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イベント情報

大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム-街育てvol.3 大阪万博40周年の検証[好評につき申込受付終了]

「人類の進歩と調和」というテーマをもって開催された日本万国博覧会。 6421万8770人を動員した日本で史上最大の万博だった。  当時、日本の経済は高度成長へ向けて加速度的な上昇を見ており、日本中を巻き込んだ万国博覧会だった。「科学と未来への夢」が大きく膨らんだ瞬間であり、それ以後、科学や文明的には進歩したが、文化的、あるいは日本的に失ったものも大きいのかもしれない。さて、万博40周年で、我々(=大阪)は街として、人として進歩し、調和したのだろうか?

大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム-街育てvol.3 大阪万博40周年の検証[好評につき申込受付終了]
カテゴリー
その他
日時
2010年12月12日(日) 14時00分から17時30分
カレンダーに取り込み [ vCal iCal]
会場
毎日新聞社 大阪本社「オーバルホール」(地下1階)
定員
350名(無料・要申込)
主催
大阪大学21世紀懐徳堂
後援等
協力:大阪大学総合学術博物館 後援:独立行政法人日本万国博覧会記念機構・毎日新聞社大阪本社
申し込み窓口
大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp
問い合わせ先
大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

大阪大学21世紀懐徳堂のシンポジウムは<街育て>をテーマに展開しています。 

はたして大阪万博から40年、大阪の街は「進歩し、調和して」大きく育ったのだろうか。 --映像インタビュー上映とタウンホールミーティングを通じて、会場のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

 

● 第1部「映像インタビュー」上映(60分)

 ・ 上田篤(建築学者:元大阪大学工学部教授)

 ・ 小松左京(作家・大阪万博テーマ館サブ・プロデューサー)

 ・ 今井祝雄(美術家・元具体美術協会会員・成安造形大学教授) 

 <休憩>

 

● 第2部「タウンホールミーティング」(120分)

パネリスト: (50音順)

 ・ 磯達 雄(建築ジャーナリスト)

 ・ 小田マサノリ(元・現代美術家、メディア・アクティヴィスト)

 ・ 嘉門達夫(歌手・万博マニア)

 ・ 竹村真一(文化人類学者・京都造形芸術大学教授)

 ・ 西田隆政(国語学者:甲南女子大学教授)

 

大阪大学からの参加予定者:

 ・ 鷲田清一(大阪大学総長)

 ・ 金水 敏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター長・教授)

 ・ 菊地 誠(サイバーメディアセンター教授)

 ・ 小浦久子(大学院工学研究科准教授)

 ・ 橋爪節也(大阪大学総合学術博物館教授)

 ・ 永田 靖(大学院文学研究科教授)

 ・ 司会:門村幸夜(産学連携推進本部特任准教授) 

 

参加費無料・要申込み

ちらし裏面をウェブサイトからダウンロードのうえ記入し、FAX(06-6850-6449) にて大阪大学21世紀懐徳堂宛に送信してください。メール申込の場合は、件名を「第3回21世紀懐徳堂シンポジウム申込」として、氏名・住所・連絡先を明記のうえ、、大阪大学21世紀懐徳堂アドレスまで送信してください。

定員になり次第、締め切らせていただきます。(受付終了しました。)

第3回21世紀懐徳堂シンポジウムちらしのダウンロードはこちら(PDF形式/492KB)から

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