頻繁に取り上げられ、いまや大きな社会運動になりつつあります。世界でも突出した超高齢社会に突入する日本において、不思議にもこの話題はあまりとりあげられてきませんでした。フォーラムでは、今回は現代社会の男の生き方と死に方について考えたいと思います。
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「見えない光で観る宇宙-惑星の誕生-」 講師:深川美里(大阪大学大学院理学研究科・助教)
大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「肉眼ではみえない世界のとらえ方」と「いろいろとつながる」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「「まちの居場所」から地域社会につながる」 講師:松原 茂樹(大阪大学大学院工学研究科・助教)
大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「肉眼ではみえない世界のとらえ方」と「いろいろとつながる」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「明日の元気な自分につなげる~漢方薬の力をかりて~」 講師:岸田 友紀(大阪大学大学院医学系研究科・寄附講座助教)
大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「肉眼ではみえない世界のとらえ方」と「いろいろとつながる」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「人びとのつながりの変容」 講師:辻 大介(大阪大学大学院人間科学研究科・准教授)
大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「肉眼ではみえない世界のとらえ方」と「いろいろとつながる」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「でんきとじしゃくであそんでみよう」 講師:金谷 一朗(大阪大学大学院工学研究科・准教授)
大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「肉眼ではみえない世界のとらえ方」と「いろいろとつながる」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座 「みんなで「てつがく」してみよう:目では見えないもの?」 講師:高橋 綾(大阪大学大学院文学研究科・特任研究員)、光島貴之(美術家)
大阪市と大阪大学が共同で市民のみなさまに提供する公開講座です。それぞれの専門分野から、ともに「学び合う」を意識したテーマ設定と講座スタイルが特徴です。今期は「肉眼ではみえない世界のとらえ方」と「いろいろとつながる」の2シリーズ。受講料は無料です。お気軽にご参加ください!
世界難民の日 関西集会 
6月20日は国連が定めた「世界難民の日」です。この日を前後に、毎年世界中で 難民に関する様々な取り組みが行われます。関西集会では、難民に関する写真展 やNGOの紹介ブースもあります。是非ご参加ください。
2013年前期 「サイエンスカフェ@待兼山」 
大阪大学総合学術博物館で、サイエンスカフェを楽しみませんか。 コーヒーを片手にゆったりとした雰囲気で、「科学する」とはどういうことか、 研究者とともに考えていきます。それを通して専門家と一般の方々の間の コミュニケーション不全を少しでも改善したいと思っています。お気軽にご参加ください。
日本第四紀学会特別講演会 【自然環境の過去・現在から未来を見据える:環境と自然災害】
近年、環境問題や自然災害に対する社会の関心はますます高くなりつつあります。 日本第四紀学会は、かねてから、人類と人類を取り巻く自然環境の変化に関心を寄せてきました。そしてこのような会員の学会活動は、環境問題や自然災害に関する理解や対策の構築などにも寄与してきました。そこで今回は、2011年と2012年の日本第四紀学会学術賞受賞者の方々と、1名のゲストスピーカーをお招きし、自然環境や自然災害について「自然環境の過去・現在から未来を見据える」という観点から御講演いただくことにしました。 当日は、当該分野の研究者はもとより、この分野の研究に興味を持つ学生、隣接分野の研究者、あるいは関心をお持ちの一般の方々などに向けて、御自身の研究成果を中心に御紹介いただき、未来を見据えるための鍵についても触れていただけるものと考えています。
オープンミーティング「“老い”について考える。 その2」
“私たち”の誰にでも訪れる“老い”。それは一体どのような“もの・こと”なのでしょうか? 何を得て何を失うの? 社会制度は? そのとき豊かなの?貧しいの? 社会とよりよく折り合うためには? etc,,,。第一回目に引き続き、“老い”にまつわる諸々について、皆さんと考えてみたいと思います。老若男女!のご参加をお待ちしております。
ワークショップデザイナー(WSD)・カフェ まなびほぐしの会 vol.2「サイドワーカーのファシリテーション力」
まちづくり・コミュニティの現場で活躍されている曽根田さんと中脇さんが、様々なキーワードについて語り合う時間と、異なる領域のワークショップデザイナーをゲストに事例発表を聞く時間の二部構成から、ワークショップにまつわることをあれこれ語り合う“まなびほぐしの場”を一緒に体験しましょう。お気軽にご参加下さい。
中之島哲学コレージュ「終末期に人工透析は必要?」
もしあなたの腎臓の機能が著しく低下すると人工透析が必要になります。しかし、一方であなたの余命がいくばくもないとわかっているとしたら。あなたはどうしたいですか? 日本透析医学会は昨年、終末期患者について人工透析中止も選択肢とする提言案をまとめました。今回は現場の状況を踏まえて、皆さんと考えたいと思います。
体を動かしながらちょっと突っ込んで考えてみる会(Moving / Thinking / Meeting)vol.2「踊りと眼」
振付に眼は必要でも踊りには…。でもそもそも人は踊っている自分をどうやって知覚しているのか…(視覚によって?あるいは触覚で?)etc。踊る快楽ならぬ踊りを見る快楽に通じたダンス批評家の眼差しと、瞽女などの盲目の芸能文化について明るい(ご自身全盲の)学者の身体感覚を味わいながら、「踊りと眼」について考えてみます。
シアターカフェ「本気で市民劇!阪大×メイシアターの取組み」
2011年より、大阪大学の学生と吹田市民を中心に、市民×プロの市民劇の創作に取り組んでいます。今年も2014年2月、メイシアターにて上演を予定しています。これまでの吹田メイシアターが取り組んできた市民参加舞台公演の紹介や、今年度の出演者募集の情報など、演出家、俳優を交えてざっくばらんにお話したいと思います。コミュニケーションゲームや、リーディングワークショップも予定しています。是非、お気軽にご参加ください。
中之島哲学コレージュ「性と表現」
今日、性にまつわる情報は氾濫しているといわれますが、しかし一方で、ひとはどれだけ性/性愛/エロスと向き合っているでしょう。性について考えるということは日常では巧みに回避され、すり替えられてしまうようにも思えます。そのような表現のし難さにも思いを致しつつ、いくつかの作品なども材料にしながら、性と表現について、じっくりと考えてみたいと思います。
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.36「ようこそ!タンパク質ワンダーランド」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の36回目は、蛋白質研究所・栗栖教授が登場です。ぜひご参加ください!
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.37「地震はなぜ起こる?~防災の日を前に知っておきたいこと」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の37回目は、理学研究科・廣野准教授が登場です。ぜひご参加ください!
第34回大阪大学夏まつり 「いつやるの?」「今でしょ!」~ Let’s Challenge! ~
「大阪大学夏まつり」は他の学祭と比べると、とても国際性豊かであることが特徴。盆踊り、模擬店、ステージ企画(外国語学部の各専攻語の特色を生かしたパフォーマンス、学内サークルによる発表、学生有志を出場者とするコンテスト等)、展示など、盛りだくさんの企画を準備しています。また、ご来場者の皆様と一緒に大きな絵を完成させるチャレンジ企画もあります!ぜひお越しください!
「表象・アート・ジェンダー: 琴仙姫レクチャー+作品上映会」
このたび、ソウルで活躍するアーティスト、琴仙姫(クム・ソニ)氏をお招きして、講演と作品上映会を開催いたします。
6/28「アジールとしての「日本」:ネイティヴ人類学の新しい可能性」 井上雅道先生(ケンタッキー大学)
アメリカ研究会 特別招聘講演会(一般公開。夕食研究会以外予約不要)を開催します。
学際融合教育サロン「ハンダイ的ハカセの歩き方~Vol.2 政治経済編~」を開催します
「ドクター院生全員集合!」 大学院生だからこそ政治や経済のことをもっと知りたくないですか? 政治経済は専門じゃないけどせめてニュースを理解したくはないですか? こんな大学院生のニーズに応えて、第2回ハンダイ的ハカセの歩き方ではダボス会議などに関わり世界の政治経済事情に詳しい中川亮平氏(立命館大学国際関係学部)をゲストに迎え、世界の政治経済の今とその中で阪大生の果たす役割について語っていただきます。グローバル化などにより急速に変化する世界の現状をお伝えいただくとともに阪大生がどのようなキャリアを歩みうるのかご意見を伺います。第2部では参加者がグループワークにより大学院修了後のキャリアについて考えゲストの方々と討論します。 政治経済には何となく興味があるけれど敷居が高いとあきらめていたあなた、阪大院生のキャリアについて他の院生と話をしてみたいあなたの参加を歓迎します。気軽に足を運んで下さい。
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第1回「連鎖劇と大阪」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第2回「半跏思惟像の系譜―京都の仏教美術とその源流」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第3回「大阪の美意識を探る―広告デザインの表象から」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
【休講】2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第4回「平安京復原の今昔―アナログからデジタルへ―」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第5回「近代関西の大衆音楽」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第6回「古きものと新しきもの―戦前時代劇映画の叙法と変遷―」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第7回「大阪の能、京都の能」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第8回「無形文化財のデジタルアーカイブ-舞踊から祇園祭まで-」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
産業科学研究所 ものづくり教室2013
「アルギン酸ビーズと手作りウッドクラフトでクリスタルオブジェを作ろう!」 化学合成や木工工作を駆使して、写真のようなクリスタルオブジェを作ります。 工作や科学が好きな方は、是非参加して下さい。
2013年夏期ミニ企画展 日本にいた!”絶滅”古生物  阪大博×化石ハンター×古生物イラストレーター
 ここ大阪の地では、本学所蔵のマチカネワニ(Toyotamaphimeia machikanensis)を始め、国内で初めて報告されたモササウルス類(Prognathodon 近縁種)の化石が発掘されている。それらの発見には大阪在住の化石研究家が深くかかわっていた。本ミニ企画展では、「国内最大級の獣脚類の歯化石」「九州初発見のクビナガリュウ(サツマウツノミヤリュウ)の顎化石」や「モササウルス類の顎化石」など、国内で発見された話題性の高い大型脊椎動物の実物化石を中心に展示する。同時に、絶滅古生物たちの魅力ある復元画を展示することで、来場者のイマジネーションを刺激する。
大阪大学21世紀懐徳堂塾 OSAKAN CAFE おださくが歩いた大阪
大阪が生んだ文豪・織田作之助が生まれて100 周年。 NHK 大阪放送局では8月24 日(土)から土曜ドラマ『夫婦善哉』(出演:森山未來・尾野真千子)も始まります。  会場には織田作之助が歩き、作品に描いた大阪を地図で展示。また、NHK ドラマの紹介パネルも展示します。  会期中、「トークサロン」を開催し、ドラマ制作にも協力した大阪大学がオダサクを探求していきます。
大阪大学社会経済研究所第10回行動経済学研究センターシンポジウム『医療現場と行動経済学』
このたび、本研究所では、標記シンポジウム『医療現場と行動経済学』を下記により開催いたします。 本シンポジウムでは、第1回から行動経済学研究の最前線を具体例を用いて紹介してきました。 昨年は、「文化と経済学」と題して文化や世界観の経済分析を行っておられる慶應義塾大学経済学部の大垣昌夫教授と、日本文化や心の問題を研究されている京都大学こころの未来研究センターの内田由紀子准教授の講演をもとに、経済パフォーマンスの国際的な差の原因についてディスカッションをおこないました。 第10回目となる今回のシンポジウムでは、医師で小説家の久坂部羊先生の講演を予定しております。
蛋白研セミナー 第6回「高校生のための特別公開講座」
"タンパク質"というと栄養素を連想されるかもしれませんが、実際は,動物や植物の中で働くタンパク質、さらにウイルスなど感染症の原因となるタンパク質など、非常に様々なタンパク質が生命現象を支えています。生命を担うこの身近で不思議な物質"タンパク質"の研究について、わかりやすく紹介します。
第10回ギリシア・ローマ神話学研究会
第10回ギリシア・ローマ神話学研究会のご案内です。どなたでも自由にご参加いただけます。
一般公開シンポジウム DNAをあやつる生物のしくみ
一般公開シンポジウム DNAをあやつる生物のしくみを開催します。
高校生と高専生と阪大生がともに 学ぶ!創る!競う!「第7回ジャンピングマシンコンテスト」開催
大阪大学 工学部/大学院工学研究科 創造工学センターでは、本学で取り組んでいる創造性教育と中等教育との連携を図ることを目的に、高校生・高専生を対象とした夏期公開セミナー「第7回ジャンピングマシンコンテスト」を開催します。これまでのジャンプの最高記録は182cm。みなさんの挑戦をお待ちしています!
カオスの発見者 上田睆亮(うえだよしすけ)先生(京都大学名誉教授)が阪大にて講演!
7月25日(木)大阪大学会館1階の21世紀懐徳堂スタジオにて、決定論的カオスの発見者、上田睆亮(うえだよしすけ)先生(京都大学名誉教授)にお越しいただき、お話を伺うことになりました。
国際シンポジウム「多文化共生時代の法と言語-大学に何ができるか-」
国際シンポジウム「多文化共生時代の法と言語-大学に何ができるか-」開催のお知らせ
"福"社長になって経営者体験!~モノづくり企業集団の人づくりプロジェクト~<第11回 e-square異分野融合カフェ>
モノづくりを中心とした20名の経営者集団「大阪ケイオス」が、これまでの就活・インターンシップ・新入社員研修の枠を越えたユニークなプロジェクトを進めています。そのひとつが「経営者体験」。”福”社長として、中小企業経営者に弟子入りし、経営者の情熱に触れ、「働く」ということに本気で向き合う1週間を経験します。これまでの取り組みの紹介に加え、今後開催予定の説明もありますので、興味のある方はぜひご参加ください。「大阪ケイオス」主メンバーの原田徹朗さん、松田英成さんにゲストスピーカとして来ていただきます。
「ポンポン船をつくろう!!」 大阪大学 大学院工学研究科 技術部
ポンポン船の原理と物理現象を学び、船体をデザインして工作し、早く走るための工夫することにより、保護者と一緒にものづくりの楽しさを学ぶ。
中之島哲学コレージュ/哲学セミナー「あなたの身近な公共性3 メタボ」
みなさんはメタボと聞いてどのようなものを思い浮かべますか? 肥満、高血圧、内臓脂肪、糖尿病。他にもいろいろあるでしょう。このようなイメージは世界共通のものなのでしょうか。今回は日本でメタボの研究をしているフランツィスカ・カッシュさんをお迎えし、みなさんと一緒にメタボについて考えてみたいと思います。
ラボカフェ/中之島哲学コレージュ「コレージュのかせつ、再び」
哲学コレージュの仮設的なところは? 哲学は相談からでもできる? 哲学とアートは関係ある? 哲学相談って何? メジャーでなくていい? etc. かせつ中之島の小屋番、菊地さんとマスターが、一つではない〈てつがく〉について、好き放題問答しあいます。
ラボカフェ/シリーズ:科学技術イノベーション「ソーシャル・イノベーション」
科学技術が社会にとってより良いものとして発展していく条件とは何か?各界で活躍するフロントランナーをお招きし、「社会の中のイノベーション」という観点から刺激的な時を共有するこのシリーズ、第7回は、同志社大学の今里滋さんに、近年注目が集まる「ソーシャル・イノベーション」についてお話を伺い、科学技術イノベーションとの関係を議論します。
ラボカフェ/ワークショップデザイナー・カフェ「医療職教育の現場で~ITコミュニケーション世代と取り組む対人技能」
これまで180人近くの修了生を出している大阪大学ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラム。その修了生でもある外部講師をゲストにお招きし、医療職教育の現場で取り入れられている手法についてお話を頂きます。そしてその中で、ワークショップデザイナーの役割に触れるとともに、教育・医療・あるいは人材育成などへのつながりを、皆さんと考えていきたいと思います。
ラボカフェ/オープンミーティング「“老い”について考える。その3」
“私たち”の誰にでも訪れる“老い”。それは一体どのような“もの・こと”なのでしょうか? 老いの美学とは? 何を得て何を失うの? 自分と、他者と、社会とより良く折り合うためには? etc...。シリーズ3回目となる今回はゲストを迎えて話題提供を頂きつつ、皆さんとともに“老い”にまつわる諸々について、考えてみたいと思います。老若男女!のご参加をお待ちしております。
最先端の物理を高校生に Saturday Afternoon Physics 2013
最新の自然像に触れ、自らの自然観を養ってほしい。そのような願いを込め、今年も「最先端の物理を高校生に Saturday Afternoon Physics 2013 -宇宙からの極微の世界まで-」を開催します。一線で活躍する研究者による最先端の物理の分かり易い講義に様々な実験デモや展示もとりいれ、自然の謎を解き明かす物理を探索します。また、科学の知識と技術が私たちの社会にどのように生かされているかについても解説します。土曜の午後に6週間続く、内容ゆたかな、とても楽しい学校を目指します。好奇心旺盛な高校生の参加をお待ちしています!
大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」vol.38「きのこ食べちゃい隊」【人気講座再登場!】
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。 料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の38回目は、大阪大学21世紀懐徳堂・招へい研究員 栗原佐智子先生が再登場。ぜひご参加ください!
第63回北天満サイエンスカフェ 『隕石からわかる太陽系46億年の歴史』
第63回北天満サイエンスカフェを開催します。 「隕石からわかる太陽系46億年の歴史」 話題提供: 寺田 健太郎さん(大阪大学大学院理学研究科)
大阪大学大学院歯学研究科・歯学部附属病院 第11回市民フォーラム
口腔健康の増進に寄与する生涯教育を目的とし、毎年実施しています。今年は「美味しく、楽しく、上手に食べる」と題し、講演を行います。
阪大病院を見学してみませんか?
阪大病院では、大学病院を広く市民の皆様に知っていただくために、病院見学会を開催いたします。
高大連携セミナー「最近の物理と高校生の課題研究」
この夏期講習は主に高校の教員を対象としています。
大阪大学美術部 2013年度 夏部展
大阪大学美術部では日々の部活動の成果の発表の場として、毎年夏部展を開催しており、今回の夏部展は大阪大学総合学術博物館で開催します。 個人作品の展示のみでなく、1回生中心の0号展も行います。油絵、アクリル、水彩、ペン画等様々な作品を展示するので、ぜひお越しください。
【申込期間延長】第6回適塾講座「病院と製薬企業の歴史-ヨーロッパと日本の経験から」
 適塾記念会では、適塾顕彰事業の一環として、適塾が果たした歴史的役割や精神を皆様とともに考える「適塾講座」を平成20年度より開講しています。  今回の適塾講座では、医療活動の重要な場である病院と医療技術革新の原動力の一つである製薬企業を取り上げます。近代ヨーロッパと日本の経験をもとにして、病院と製薬企業の歴史を主に経営史の視角から検討いたします。  近代の病院はそれ自体革新を続ける組織体ですが、さまざまな経営革新を遂げて現在にいたりました。今回は、19世紀後半から20世紀前半におけるスイスの病院が医療技術の進歩とともにどのように変化し、その結果、医療市場にいかなる変貌をもたらしたかを考えます。  また戦後日本における外資系製薬企業の活動に焦点を当て、わが国の製薬企業のあり方にも大きな影響を与えた外資系製薬企業の革新的活動、研究開発のあり方を分析します。続いて1980年代以降の世界のワクチン産業の衰退と再生というダイナミックな過程を、日本を中心にして比較史的に考察します。
第29回湯川記念講演会
湯川秀樹博士(1907~1981)は大阪大学在職中に行った「中間子論」の研究で、1949年ノーベル物理学賞を受賞しました。この講演会はその論文発表から50年目にあたる1985年から毎年開催しています。 高校生、一般の方を対象に、最前線の物理を紹介します。
第45回大阪大学公開講座 大阪<ひと・まち>未来
大阪大学は、1968年に数ある国立大学の中で、初めて総合的な公開講座を実施しました。 当初は「大阪大学開放講座」という名称で開講し、その後「大阪大学中之島講座」、「大阪大学21世紀懐徳堂講座」と名を改めながら回を重ね、今回で44年目を迎えます。 本講座は歴史ある大阪大学の基幹講座であることから、昨年度から「大阪大学公開講座」と改称して実施することになりました。 平成25年度は、”大阪<ひと・まち>未来”を共通テーマに、大阪学の「ひと・まち」、少子高齢化の「現在と未来」に関する講座を開催いたします。
大阪大学知的財産法研究会10周年記念シンポジウム
 本学知的財産センターでは、平成16年に発足した大阪大学知的財産法研究会(代表:茶園成樹教授、南川博茂弁護士)の10周年記念シンポジウムを開催致します。  情報通信分野等において技術の標準化が進んでいますが、近時、標準技術に必須な特許権の行使が企業活動に悪影響を及ぼすおそれがあることが問題となっています。本シンポジウムでは、「標準技術と特許権」をテーマとし、理論と実務の双方から検討を尽くします。
大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」vol.39「No Pressure, No Life ~ 圧力で世界はこんなに変わる
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。 料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の39回目は、大阪大学極限量子科学研究センター・教授 清水克哉先生が登場。ぜひご参加ください!
ラボカフェ/シアターカフェ「コントの作り方(かのうとおっさん編)」
大阪発・男女脱力系コントユニット、かのうとおっさん。独特の台詞回し、印象に残るビジュアル、笑いをベースに人の生き様を鋭く描く作風で、幅広い年齢層から支持されています。芸人さんとは違う、演劇人がつくるコントとは?かのうとおっさんはどうやってコントを作っているの?等々、ざっくばらんにお話をしたいと思います。後半は参加者のみなさんと一緒にコントも作ってみたいと思っています。是非、お気軽にご参加下さい。
ラボカフェ/シアターカフェ「コントの作り方(PLAT-formance編)」
PLAT-formanceは脚本家と二人の演者によるコントユニットです。脚本家が書くものを膨らませて、コントにしていますので、普通の芸人さんとは違った"劇団風"のコントの作り方をお話します。後半では、あるテキストを使い、それをふくらませて、参加者のみなさんとコントを作ってみたいと思います。コント作りの過程を体感してみませんか?ご参加お待ちしております。
ラボカフェ/シアターカフェ「大人演劇部 出張版」
人に聞いてもらうだけの音楽しか無いなんて、なんと窮屈な事でしょう。音を鳴らすだけの喜びがあるように、勝ちにこだわらない草野球だってあるように、見せ物にする事にこだわらないエンジョイ演劇だってあるはずです。お芝居の稽古を楽しむ大人向けのワークショップ。「カラオケ行こかな。」くらいの気持ちでご参加下さい。
ラボカフェ/中之島哲学コレージュ「高校で<テツガク>の授業をすること」
公立高校総合学科の選択授業で高校生と「テツガク」の授業を行っています。哲学思想史の授業でも、哲学の文献学でもありません。ではどのような授業でしょうか。高校で実際に行っている授業をご紹介したあと、みなさまとの対話を通して、高校でテツガクの授業をすることについて考えたいと思います。
ラボカフェ・スペシャル「PACIFIKMELTINGPOT / In Situ Osaka」
振付家レジーヌ・ショピノが牽引する研究と創作のプロジェクト《Pacifik-Melting-Pot》。太平洋圏での多文化共生と個の記憶をめぐるリサーチワークの断面を大阪で「プレゼンテーション」します。サモアンやカナック族、日本人のアーティストが共同で行う音と声と身体のパフォーマンスを一時間、その後には日本(という「肉」)の古層を探る身体文化研究の第一人者と、「沖縄」を掘り下げ続ける映像作家を交えながら、この試演についてじっくりと話し合います。(通訳有り)
第10回植物探検隊@秋の待兼山を訪ねて
豊中キャンパスの待兼山は普段、遊歩道以外は一般に開放されておらず里山の自然がそのままの状態で残されています。街中にありながら鬱蒼とした自然を体感できる貴重なスポットで、植物の観察会を行います。学内外からのご参加をお待ちしています!
アンチエイジングはどこまで可能か ~若さを保つ秘訣教えます!(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 ~なぜ心からの幸福感を得られないのか(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
おもしろ日本語学 ~国会の会議のことば(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
“からだ” と“あたま” の鍛え方 part2~私たちは、本当に自分のことをわかっている?(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
アベノミクスによる「失われた20 年」へのチャレンジ(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
大阪弁ぼちぼち講座 ~大阪弁はいつ大阪弁になったか(Handai-Asahi中之島塾)
「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年に大阪大学中之島センターが中之島の地に誕生したのを機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。朝日カルチャーセンターによる運営で、大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。
第2回旧帝大合同ピアノコンサート
大阪大学の学生「阪大ピアノの会」が主催する7大学合同のピアノコンサートです。 私達は音楽専攻の学生ではありませんが、教育・研究と両立して音楽を続けてきた学生たちの楽曲への真剣な思いを感じ取っていただけると思います。 この機会に大学の活動の一端を知っていただくとともに、生の演奏会をより身近に感じていただければと思います。 各大学が刺激を受け合う「合同コンサート」の素晴らしい演奏をお楽しみください。 入場無料で、事前の申し込みは不要です。曲と曲の間の入退場は自由ですので、ぜひお気軽にお越しください。
大阪大学 中之島サイエンスカフェ「続・心臓―その働き者の秘密を探る」(ゲスト:高島成二さん)
人体は実に60兆に及ぶ細胞という単位でできています。たとえば肝臓は肝臓細胞が、腎臓は腎臓細胞がたくさん集まって出来上がっています。各臓器の細胞は分裂して数が増え、これらの器官の修復を行うことができます。たとえば肝臓の半分をとっても、1年もたたないうちにもとの大きさになります。また、みなさんがうけた傷も皮膚細胞の増加により自然とふさがります。これらはすべて分裂して増えた細胞の働きです。逆に増えることが止まらなくなった細胞ががん細胞です。ところが、生まれた直後から死ぬまで一回も分裂せず増えない細胞が体の中に1種類だけあります。それが心臓の細胞です。同じ細胞が分裂もせず一生働き続ける心臓には一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。その秘密を解くことが心臓の病気を治す手掛かりになると考えられています。今回のサイエンスカフェは、昨年行われ大変好評だったテーマの続編として、ふたたび高島さんに話題提供をお願いします。初めての方はもちろん、去年参加なさった方にとっても新たな知見や考察のヒントを得られる場となるよう準備しますので、どうぞお楽しみに。
研究ときめき*カフェ「遺伝子/染色体が語るヒトの姿-出産/流産とガンの話」(ゲスト:篠原 彰さん)
私たちは遺伝として両親から引き継ぐ性質と、成長の過程で身につけた能力などを複雑に組み合わせながら生きています。遺伝子/染色体はヒトの姿に現れる何を語るのでしょうか。篠原さんのリードによって、出産、流産、ガンといった生命に深く関わる局面に目を向けながら、もう一度、遺伝と自分自身の関わりをとらえ直してみませんか。
研究ときめき*カフェ研究ときめき*カフェ「たった4文字 "ATGC" の情報から何が分かるのか?~次世代遺伝情報解析の世界~」(ゲスト:中村昇太さん)
全ての生命の情報はたった4文字「ATGC」で書かれています。微生物や植物、人間まで共通です。なぜ4文字で足りるのでしょうか。4文字で何が書かれているのでしょうか。こうした基本的な疑問や知識から、どのように遺伝情報を解読し何がわかるのかを中村さんに解説してもらいます。ここ数年間は遺伝子解読技術の発展がめざましく、遂に人間の全遺伝情報が10万円で読めるようになりました。あなたは自分の遺伝情報を読みますか?最先端を知る研究者の話を聞きながら、じっくり4文字の遺伝情報について考えてみませんか。
研究ときめき*カフェ「『1分子DNAシークエンシング』とはどんな技術なのか」(ゲスト:谷口正輝さん)
今回も遺伝子に関係のある話題です。DNAの読み取りが極限まで高速化すれば、遺伝子のレベルで個々人の体の状態の違いを把握し、その事実に基づいた個人対応の医療=テーラーメード医療の実現が現実味を帯びてきます。谷口さんに最新の研究成果を伺いましょう。
「ふたごフェスティバル2013」11月10日(日)@コンベンションセンター
 大阪大学ツインリサーチセンターは、ふたご研究を専門的に実施する日本で最初の研究機関です。年に一度の「ふたごフェスティバル」では、子どもから大人まで、日本中のふたごの皆様が集まります。  予防医学に大きく寄与する「ふたご研究」への知識を深めたり、ふたごさん同士やご家族の間で交流を広げたりすることを目的としたイベントです。国内外における双生児研究の歴史や、健康長寿のための遺伝・環境要因の考察など、講演の内容も充実しています。当日は簡単な健康チェックもでき、世代を超えたふたごの方とつながる場を提供しています。
UNLIMITED: 科学の新たな地平をひらく - vol.1 「声を語る/言語を聴く ヴォイスパフォーマーと言語学者の対話」
伝説的バンド「ヒカシュー」のリーダー/ヴォーカルとして、また喉歌"ホーメイ"や口琴の紹介者・指導者としてユニークな活動を繰り広げているアーティスト・巻上公一と、日本語の歴史を研究するかたわら、キャラクターを映し出す言語"役割語"を提唱する言語学者・金水敏が、人間の声の持つ可能性、言語とアートの関わりについて語り合います。人間の声を言語的意味から解放することはどこまで可能なのか? "宇宙人語"とは何か? 声は人間の何を映し出すのか? 奇しくも同い年ながら、まったく異なる人生を歩んできた二人の、声・言語・アート・コミュニケーションを巡るたった一度のトークセッション。巻上公一氏によるヴォイスパフォーマンスのワークショップあり! 
UNLIMITED: 科学の新たな地平をひらく - vol.2 「演劇・リアリティの地平線/演出家とコンピュータ科学者の対話」
2000年頃から演劇の装置は100年振りぐらいの大改革を迎えています。世界的注目を集めるパフォーマンスグループ The Original Tempo 主宰のウォーリー木下と、コンピュータ科学を駆使したメディアアート作品やエジプトの世界遺産調査で知られる金谷一朗が、「演劇・リアリティ」をテーマに語り合います。視覚トリックを使いつつも演劇の本質へと切り込む木下。同じく視覚トリックを使ってリアリティとは何かを追い続ける金谷。演出家とコンピュータ科学者は、演劇とエンジニアリング(装置)におけるリアリティをいかに思考するのか。TEDxKyoto 2013 でもタッグを組み、世界的イベントを成功へと導いた異色のニ人が、 「演劇・リアリティの地平線」の向こう側、次の100年、200年、、、1000年の間に何が起こるのかトークを繰り広げます。
第2回大阪大学21世紀懐徳堂・咲耶会公開課外講座の開催について
 ~先輩の知識・見識を吸収しませんか。先輩の体験を聴いてみませんか。先輩の失敗談を笑ってみませんか。あなたの未来のヒントがここにあります。~
第5回大阪大学・大阪音楽大学ジョイント企画 レクチャーコンサート「奏でる物理学」
【第5回阪大音大ジョイント企画のご案内】豊中市にある大阪大学と大阪音楽大学。「地域に生き世界に伸び る」をモットーとする総合大学と、「時代を革新する音楽文化の担 い手」を志す芸術系単科大学が、それそれの持ち味をいかし、地域 の文化振興に貢献できないだろうか。そんな思いから始まったジョ イント企画です。 第5 回は、大阪音楽大学ミレニアム ホールでの開催。大阪大学からは菊池誠教授が講義とテルミンの演 奏で、大阪音楽大学からは片岡リサ講師が箏の演奏で出演します。
大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」vol.40「多言語社会インドネシア ~変わりゆくバリのことば」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。 料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の40回目は、大阪大学言語文化研究科・准教授 原 真由子先生が登場。ぜひご参加ください!
「リサーチとしてのアート・ワークショップ」第1回 「声なき声が集まる場所、それはいかにして可能か?」
今年度4回開催される「リサーチとしてのアート・ワークショップ」では、高山明さん(演出家・Port B)と林立騎さん(翻訳者・演劇研究者)がメイン講師、田中均(文学研究科)が司会として、毎回異なるゲスト講師を招き、アートと社会における「参加」を めぐる諸問題についてリサーチを展開します。 第1回の今回は、1日目に、「声なき声が集まる場所、それはいかにして可能か?」と題して、ルソー、ベンヤミンなど思想史の研究で幅広く活躍されている仲正昌樹さんをお招きして、〈声〉について、デモクラシーについて、またそれらの主題がアートとどのような関係を持ってきたか/持ちうるかについて語っていただきます。それを踏まえて、《国民投票プロジェクト》など、政治というトポスをアートから捉え直すプロジェクトを展開してきた高山明さん、また政治と向き合う演劇言語の可能性を翻訳者・研究者として探究してきた林立騎さんとの議論が展開されます。 2日目は、メイン講師と人材育成プログラム受講生(下記参照)とが、大阪という地域の特性を踏まえた上でそこで「声を集める」、あるいは「声が集まる場を作る」とはいかなることか、そしてそれをアート作品として実現するためには何が必要なのか、どのようなリサーチが求められるのかを議論します。 (このワークショップは、アート・フェスティバル人材育成プログラム「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業-〈声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声〉芸術祭-」の一環として行われます)
ヒューマン・シネマ・フェスティバル2013
「ヒューマン・シネマ・フェスティバル」とは、難民問題を取り上げた映画作品を「イオン1%クラブ」の協力を得てイオンエンターテイメント株式会社の劇場で無料上映するものです。 同フェスティバルでは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所主催の「UNHCR難民映画祭」の上映作品の中でも特に高評価な作品を全国規模で上映してきました。
第9回動物園前サイエンスカフェ 『サルの個性はどこにある?』
第9回動物園前サイエンスカフェ『サルの個性はどこにある?』 話題提供:山田一憲さん(大阪大学大学院人間科学研究科) 日時:2013年11月3日(日)14時~16時 場所:動物園前1番街アーケード(地下鉄動物園前2番出口すぐ)
ラボカフェ/シアターカフェ「詩を詠んでみる~ポエトリー・リーディングのススメ」
「詩」は京町屋のようなもの。間口が狭く、奥行きはふかく、慣れないと暮らしづらい。じゃあ、その前に広々としたエントランスを設けてはどうだろう?それが「詩を朗読すること」かもしれません。身の回りにあることばを声にだしてみるワークショップ。大人も子供もおねえさんも、どうぞゆるーい気持ちでご参加ください。
ラボカフェ/中之島哲学コレージュ「みんなの哲学 2」
哲学カフェでは、日常生活から科学・芸術まで幅広いテーマから毎回1つを選び、その場に集まるみなさんが主役となって議論を楽しみます。今回は1年ぶりに、当日、会場にてテーマを募りたいと思います。「こんなテーマで話してみたい!」という案がある方はぜひご参加ください。
ラボカフェ/学生プレゼンテーション「阪大生による企画提案〜中之島×アート〜」
9月からの約1ヶ月間、大阪大学の学生が授業の一環として、"中之島"をテーマにしたアートイベントの企画立案に取組んで来ました。そのプレゼンテーションを行うとともに、コメンテーターや参加者の方々と共に、企画実施の可能性について語り合います。
映画字幕翻訳講座2013の開催について 
2008年から開催され好評の「映画字幕翻訳講座」、今年も大阪大学箕面キャンパスで開催いたします。字幕翻訳家の松岡葉子さん、字幕制作者の堀三郎さんという映画字幕の第一線で活躍されるお二人にお越しいただき、映像翻訳の基礎知識を解説することから始め、映像と翻訳、映像と字幕の関係をやさしく分かりやすく、また楽しく講義していただきます。
ラボカフェスペシャル 鉄道芸術祭関連企画「上方本談、どこまでも話す年 其の二」「松岡正剛×川崎和男対談〈"知"と"ち"が急行する〉」
2008年の伝説的イベント『連塾JAPAN DEEP2「浄土に焦がれて、刹那に遊ぶ。」』で共演した、知の巨人・松岡正剛と希代のデザイナー・川崎和男による本格対談を決行します。あらゆる未知と既知の世界を編集工学する松岡の"知"と、デザインという"解"において川崎が常用する「いのち・きもち・かたち」の"ち"。その異質であり同質でもある、二人の"知"と"ち"について多いに語って頂きます。
ラボカフェ/シリーズ:科学技術イノベーション「生命科学のイノベーション」
科学技術が社会にとってより良いものとして発展していく条件とは何か?各界で活躍するフロントランナーをお招きし、「社会の中のイノベーション」 という観点から刺激的な時を共有するこのシリーズ、第8回は、山中教授のノーベル賞受賞で注目された、京都大学iPS細胞研究所の八代嘉美さんに、生命科学のイノベーションについてお話を伺い、その未来を幅広く議論します。
ラボカフェ/免疫クロカフェ・教授と秘書の免疫トーク「先生、免疫ってなんですか?」
麻疹などの感染症には二度かからないと言われますが、これには免疫記憶と言う体の機能が関係しています。免疫記憶研究の第一人者である、黒崎知博さんがゲストとして話題提供し、黒崎研究室の文系秘書が"専門的で難しい"説明に質問のメスをいれます。教授vs秘書の熱い対話の免疫クロカフェに、是非加わってみませんか。
データサイエンティストという職業<第12回 e-square異分野融合カフェ>
高度な分析手法を駆使し、大量のデータから隠れた真実を見出す―「21世紀の最もセクシーな職業」とも言われるデータサイエンティストとは? ゲストスピーカーの西郷さんは、大手飲料メーカーなどを経て、2007年にデータ分析を専門とする会社を設立。現在は、リクルートテクノロジーズのシニアデータサイエンティストです。リクルートグループの「リクナビ」、「SUUMO(スーモ)」や「じゃらん」など、身近な具体的事例とともに、デジタルマーケティング最前線の話題を提供してもらいます。
日本物理学会 2013年度 大阪支部公開シンポジウム 『物理の新しい地平を切り開く「ビッグサイエンス」 〜大きな「謎」へと挑む壮大な「プロジェクト」〜』
日本物理学会大阪支部が毎年開催している公開シンポジウムです。今年は「物理の新しい地平を切り開く「ビッグサイエンス」
~大きな「謎」へと挑む壮大な「プロジェクト」~」というテーマで、4名の優れた研究者を講師に招き、巨大な研究施設や大人数の研究者を投入しておこなわれる「ビッグサイエンス」とよばれる世界的で壮大なプロジェクトの中から、「ヒッグス粒子」、「宇宙の進化」、「クォーク」、「ダークマター」に関する最先端の科学研究の成果をわかりやすく解説していただきます。10月26日(土)、甲南大学(神戸市)にて、参加無料。
大阪大学CEIDS / 吹田市 共催シンポジウム: 『想創技術社会にむけたイノベーション研究のフロンティア ― CEIDSの地域連携研究がめざすもの』
本シンポジウムでは、大阪大学環境イノベーションデザインセンター(CEIDS)が吹田市と協働で進める環境イノベーション研究について紹介し、低炭素社会・省エネ社会などといった社会ビジョンに対する科学技術・研究シーズの貢献、学術研究と政策現場の交流の意義や今後の課題等について講演やパネル討論を行います。
研究ときめき*カフェ「新しい光、テラヘルツ波でみる世界~バイオ・セキュリティー・太陽電池~」(ゲスト:川山巌さん)
ラジオや携帯電話の通信に使われる電波。太陽や電球のように物を照らす光。暮らしの中で電波と光は全くの別物ですが、サイエンスの世界では電磁波として扱われ、根は同じ物である事が知られています。今回のテーマは「テラヘルツ波」。これは電波と光の中間の性質を持ったユニークな電磁波ですが扱いが難しく、今までほとんど利用されていませんでした。しかし技術の進歩によって、テラヘルツ波が医療、分析、セキュリティや通信など様々な分野で実に有用だと分かってきました。 ゲストの川山さんは大阪大学レーザーエネルギー学研究センターで、テラヘルツ波に関する基礎科学から産業応用までの幅広い研究に取り組んでいます。テラヘルツ波の面白さは何か。我々の生活の何をどう変えるのか。テラヘルツ波で見えてくる新たな世界をいっしょにのぞいてみませんか。
研究ときめき*カフェ「"省く"を究める。データセンターにおける 省エネルギーの追求から学ぶ考え方のヒント。」(ゲスト:松岡茂登さん)
スマートフォンや自宅のパソコンを使ってのメール、検索、ネットショップ、ソーシャルネット、などなど、インターネットを使ったサービスは私たちの日常生活に欠かせない手段になっています。そうした便利な環境が提供されるには、一体どのくらいの電力が使われているか、イメージできますか? それらの電子サービスをインターネットの"向こう側"で支えているのが、クラウドと呼ばれるデータセンター、コンピュータの巨大な集約基地です。全世界のデータセンターを動かすのに必要な電力は現在、3千万キロワット、原発30基分にもなります。しかも、便利なサービスが広がるにつれて益々増大しており、大きな社会的問題になっています。データセンター一個で3万世帯の総電力に匹敵する電力を消費しているのです。電力消費の増大は地球温暖化や電力料金など、我々の生活に直結しますので、このまま放置することはできません。それでは、どうやってその電力を減らせるのか、少し考えてみましょう。
大阪大学中之島サイエンスカフェ 「高校生には分かるまい!物理学の最前線:トポロジカル絶縁体」(ゲスト:安藤陽一さん)
これまで世の中の物質の振舞いは、電気を通すもの(金属または半導体)と通さないもの(絶縁体)の2つに分けられると考えられてきました。しかし最近、そのどちらにも属さない物質「トポロジカル絶縁体」が発見され、話題を集めています。このトポロジカル絶縁体は、中は電気を流さない絶縁体なのに、どこを切ってもその表面が必ず電気を通す金属になるという不思議な性質をもっています。今回はトポロジカル絶縁体の研究で世界的な第一人者である安藤陽一さんを招き、この物質の謎をひもとく物理学の旅に皆様と出かけます。ひとかけらの好奇心さえあれば、どなたでもお楽しみ頂けるようスタッフ一同準備を進めております。どうぞお気軽にご参加下さい。もちろん、タイトルをみて「何をっ!」と感じる、ガッツある高校生の参加も楽しみにしています!
2013年度後期 「サイエンスカフェ@待兼山」 
大阪大学総合学術博物館で、サイエンスカフェを楽しみませんか。コーヒーを片手にゆったりとした雰囲気で、「科学する」とはどういうことか、研究者とともに考えていきます。それを通して専門家と一般の方々の間のコミュニケーション不全を少しでも改善したいと思っています。お気軽にご参加ください。
第16回 阪大コレギウム・ムジクム 「巻上公一+FOOD featuring Christian Fennesz 特別公演」
 国内外から多種多様のアーティストを招聘し、独自のイベントを行っている阪大コレギウム・ムジクム。今回は伝説的な音楽ユニット「ヒカシュー」のボーカルであり、現在はヴォイスパフォーマーとしても名高い巻上公一氏、そしてノルウェーのジャズユニット"FOOD"を迎えます。更に、坂本龍一とのコラボレーションでも知られる電子音楽家・Christian Fenneszもフィーチャリングしてのスペシャル・ライブ。各々が産み出す、幻想的で繊細な音世界をどうぞお楽しみ下さい。
OSIPP政策フォーラム
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)では、様々な分野の公共政策の最前線でご活躍されている実務家や有識者と政策討論や意見交換を行う場として、OSIPP政策フォーラムを開催しています。 今回は、下記の要領でディーパ・ゴパラン・ワドワ氏(現駐日インド大使、元駐スウェーデン・ラトビア大使、元駐カタール大使)をお招きし、講演会を開催いたします。皆様ふるってご参加ください。
IPrism国際知的財産シンポジウム-著作権制限の行方-
本シンポジウムでは、カリフォルニア大学バークレー校 Pamela Samuelson先生をお招きして、著作権制度における権利制限を中心に、日米の最新動向について、知的財産法の分野において、ご活躍されている研究者、実務家を交えて討議を行います。
大阪大学ショセキカプロジェクト”阪大生を作った100冊”特設コーナー「一冊一会」フェア
紀伊國屋書店HP「書評空間」内に開設された「私たちは書くことにした~阪大生を作った100冊~」で、大阪大学の学生や教職員によって紹介された書籍を「一冊一会」として紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて展示しています。
2013年度 大阪・京都文化講座 後期 第9回「歴史都市京都の時空間的変容 -バーチャル京都の活用-」
大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂、立命館大学文学部、立命館大阪オフィスが共催で実施する公開講座です。歴史や文化に関して共通テーマを設定し、大阪と京都、それぞれについての講座を複数回実施します。 コーディネーター:永田靖(大阪大学大学院文学研究科 教授)、桂島宣弘(立命館大学文学部 教授)
「ビブリオバトル」に挑戦!箕面市中央学習センター秋の講座【大阪大学連携講座】
お気に入りの本を紹介しあう書評ゲーム、「ビブリオバトル」を通じて、就職面接やビジネスの現場で役立つプレゼンテーション力やコミュニケーション力を養う講座です。 小説、エッセイ、漫画など、自分のおすすめの本であればなんでもOK!その本の魅力を5分間で思う存分アピールしてください♪全員のプレゼンテーションを聞いたうえで、一番読みたくなった本に投票します。 どのように話せば、ほかの人があなたの本を読みたくなるのか?なぜ、あなたはその人の本を読みたくなったのか?好きなことを「話し」「聞く」ことで、コミュニケーション力を鍛えましょう!!
第8回比較行動学研究セミナー 「霊長類のコミュニケーションの進化」
比較行動学とは、霊長類や哺乳類などヒト以外の動物の行動研究を通して、ヒトの行動や生活史の生物学的理解を目指す学問分野です。今回のセミナーでは、様々な霊長類の音声コミュニケーションを比較することで、ヒトの進化の道筋を考えます。
市民講座「からだの中の天の川へ ~二光子励起顕微鏡映像で見る免疫細胞の動きと働き~」
審良プロジェクトでは、二光子励起生体イメージングによる免疫細胞の動態に関する最先端研究を紹介します。プラネタリウムに免疫細胞など、細胞のイメージング動画を映写し、その動きや働きをわかりやすく説明します。ドームいっぱいに、 星のように広がる細胞の動画を鑑賞しながら、秋の夜長を楽しみましょう。
東アジアにおける法学部教育の可能性-What is “Legal” Education?-
 明治初年の西洋法継受以来、日本の法学部教育は法曹養成に特化せず、ゼネラリスト養成も重要な任務としてきました。特に、ドイツ国家学の影響下で、国家を制度的に捉える官僚が、法学部で養成するべき重要な人材として位置づけられ、その養成機能が現に果たされてきました。その結果、地方公務員や民間企業社員も法的素養を持つゼネラリストとして多数輩出させるという実績を今日に至るまで日本の法学教育は果たしてきました。  しかし、2004年に法曹養成を主目的とする法科大学院制度が創設されたことにより制度的な再編成の対象にこそならなかったものの、改めてその存在意義を問われ、法科大学院を含む専門職大学院や他の諸機関との協働・分業関係のあり方を再検討するよう求められています。  本シンポジウムでは、法学教育制度設計と教育実践を進める上で「法学教育が社会で果たしうる役割」という観点から、東アジアの隣国である中国、台湾、韓国と日本を比較して議論を行います。皆様、奮ってご参加ください。
ラボカフェ/中之島哲学コレージュ「アメリカLGBT事情 国務省研修の報告をもとに」
同性婚をはじめとするアメリカの性的マイノリティ(LGBT)の動きは日本でも耳にします。その事情を紹介する国務省主催の研修参加者を招き、アメリカのLGBT事情を共有しつつ、日本での現状、これからについて参加者とともに考えます。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の三」いしいしんじ・独談「水の道、鉄の道」
沿線を巡って見えてくる"水脈・水と道・鉄道との関わり"について、「その場小説」など独自の即興パフォーマンスを展開するいしいしんじが、自らが歩いた道筋と、そこから産まれた言葉の源とともに、語ります。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の四」柴崎友香・独談「"京橋あたり"から"土居ぐらい"までを言葉で描く」
何気ない日常を丁寧に見つめ、おおらかに、そして細やかに言葉で描く柴崎友香。自らの高校時代の思い出が詰まり、懐かしい友人が住まう、京橋あたりから土居ぐらいまでを巡り、そこから見えてきた風景や紡いだ言葉の数々を振返ります
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の五」橋爪節也・独談「"大坂の知の巨人"木村蒹葭堂を語る」
江戸期に博識と膨大なコレクションで、一大サロンと文人ネットワークを築いた木村蒹葭堂。知られざる上方が誇るべき知の巨人の偉業を豊富な図像を交えて解説します。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の六」久坂部羊×仲野徹・対談「『本ね!』の青春」
大阪大学医学部卒の同級生二人が "青春に効く本"を語り尽くします。医師であり作家と学者であり読書家の二人が、いまと昔の若者へ向けて「本音」と「ああ、あの本ね!」と阿吽の呼吸で大放談。
ラボカフェ/シアターカフェ「演劇もファンドレイジングもコミュニケーションが肝!」
舞台作品の上演から劇場の運営、演劇教育の社会実装までを、民間企業からの寄付で実施し社会貢献に活かす道には、どのようなものがあるでしょうか。演劇にまつわるファンドレイジングの本質をあれこれお話できればと思います。
ラボカフェ/シリーズ:科学技術イノベーション 第9回「バリアフリーのためのイノベーション」
科学技術が社会にとってより良いものとして発展していく条件とは何か?電子書籍のアクセシビリティを推進するプロジェクト「IRIS」についてお話を伺いながら、私たちの求める未来のイノベーションの「カタチ」を探ります。
ラボカフェ/マンガカフェ21「この翻訳海外マンガがすごい!『ガイマン賞2013』結果発表」
近年、特に欧米コミックスの翻訳ラッシュが続き、海外マンガが大きな注目を集めています。翻訳海外マンガ年間ベスト10を選ぶ「ガイマン賞2013」の結果を、この賞の創設者であるミソトミツエさんが解説します。
放射線と放射能を正しく理解する 市民講演会
広く市民のみなさまに放射線と放射能を正しく理解していただくことを目的に、放射線と放射能のスペシャリストのお三方をお招きし、講演会を開催致します。 放射線と放射能について、有効な利用方法、医学での応用、人体への影響など、正しく最新の知見を交えながら、わかりやすくお話しいただきます。もちろん、原子力発電所の事故やその影響についても、お話しいただく予定です。
大阪大学×大阪ガス アカデミクッキングvol.41「こまった時には自分を食べる? ~タコもびっくりオートファジー」
大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを開講しています。料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座の41回目は、医学系研究科・吉森保教授が登場です。ぜひご参加ください!
税法講演会「税務行政の現状と課題~法人税を中心にして~」
このたび、大阪国税局課税第二部長 木村正之氏をお迎えして、税法講演会を開催することになりました。「税を考える週間」(11月11~17日)ということを踏まえ、税務行政の現状と今後取り組むべき課題について、執行機関の第一線で指揮を執ってこられたご経験を基に、分かり易くお話しいただきます。
On Strategic Paranoia: the case of contemporary Serbia
ユーゴスラビアでの内戦以降、セルビアは一時期経済復興と政治的安定を享受した。しかし、それも長く続かず今日のセルビアの国民の間には、さまざまな不満が鬱積している。一方における国家の歴史やナショナリズムに対する反省と批判への欲求と他方における国家や公共圏の解体への不満―セルビア国民はこうした二つの矛盾した衝動のなかになる。そうした中で、国際社会にかんする様々な陰謀論が語られるようになっている。この発表では、こうした陰謀論のレトリックについて検討し、それがなぜこのように広まっているのか、そして、理性的な政治的言説においては語られない何を表現しているのかを考察する。
大阪大学21世紀懐徳堂塾 OSAKAN CAFE とんがってた時代のTV美術
 大阪で民放初のテレビ局だった「大阪テレビ」。社員の平均年齢が25 歳という若くてユニークな会社だった。“テレビ放送の明日” に夢を託した先駆者達が57 年の時を経て再登場。懐かしの「ミナロン・ドリームサロン」をリメイクする「ナカノシマ・ドリームサロン」の制作現場を生でお見せします。  第2部は出来上がった番組を肴にトークサロン。テレビ美術や演劇空間のいまと昔を語ります。テレビ創成期の再現現場をあなたも体験してみませんか?
大阪大学医学部附属病院 第10回市民公開フォーラム「遺伝性腫瘍-『がん』って本当に遺伝するの?-」
大阪大学医学部附属病院では、平成18年度から一般市民の方々を対象に、がん診療における種々のテーマについて、「市民公開フォーラム」を行っております。今回は「遺伝性腫瘍」をテーマに開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。
第三回 南部コロキウム 「素粒子物理学の発展と国際リニアコライダーILC」
素粒子物理学の研究の最前線を俯瞰し、学術的な視点から今後の展望を探る。 東京大学素粒子国際センターセンター長の駒宮氏を招き口頭講演を予定。
第7回男女共同参画シンポジウム 「女性という最大の潜在力を引き出すために」
今回は、技術者や人事課長、執行役員、社長など、様々な御経験をもつ国立女性教育会館の内海房子理事長を講師としてお招きし、女性の活躍が企業や大学に与える影響、そのために不可欠な女性本人及び周囲の意識の問題について、御講演いただきます。 キャリアアップを目指す女性の方々は勿論、女性の活躍を促進するためには、上司・同僚・夫など様々な形で男性の理解・参画が重要となりますので、男女問わず皆様、是非御参加ください。
第22回大阪大学医工情報連携シンポジウム
本シンポジウムでは、これまでMEIセンターが行ってきた、もしくは関係してきた連携教育活動、人材育成活動について報告し、国際交流も含めた、後の更なる展開や問題点について討議を行います。 
学際融合教育ミニシンポジウム「地域社会圏と日本のリデザイン」開催
私たちにとって当たり前の「1つの住居に1つの家族が住む」という様式は戦後経済システムの中で生まれたものです。少子高齢化が進み単身者も増える中、新しいコミュニティ、地域、社会をつくるためにどのような住居が求められているのでしょうか? 地域社会圏は建築家山本理顕がライフワークとする新たな集合住宅と社会の中間体の構想です。成熟社会への移行が求められる中、住居は社会デザインの鍵となります。 本シンポジウムでは地域社会圏構想のコアメンバーと各界気鋭の研究者がこれからの住まいとコミュニティについて議論し日本の進路を考えます。
セミナー「適正技術とBOPビジネス―バングラデシュとカンボジアの経験から」
この度、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)では、セミナー「適正技術とBOPビジネス―バングラデシュとカンボジアの経験から」を下記のとおり開催する運びとなりました。ご関心のある方はどうぞご参加ください。 セミナー「適正技術とBOPビジネス」では、国内外での社会貢献、ものづくり、ビジネスの領域をつなぐ適正な技術やビジネスの在り方について考えていきます。
学際融合教育シンポジウム「主専攻に準ずる専門領域の獲得を目指す学際融合教育について考える」開催
学術研究の著しい進展や社会経済が急激に変化する現代社会において、幅の広い視野と総合的な判断力を備えた人材の養成が喫緊の課題となっています。 大阪大学では研究科の枠を超えた副専攻的な教育制度として大学院副専攻プログラム/大学院等高度副プログラムを展開しています。また一方、大学院における分野を横断した教育プログラムは全国の大学でも実施されており、代表的な取り組みとしては、分野横断型教育(東京大学)、人間力醸成教育(筑波大学)など各大学の特色を活かした教育が実施されています。 本シンポジウムでは、こうした大学院教育改革の先陣を切る担当者から各大学の最先端の取り組みをご紹介いただき、今後の大学院教育を展望します。 大学院教育に関わる方だけでなく、大学院教育の将来に関心のある方や学生の皆さん、一般の方のご参加をお待ちしております。
お寺からニッポンと世界を元気に!<第13回 e-square異分野融合カフェ>
今回のゲストスピーカーは東大卒→出家→MBA取得というユニークなキャリア持つ松本紹圭さん(浄土真宗本願寺派光明寺 僧侶)です。 「お寺を変えたい!」という強い思いから、東大卒後に出家し、その後インドの大学でMBAを取得する。お寺のマネジメントを見直すことで、現代における新しいお寺の役割・可能性を提案をし続ける松本紹圭さんに話題提供してもらいます。これまでに、超宗派仏教徒のウェブサイト『彼岸寺』(higan.net)の設立、お寺の音楽会『誰そ彼』やお寺カフェ『神谷町オープンテラス』を運営。2012年には、若手住職向けにお寺の経営を指南する「未来の住職塾」を開講。未来を変える若手の一人として、ブルータス「真似のできない仕事術」、TokyoSource「東京発、未来を面白くするクリエイター、31人」、週間東洋経済「U40大図鑑」等、多数メディアに取り上げられています。
足もとの国際化連続セミナー「多様性が生きる社会とは?」
日本の苦しい社会的・経済的状況を乗り越える鍵であるイノベーション文化。それは、21世紀を迎えてますます多様になった日本社会だからこそよりユニークなものになるはずです。多文化市民と共に創出するイノベーションとはどういうものか、どう活用するか、様々な課題など、多彩なゲストを迎えディスカッションします。
合同シンポジウム「世界と日本の市民参加~見えない力を見えるように~」
1990年代以降、協議会、コンセンサス会議、ワールドカフェ、討論型世論調査など、新しい参加の手法が次々と生まれました。今、参加の現場は、どのように変化しているのでしょうか。このシンポジウムでは、国内外の参加制度を研究しているグリーンアクセスプロジェクトと、参加型事業を実現するため日々工夫を重ねている建設コンサルタンツ協会参加型計画専門委員会のコラボレーションにより、参加の最前線を議論します。どうぞ奮ってご参加下さい。
第11回ギリシア・ローマ神話学研究会
第11回ギリシア・ローマ神話学研究会を開催します。どなたでも自由にご参加いただけます。皆様方のご参加を心よりお待ちしております。
責任ある研究・イノベーションのための国際シンポジウム
 近年、研究不正や生命倫理、東日本大震災への対応をめぐって、研究者や研究集団の社会的責任が大きく問われるようになりました。また、途上国における適正技術のあり方や、研究支援者の役割なども重要になっています。「責任」をめぐって研究者や研究支援者を過度に萎縮させるのではなく、多様な関係者や市民を巻き込んだ自由な対話や連携による研究やイノベーションに対する未来志向のアプローチが試みられています。これを推進すべく、このたび、米国アリゾナ州立大学では責任あるイノベーションに関する国際的なネットワーク機関(VIRI)を設立し、Journal of Responsible Innovationという学術誌を新たに発刊する運びとなりました。  そこで、本シンポジウムでは米国、ドイツと英国から気鋭の研究者による講演をはじめ、日本からも現状や課題についての話題提供を行い、海外ゲストとのパネルディスカッションを通じて「責任ある研究・イノベーション」の今後のあり方について展望します。この主題でイベントが開催されることは日本でおそらく初めてであり、この国際シンポジウムを契機として、日本でも新たな研究者・関係者の協働や連携によって学際的な研究や実践が広がることを期待しています。
ドキュメンタリー映画上映会「よみがえりのレシピ」
「よみがえりのレシピ」は、山形県を舞台に、消滅の瀬戸際にあった「在来作物」の復活を描いた、未来への希望を与えてくれる美しいドキュメンタリー映画です。大阪大学グローバルコラボレーションセンターの研究プロジェクト「フード・セキュリティの人類学的研究」が最終シンポジウムを開催するにあたり、ベトナム、ブータン、モンゴル、中国、イギリスなどからの参加者とともにぜひこの映画を観たいとの思いから公開上演会を開催することになりました。監督の渡辺智史さんの講演もあります。ぜひ、ご来場ください。
「シリーズ:適正技術」第2回ワークショップ 「Design for Life―地域が変わるものづくり」
「シリーズ:適正技術 Design for Life」では、国内外での社会貢献、ものづくり、ビジネスの領域をつなぐ「適正技術」について、ワークショップや実践を通じて考えていきます。今回は今注目を集めるデザインアーキテクト太刀川英輔氏をお迎えし、私たちの生活を変えるデザイン、ものづくりについてお話をうかがいます。ファシリテーターはNPOミラツク代表の西村勇哉氏です。是非この機会をお見逃しなく!
サイバーメディアセンターアウトリーチ活動 AXIES 大学ICT推進協議会2013年度年次大会へのブース展示、セッション、ポスター発表
サイバーメディアセンターは、AXIES大学ICT推進協議会2013年度年次大会へブースを出展いたします。サイバーメディアセンターの活動を知って頂く絶好の機会ですので、阪大教職員、学生、一般の皆様のご来場を心よりお待ちしています。
ラボカフェ/学生プレゼンテーション「いま、エネルギーを問い直す−オランダからのヒント−」
私たち日蘭学生会議は、オランダの人々と議論を重ねる中で、持続可能なエネルギーについて理解を深めました。3.11以降、エネルギー問題は専門家だけでなく、市民全員が考えるべき喫緊の課題となっています。エネルギーを取り巻く問題を、様々な視点に立ち、もう一度考えてみませんか。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の七」 宮脇修一・独談「海洋堂の進撃〜門真から世界へ!」
ガレージキット・フィギュア・食玩等の模型製作会社の海洋堂。大阪・門真にある本社では、造形の巧妙さとセンスは世界屈指の水準を誇る多才な造形師達によって、様々なクリエイションが日々、展開されています。その名物社長の宮脇センムが、海洋堂の進撃の軌跡について多いに語ります。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の八」 桂南光×春野恵子・対談「噺す・語る・読む」
落語家桂南光と浪曲師春野恵子が、上方にたゆたう「語り」の文化をトークします。"はんなり"か"こてこて"か、文字では伝えきれない「上方の語り」の文化の魅力や系譜をお二人にたっぷり語っていただきます。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の九」 小松和彦×束芋・対談「日本とにっぽんの"闇の文化"〜その魅力と想像力について〜」
"日本文化に潜む闇と日本人の心性"について特異な文化論を展開する小松和彦。かたや、近・現代社会に潜む"人々の心の闇"を描く束芋。それぞれの"闇への想像力"と、その魅力について語り合います。
ラボカフェスペシャル×鉄道芸術祭「上方本談、どこまでも話す年 其の十」 ラウンドテーブル「本宴~本について大いに語る宴~」
TVドラマや映画などの映像文化が隆盛の現代に至っても、なお、その原作となる脚本や書籍化される"本"というメディアは、私たちに不可欠な存在と言えます。「上方本談、どこまでも話す年。」のラストは、日々、本とのつきあい方を公私に渡って探るゲストを迎え、本の楽しみ方、本の可能性について大いに語り合います。
ラボカフェ/中之島哲学コレージュ/東京の条件・劇作家岸井大輔と考える「都市の公共性」
『東京の条件 BOOK2 TAble--公共は机上か?』は、〈東京に必要な「公共の戯曲」を作る〉ことを目的に、劇作家・岸井大輔によりかかれ、三者共催による公共事業として実施された演劇作品「東京の条件」の戯曲集です。皆さんと一緒に都市の公共性について考えます。
ラボカフェ/マンガカフェ22「今年のマンガ界をふり返るぞ!2013」
今年も、マンガ読みのプロが集合、2013年のマンガ界を縦横無尽に語りつくす!みなさんも、「今年一番のマンガ」(2013年1月1日以降発表)をお持ちの上、ご参加ください。
二頁だけの読書会vol.1『グローバルヒストリーと帝国』
二頁だけの読書会―見開きからはじまる、知への旅 本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。
「シリーズ:適正技術」第3回ワークショップ  「Design for Life-地域が変わるものづくり」
「シリーズ:適正技術 Design for Life」では、国内外での社会貢献、ものづくり、ビジネスの領域をつなぐ「適正技術」について、ワークショップや実践を通じて考えていきます。
特別公開講義「スウェーデンの家族のライフスタイル」The Swedish Family Life Style
福祉先進国、スウェーデンにおいて、人々はいかに子どもを生み育て仕事と家庭生活を両立させているのでしょうか。同国の父親の姿を捉えた写真集The Swedish Dad の制作者で、先進諸国での新しい父親像に関する研究に取り組むお二人から、スウェーデンの家族の最新情報を伺います。
撚(よ)りの妙技~アパレルから超ハイテク製品まで<第13回 e-square異分野融合カフェ>
 今回のテーマは「撚(よ)る」です。「撚る」は、「紡績」と「織り編み」の間に位置し、繊維産業の中でもあまり知られていない業界ですが、実は奥深い技の宝庫です。繊維が持つ太さや色の違いに加えて、化学・熱・物理的性質の違いを熟知し、糸の組み合わせ方、撚り方を工夫することで、全く新しい性質を持った最終製品へと橋渡しします。 林さんは、無限の糸の組み合わせの中から、ブレンダ―としての独自の感性と経験で、次々と繊維の可能性を広げています。最終製品としては、N700系のぞみや衆議院本会議場のシート、ヴィヴィアン・ウエストウッドなど有名ブランドの生地といったアパレル製品、そして精密機器などの超ハイテク製品まで。最近は超耐熱・超耐寒手袋や、和紙を用いた超軽量素材などで注目を集めています。撚りの妙技をぜひお楽しみください。会場には展示品多数。見て、触れます!
マンガカフェ22「今年のマンガ界をふり返るぞ!2013」
今年も、マンガ読みのプロが集合、2013年のマンガ界を縦横無尽に語りつくす!みなさんも、「今年一番のマンガ」(2013年1月1日以降発表)をお持ちの上、ご参加ください。
レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」
大阪大学文学研究科では、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学国際公共政策研究科等と共催で、人材育成プログラム「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業 -〈声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声〉芸術祭-」を本年9月から実施しています(助成:文化庁「大学を活用とした文化芸術推進事業」)。2014年1月26日(日)には、ベーゼンドルファー1920を囲んで聴く、レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」が大阪大学会館講堂にて開催されます。皆様のお越しをお待ちしております。
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