コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

講演、講座、カフェなどの実施を通じて、大学が市民の"学び"をお手伝いします。

ホーム > アカデミクッキング > 大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」

大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」

大阪大学21世紀懐徳堂と大阪ガス株式会社は、「専門分野の講義」とそれにちなんだ「料理実習・試食」を通して実践的に教養を深める、新しいタイプの講座・「アカデミクッキング」シリーズを下記の通り開講することになりました。

料理をきっかけに新たな学びのスタイルを提案する本講座に、ぜひご参加ください!

★次回は5月1日(木)正午~、以下の講座の申込を受け付けます。

2012年6月28日(木)18:30~21:00開講のvol.21「ドクター石蔵の男のええ加減料理講座(人気講座再登場!)」

くわしくは、こちらをご覧ください。

 

次回の予定

vol.20「ホットドッグ学概論~羊腸に詰められた挽肉と文化」(人気講座再登場!)

 日本初のホットドッグが誕生したのは昭和9年11月24日、阪神甲子園球場。沢村栄治や久慈次郎の日本選抜軍が、ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグの大リーグ選抜軍を迎えうった日です。ホットドッグは、本場NYの野球観戦にはつきものと、神戸のドイツ人肉屋ヘルマン・ウォルシュケが、送り込んだ必勝メニューでした。しかし、当時の日本人は、この肉の塊になじめず、ソーセージは捨ててパンだけ食べたそうです。無念のヘルマンさん。今夜はそのソーセージを再現しヘルマンさんの無念を晴らしましょう。

・日時=2012年5月25日(金)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選)

・課題料理=ホットドッグ(手作り腸詰めソーセージ)、ポトフ

・申込方法:受付期間は、4 月1 日(日)~15 日(日) 

 (インターネットによるweb受付は4 月1 日(日)12 時(正午)~、電話による受け付けは4 月9 日(月)11 時~)

※申込多数の場合は抽選の上、お申込みいただいた方全員に、4 月16 日(月)から順次、郵便またはメールにて抽選結果をお知らせします。

※2011年3月と同内容の講義と料理実習ですので、新規の方の受講を優先します。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=小倉明彦(大阪大学大学院生命機能研究科・教授)

大阪大学大学院生命機能研究科・教授。

1975 年、東京大学理学部卒。1977~79 年、ドイツ、ルール大学留学。1980~93 年、三菱化学生命科学研究所勤務。1993 年~現在、大阪大学教授。

本業は神経生物学、とくに記憶の細胞機構の研究。趣味はスポーツ観戦、郷土史探訪、その他。著書に「記憶の細胞生物学」朝倉書店、「実況・料理生物学」大阪大学出版会、など。

vol.20チラシのダウンロードはこちら(PDF/724KB

小倉明彦先生写真

月1回のペース/文系・理系、多彩なテーマでシリーズ展開する予定です!

今後の予定についてはこちら

終了した講座についてはこちら

 

実施概要

●料理が開く、学問のトビラ。大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」

~「専門分野の講義」&「料理実習」で“学問するココロ”が実践的に身につきます。

料理には、学問的要素が満載。講義の後に料理実習・試食をすることで、机の上の勉強が日常とつながり、「大学の研究って難しそう」「自分には無関係」と思っている方にも、学問することの面白さを実感していただく試みです。

・実施予定:毎月1回程度を予定。

・定員:各回24名(vol.8まで先着順。vol.9からは抽選)。対象は回によって異なる。

・場所:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561(豊中市新千里東町1-3-141(せんちゅうPAL 1F北)、北大阪急行「千里中央」駅下車、北端階段あがる)

・受講料:2,000円(税込) 2012年4月から受講料を変更しました。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・申込開始時期:各講座の前の月の7日(月によって変わる場合があるので各講座情報でご確認ください)から、インターネットによる受付開始。電話での受付等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里TEL. (06)6871-8561にお問い合わせください。申込が多数の場合は抽選の上、お申込みいただいた方全員に、郵便またはメールにて当落をお知らせします。(抽選後に残席が出た場合は、先着順で受け付けます)。

・主催:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪ガス株式会社

 

 

今後の予定     

vol.21「ドクター石蔵の男のええ加減料理講座」(人気講座再登場!)

熟年夫婦円満の秘訣は、男性の食の自立にあり!

これまでずっと「外の人」だった夫が定年を迎え、急に「家の中の人」になることで受ける妻側のストレスは、残念ながら、夫側の想像も及ばないほど大きいのです。夫の世話のために、友人との旅行や外食、趣味の時間をあきらめねばならないところから、妻のストレスは積もり始め、熟年離婚や家庭内別居の引き金にもなってしまうのです。夫が簡単な料理のひとつもできれば、「いざとなれば自分で作るだろう」と、妻は気楽に予定を入れられたのに、です。定年後の長い人生。もちろん夫婦の協力は必要ですが、完全に頼るという感覚(しかも無自覚の依存!)を捨て、お互いを家庭内で追いつめてしまわないよう、まずは食事面から男性が自立をはかってみませんか。また、男性更年期でお悩みの方は、料理という新しいチャレンジで、ストレスをうまく乗り切るきっかけをつくりましょう。

・日時=2012年6月28日(木)18:30~21:00

・申込方法:受付期間は、5 月1 日(火)~14 日(月) 
 (インターネットによるweb受付は5 月1 日(火)12 時(正午)~、電話による受け付けは5 月7日(月)11 時~)

※申込多数の場合は抽選の上、お申込みいただいた方全員に、5 月15日(火)から順次、郵便またはメールにて抽選結果をお知らせします。

※できるだけ多くの方に学んでいただきたいので、石蔵先生のアカデミクッキングを初めて受講される方を優先します。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・対象=男性限定(一度も料理をしたことのない方、若い方も大歓迎)

・定員=24人(申込が定員を超えた場合は抽選になります)

・受講料=2,000円(税込)                         

・講義=「ドクター石蔵の男のええ加減料理講座」(人気講座再登場!)

・課題料理=一人キムチ鍋

・講師=石蔵文信(大阪大学大学院医学系研究科・准教授)

大阪大学大学院医学系研究科准教授。循環器科専門医。中高年男性に多いメンタル疾患と生活習慣病などを「男性更年期障害」として、大阪市内の病院で外来診療中。近著は『夫源病』(大阪大学出版会)。

vol.21チラシのダウンロードはこちら(PDF/1.06MB)

石蔵先生写真

 

vol.22「再生学的鶏料理考」

すべての細胞はたった一個の受精卵からできてきます。

その過程をしらべるのが発生学です。今回は「からだというのはどうやってできてくるのか」についてわかりやすくお話をした後、B級グルメ鶏料理フルコース(?)を楽しんでいただきます。材料は、キモ(肝臓)、ハツ(心臓)、砂肝(砂嚢)、玉ヒモ(卵黄と卵管)、ササミ(筋肉)、皮(皮膚)と、発生学的にみていろいろな部位をとりそろえました。「おぉ、この臓器はこうやって発生して、こんな味、歯ごたえになるのか。」と思いながら楽しんでいただこうという趣向です。むちゃ美味しいです。お楽しみに!

・日時=いずれか1日をお選びください。

     WEB申込みの方で、第二希望日がある場合は連絡事項欄にご記入ください。

     2012年7月17日(火)18:30~21:00

     2012年7月18日(水)18:30~21:00

大阪ガスクッキングスクールからの「お申込みに際してのお願いも必ずご確認ください。

・対象=どなたでも(高校生以上)

・定員=各日24人

・申込方法:受付期間は6月1日(金)~6月17日(日)(インターネットによるweb受付は6月1日(金)21時~、電話による受付は6月7日(木)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、お申込みいただいた方全員に、6月19日(火)から順次、郵便またはメールにて当落をお知らせします。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・受講料:2,000円(税込)

・課題料理=B級グルメ鶏づくし(鶏モツ煮、鶏ガラスープ、カリカリ鶏皮のサラダ添え、とりそぼろ丼)

・講師=仲野 徹(大阪大学大学院医学研究科・教授/生命機能研究科・教授)「いろいろな細胞はどうやってできてくるのか」についての研究を生業とする大阪大学医学部教授。こてこての大阪人で、世界的にみても希少価値がある(かもしれない)お笑い系生命科学研究者。趣味は読書、特に伝記読み。趣味が昂じて「なかのとおるの生命科学者の伝記を読む」(学研メディカル秀潤社)を上梓。 @handainakanoのハンドルネームで、twitterにおいてもつぶやきまくっています。

vol.22チラシのダウンロードはこちら(PDF/582KB)

仲野先生似顔絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了した講座

vol.19「亜熱帯OSAKA2100」

いつも熱気にあふれるオオサカの街は、もう亜熱帯?いやいや、地球温暖化によって、これが現実に亜熱帯になりつつあります。またコメ、果樹、野菜など、地球温暖化の影響は、すでに身近な食材の生産や品質に影響しはじめています。講義では最新の温暖化予測の結果を紹介し、生態系や食・生活への影響を考えます。調理実習では、2100年亜熱帯化したオオサカの食を予想してみましょう。

・日時=2012年4月24日(火)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

・課題料理=亜熱帯風料理(エビのサラダホットマヨネーズソース、豚肉と安納芋のパイナップルバターソース、ライス、空芯菜のスープ、マンゴーのジュレを予定)

・受講料:2,000円(税込) 2012年4月から受講料を変更しました。

・申込方法:受付期間は3月1日(木)~3月13日(火)(インターネットによるweb受付は3月1日(木)正午~、電話による受付は3月6日(火)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、お申込みいただいた方全員に、3月14日(水)から順次、郵便またはメールにて当落をお知らせします。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=町村 尚(大阪大学大学院工学研究科・准教授)

北海道大学農学研究科修了。富山県立技術短大(現富山県立大)助手、北海道大学助手を経て、大阪大学工学研究科准教授。専門は生物環境学を称するが、気象学、生態学、社会工学などの多領域の知識をチャンプルし、自然と人間社会のかかわりを箱庭にして見せる(これをモデル化という)のが現在の研究テーマ。

・アシスタント=松井孝典(大阪大学大学院工学研究科・助教)

・vol.19チラシダウンロードはこちら(約1MB)

 vol.19町村先生写真  

vol.18「賢くてずるいあなたの口」

私たちは普段食事をする時、どのように顎と舌を動かし、何回噛んで、いつ飲み込もうかとは考えてはいません。「一口30回噛もう」という標語がありますが、大抵の人は実行していません。それは、意識して30回噛むことが美味しく感じないからです。私たちの口は、食物が入った途端に、見事な速さで、「食物量」「まとまり易さ」「くっつき易さ」「温度」「味」「ざらつき」等の食物性状を賢く分析し、その結果に応じて舌や顎の動かし方、飲み込むタイミングを自動的に決定しており、決定された動作は「できるだけ楽して食べてやろう」というずるさに基づいています。今回の講義では、この口の賢さとずるさを体験していただきます。

・日時=2012年3月23日(金)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

・課題料理=八宝菜、胡瓜の胡麻油あえ、麦入りごはん、中華スープ、デザート(ナタデココ入り)

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は2月1日(水)~2月14日(火)(インターネットによるweb受付は2月1日(水)正午~、電話による受付は2月7日(火)14時~)。申込が多数の場合は抽選の上、お申込みいただいた方全員に、2月15日(水)から順次、郵便またはメールにて当落をお知らせします。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=舘村 卓(大阪大学大学院歯学研究科・准教授)

昭和60年大阪大学歯学研究科修了(歯学博士)。平成19年准教授に。(社)TOUCH代表、非常勤講師(徳島大,奈良県立医大,大府大)。要介護高齢者の音声言語機能と摂食嚥下機能の障害の治療と研究を行っている。

・vol.18チラシダウンロードはこちら(PDF/795KB)

舘村先生写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vol.17「燃える愛~北欧の料理にみる愛のかたち」

古今東西の世界の諸文明で育まれてきた様々な愛のかたち。世界の愛の姿は食材や料理のなかでどのように表現されるのでしょうか?
男と女が愛の誓いをたてるヴァレンタインデーの月に、あなたも世界にあふれる愛のかたちについて考えてみませんか?講義では世界史上に見る愛のかたちを振り返りつつ、調理では皆さんと、酷寒の北欧の地で食されてきた家庭料理を囲んで、氷雪をも溶かす愛の姿を見てみましょう。

・日時=2012年2月8日(水)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

・課題料理=燃える愛(マッシュポテト&ベーコン)、ミートボールのブラウンソース・コケモモジャム添え、えんどう豆のスープ、焼きリンゴ

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は1月1日(日)~1月12日(木)(インターネットによるweb受付は1月1日(日)正午~、電話による受付は1月10日(火)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ1月13日(金)にご案内を発送します。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=古谷大輔(大阪大学世界言語研究センター准教授)

茨城県に生まれ、東京大学に出て世界を語ろうと西洋史を勉強中、極北の熱い国スウェーデンと出会い、今や専門はスウェーデン史。茨城と外国の言葉を駆使しつつ、洋の東西を問わず町中の人たちと酒杯談義で交わるのが生き甲斐。

・vol.17チラシダウンロードは、こちら(PDF/1.10MB)

古谷大輔先生写真 

 

vol.16「香草・香辛料学入門 〜ベトナム編」 人気講座再登場!

あなたは香辛料やハーブ、お好きですか?

レモングラス、シナモン、アニス、クローブ、ジンジャー、ニンニク、パクチー、ヌォクマム…。アジアの料理には欠かせない香辛料やハーブは、一度ハマるとやみつきになりますよね。独特の香りや色で食欲を刺激するこれらのスパイスは、元々は解毒や殺菌、防腐剤としての効能が目的で使われていました。

今回の講座では、大人気のベトナム料理に欠かせない香辛料やハーブを中心にレクチャーします。歴史を紐解き、先人の知恵にふれ、香辛料をもっと上手に使いこなしましょう。アオザイ好きの内野講師が、ベトナムのひとびとの生活なども紹介します。

・日時=2012年1月20日(金)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

※2011年4月と同じ内容につき、4月に受講されていない方の申込みを優先します。            

・課題料理=ベトナム料理(鶏肉のフォー、魚のクレイポット煮、茹でキャベツ魚醤和え、ケムソイ)

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は12月7日(水)~12月20日(火)(インターネットによるweb受付は12月7日(水)0時~、電話による受付は12月13日(火)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ12月21日(水)にご案内を発送します。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=内野 花(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)

学芸員や高等学校の講師を経て現職。専門は東アジアの産科学史、とくに生命観の研究。幼いころから和菓子職人になるのが夢だったが、中学3年生の時「栄養士の資格がないと開業できない」と騙されて進学。その後食べ物アレルギーがひどくなり断念、現在に至る。趣味は料理・散歩・草花観察。

・vol.16チラシダウンロードは、こちら(PDF413KB)

内野花先生写真

vol.15「“エキゾティック”とは何だったのか~オペラとタジン料理とともに」 人気講座再登場!

中世末期以降、海上貿易事業によって、ヨーロッパにはスパイスやお茶、コーヒー、陶磁器などがもたらされていきます。ヨーロッパの人々は、こうした「東方」の「物品」に夢中になっただけでなく、「音楽」「物語」「衣装図録」といった視聴覚情報によって想像力を掻き立てられ、ここに三次元での異国風俗の“妄想”を楽しむ、エキゾティシズムが登場し始めます。

 この講義では、当時の人々の趣味嗜好をよく反映している18世紀のオペラを素材に、彼らが「東方」に対して抱いた羨望と恐れという感情、あるいは野蛮と理想といった視線について明らかにします。タジン鍋を使ったモロッコ料理実習を通して、「東方」の一部であったマグレブ(北アフリカ)の文化にも実際に触れてみましょう。

・日時=2011年12月14日(水)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

※6月実施講座と同じ内容です。6月に受講されていない方の受講を優先します。            

・課題料理=モロッコ風料理(タジン料理、クスクス、サラダ、ミントティ)

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は11月7日(月)~11月16日(水)(インターネットによるweb受付は11月7日(月)0時~、電話による受付は11月10日(木)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ11月17日(木)にご案内を発送します。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=山田高誌(大阪大学大学院文学研究科・助教)

専門は音楽学、イタリア・オペラ史。イタリア国立バーリ音楽院上級ディプロマ取得(記譜史)、同研究所研究員、日本学術振興会特別研究員として2010年春までナポリ在住。18世紀の劇場史料の発掘、オペラの復活上演などに関わる。

・vol.15チラシダウンロードは、こちら(PDF379KB) 

山田高誌先生写真  

 

vol.14「おいしいごはんの考古学」

 日本人の主食はお米。弥生時代に大陸から伝来した水稲稲作によって、日本列島に住んだ多くの人はごはんを食べるようになりました。とはいえ、調理に使われた土器を観察してゆくと、おいしいごはんの調理法は、様々な試行錯誤を経て編み出されたものであることがわかります。実際にガス火でごはんを炊いて味わいながら、先人たちがはぐくんできた食文化に思いを馳せてみませんか?

・日時=2011年11月18日(金)18:30〜21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

・課題料理=ガス火で炊くおいしいごはん、ごはんによく合うおかず

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は10月7日(金)~10月20日(木)(インターネットによるweb受付は10月7日(金)0時~、電話による受付は10月12日(水)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ10月21日(金)にご案内を発送します。抽選後に残席がある場合は、先着順で受け付けます。

・講師=中久保辰夫(大阪大学埋蔵文化財調査室・助教)

 高校時代より考古学に興味を持ちはじめ、現在に至る。古墳時代から平安時代を対象に、土器のカケラから当時の社会や文化を研究しています。

・vol.14チラシダウンロードは、こちら(816KB) 

中久保辰夫先生写真  

 

vol.13「きのこ食べちゃい隊」

 食材としてポピュラーなのに、時には高級品、森にも、庭にも、時には家にも突然生えてしまう、きのこ。毒にも薬にもなり、不思議な色やかたちで驚かせ、野生のものは安易に食べてはいけないという禁断の魅力も持ち合わせるため、多くの人々が愛好し、キャラクターや映画に用いられます。大阪大学のキャンパス内でもよくみると、多くのきのこが見つかります。キャンパス内のきのこの仲間たちを紹介しつつ、きのこって、一体なんなのか、きのこのおいしさってなんなのか、栄養学、植物学的な面から探検して食べちゃいましょう!

日時=2011年10月28日(金)18:30〜21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

課題料理=きのことほうれん草のクリーム煮、きのこピラフ、きのこと魚介のマリネ

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は9月7日(水)~9月21日(水)(インターネットによるweb受付は9月7日(水)0時~、電話による受付は9月9日(金)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ9月22日(木)にご案内を発送します。抽選後に残席がある場合は、先着順で受け付けます。

講師=栗原佐智子(大阪大学出版会)

 子供の頃から植物とカエルが好き。青年海外協力隊員を目指すがテキトーな一人暮らしで貧血症となり断念。栄養士資格を取得。北里大学薬学部付属薬用植物園、昭和薬科大学薬用植物園、北里大学病院、大阪大学大学院工学研究科を経て、大阪大学出版会勤務。

・vol.13チラシダウンロードは、こちら(PDF1MB) 

  栗原先生写真

vol.12「食いしんぼ歴史学者の世界史概論 〜シンデレラの馬車に乗れなかったチャングム」

 日本人がふつうにインディカ米を食べていたのをご存じですか。キムチはいつトウガラシ味になったのでしょうか。中国料理はなぜ火を通した料理ばかりになったのでしょうか。16〜17世紀の「大航海時代」以後の、グローバルな交流による食べ物の変化を手がかりに、アジアと日本のくらしの歴史を、最新の高校教科書『新詳世界史B』(帝国書院)の著者がお話しします。楽しくて国際理解の役に立つ、本当の歴史教育を味わっていただきましょう。

・日時=2011年9月14日(水)18:30〜21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選) 

・課題料理=海南鶏飯、空芯菜炒め、スープ、蓮の実のチェー

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は8月8日(月)~8月17日(水)(インターネットによるweb受付は8月8日(月)0時~、電話による受付は8月10日(水)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ8月18日(木)にご案内を発送します。抽選後に残席がある場合は、先着順で受け付けます。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=桃木 至朗(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター・教授)

ベトナム語がしゃべれる歴史学者(元大阪外大教員)。専門はベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説と歴史教育。性格を理解するキーワードは「あまのじゃく」と「食い意地」。趣味はプロ野球パリーグ、鉄道、旅行など。

・vol.12チラシダウンロードは、こちら(PDF799KB) 

桃木至朗先生写真  

 

vol.11「ようこそ!タンパク質ワンダーランド」(午後の部の追加開講決定!)

 タンパク質と聞いて、栄養素としてのタンパク質(お肉や卵)を思い浮かべませんでしたか?でも、それだけではありません。血液やだ液、ホルモンや抗体・分解酵素などなど、私たちの体を動かしているもの全てに、タンパク質が深く関係しています。体を作っているのも、主にタンパク質と水です。植物の光合成や色素のカギとなるのだってタンパク質。この身近で不思議なモノ・“タンパク質”のはたらきと形について勉強しながら、おいしくタンパク質を食べてみましょう!・日時=2011年8月5日(金)10:00〜13:00(午前の部)、14:00~17:00(午後の部)

・対象=小学4〜6年生とその保護者

・定員=12組(子どもは2人まで可。申込みが定員をこえた場合は抽選)                     

・課題料理=ワンダービビンバ、ふわふわ卵のワカメスープ、シュワシュワサイダーゼリー

・受講料:一人1,500円(税込)

・申込方法:大好評に付き、午後の部(14:00~17:00)も追加開講が決定しました。残席等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里まで電話でお問い合わせください。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=栗栖 源嗣(大阪大学蛋白質研究所・教授)

1992年大阪大学卒業。タンパク質の構造と機能の不思議に惹かれて、蛋白質化学・蛋白質工学の分野で1997年に博士(工学)の学位を取得する。2009年4月から現職。現在は主に、次世代エネルギー源として光合成のしくみを使うための基礎研究をおこなっている。(研究課題「水から水素発生するラン藻モデル細胞創成に必要な光合成レドックス代謝ネットワークの完全理解」※)

※本研究は、総合科学技術会議により制度設計された最先端・次世代研究開発支援プログラムにより、日本学術振興会を通して助成されたものです。

・vol.11チラシダウンロードは、こちら(PDF1.53MB) 

栗栖先生写真  

 

vol.10「ドクター石蔵の男のええ加減料理講座~中年男性こそオシャレを意識して、脱メタボ!」

 日本人男性のメタボリック症候群の腹囲は85cmが基準です。 あなたはこれを厳しいと感じますか?医学的にどうこういう話はここではさておき、この数字はファッションの視点では非常に重要なターニングポイント、「思い通りの着こなしができる限界サイズ」を示しています。85cmを境に、履けるズボンがおじさん対象のデザインに限られてしまう現実があるのです。体にしっくり馴染むスマートな着こなしをしているビジネスマンは、いい仕事をしている印象を与えます。「健康のためのダイエット」にくじけたあなたにこそ、「デキる男を目指してのダイエット」にチャレンジしてほしいのです。講義では、生き生きと輝く積極的な男になるための、意識改革をレクチャーします。

・日時=2011年7月28日(木)18:30~21:00

・対象=男性限定(一度も料理をしたことのない方、若い方も大歓迎!)

・定員=24名(申込多数の場合は抽選)                     

・課題料理=一人用土鍋でつくる野菜たっぷり中華丼

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は6月7日(火)~6月16日(木)(インターネットによるweb受付は6月7日(火)0時~、電話による受付は6月10日(金)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ6月17日(金)にご案内を発送します。受付期間を過ぎても、残席がある場合は、先着順で受付けます。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=石蔵文信(大阪大学大学院医学系研究科・准教授)

循環器科専門医。中高年男性に多いメンタル疾患と生活習慣病などを「男性更年期障害」として、大阪市内の病院で外来診療中。

・vol.10チラシダウンロードは、こちら(PDF885KB) 

石蔵先生写真  

 

vol.9「“エキゾティック”とは何だったのか~オペラとタジン料理とともに」

 中世末期以降、海上貿易事業によって、ヨーロッパにはスパイスやお茶、コーヒー、陶磁器などがもたらされていきます。ヨーロッパの人々は、こうした「東方」の「物品」に夢中になっただけでなく、「音楽」「物語」「衣装図録」といった視聴覚情報によって想像力を掻き立てられ、ここに三次元での異国風俗の“妄想”を楽しむ、エキゾティシズムが登場し始めます。

 この講義では、当時の人々の趣味嗜好をよく反映している18世紀のオペラを素材に、彼らが「東方」に対して抱いた羨望と恐れという感情、あるいは野蛮と理想といった視線について明らかにします。タジン鍋を使ったモロッコ料理実習を通して、「東方」の一部であったマグレブ(北アフリカ)の文化にも実際に触れてみましょう。

・日時=2011年6月22日(水)18:30~21:00

・定員・対象=24名・高校生以上どなたでも (申込多数の場合は抽選)                     

・課題料理=モロッコ風料理(タジン料理、クスクス、サラダ、ミントティ)

・受講料:1,500円(税込)

・申込方法:受付期間は5月7日(土)~5月18日(水)(インターネットによるweb受付は5月7日(土)0時~、電話による受付は5月10日(火)11時~)。申込が多数の場合は抽選の上、当選者にのみ5月19日(木)にご案内を発送します。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=山田高誌(大阪大学大学院文学研究科・助教)

専門は音楽学、イタリア・オペラ史。イタリア国立バーリ音楽院上級ディプロマ取得(記譜史)、同研究所研究員、日本学術振興会特別研究員として2010年春までナポリ在住。18世紀の劇場史料の発掘、オペラの復活上演などに関わる。

・vol.9チラシダウンロードは、こちら(PDF1.4MB) 

山田高誌先生写真  

 

vol.8「眼と耳と舌で味わうシャガール」

 厳密な意味でのユダヤ料理とは、聖書=神の言葉によって厳しく規定された食材と調理法で提供されるものですが、実際にはユダヤ人の離散地の郷土料理を、この規定の範囲内でアレンジしたものが多く生み出されて来ました。

 本講座では、シャガールを育んだ東欧ユダヤ人の風俗を描いた作品群について、結婚式で演奏された音楽「クレズマー」の生演奏付きで解説。さらに、野菜を使った代表的な東欧ユダヤの家庭料理に挑戦します。シャガールの世界を、眼と耳と舌でじっくり味わってみましょう。

・日時=2011年5月20日(金)18:30~21:00

・定員・対象=24名・どなたでも(先着順)                      

・課題料理=東欧ユダヤの家庭料理(ユダヤ風シチュー「ツィメス」、ポテトパンケーキ、ピタパン、サーモンマリネ)

・受講料:1,500円(税込)

・申込開始時期:4月7日から、インターネットによるweb優先受付開始。電話での残席受付等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里TEL. (06)6871-8561にお問い合わせください。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=樋上 千寿(大阪大学大学院文学研究科元助教、2011年4月~京都造形芸術大学非常勤講師)

美術史家、演奏家。専門はシャガール。研究の途上で「シャガールのヴァイオリン弾きはどんな音楽を奏でたのか?」という疑問が湧き、東欧ユダヤ音楽「クレズマー」と出逢う。2003年春クレズマーを専門に演奏するグループ「オルケステル・ドレイデル」を結成、シャガールの芸術世界に視覚・聴覚両面から迫る独自のコンサートを開催している。

・vol.8チラシダウンロードは、こちら(PDF460KB

 

vol.8樋上先生写真 

 

vol.7「香草・香辛料学入門 〜ベトナム編」

あなたは香辛料やハーブ、お好きですか?

レモングラス、シナモン、アニス、クローブ、ジンジャー、ニンニク、パクチー、ヌォクマム…。アジアの料理には欠かせない香辛料やハーブは、一度ハマるとやみつきになりますよね。独特の香りや色で食欲を刺激するこれらのスパイスは、元々は解毒や殺菌、防腐剤としての効能が目的で使われていました。

今回の講座では、大人気のベトナム料理に欠かせない香辛料やハーブを中心にレクチャーします。歴史を紐解き、先人の知恵にふれ、香辛料をもっと上手に使いこなしましょう。2011年元旦をベトナムで迎えたアオザイ好きの内野講師が、ベトナムのひとびとの生活なども紹介します。

・日時=2011年4月8日(金)18:30~21:00

・対象=どなたでも                      

・課題料理=ベトナム料理(鶏肉のフォー、魚のクレイポット煮、茹でキャベツ魚醤和え、ケムソイ)

・受講料:1,500円(税込)

・申込開始時期:3月7日から、インターネットによるweb優先受付開始。電話での残席受付等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里TEL. (06)6871-8561にお問い合わせください。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=内野 花(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)

学芸員や高等学校の講師を経て現職。専門は東アジアの産科学史、とくに生命観の研究。幼いころから和菓子職人になるのが夢だったが、中学3年生の時「栄養士の資格がないと開業できない」と騙されて進学。その後食べ物アレルギーがひどくなり断念、現在に至る。趣味は料理・散歩・草花観察。

vol.7チラシダウンロードは、こちら(PDF977KB)

内野花先生写真

 

 vol.6「ホットドッグ学概論~羊腸に詰められた挽肉と文化」

日本初のホットドッグが誕生したのは昭和9年11月24日、阪神甲子園球場。沢村栄治や久慈次郎の日本選抜軍が、ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグの大リーグ選抜軍を迎えうった日です。ホットドッグは、本場NYの野球観戦にはつきものと、神戸のドイツ人肉屋ヘルマン・ウォルシュケが、送り込んだ必勝メニューでした。しかし、当時の日本人は、この肉の塊になじめず、ソーセージは捨ててパンだけ食べたそうです。無念のヘルマンさん。今夜はそのソーセージを再現しヘルマンさんの無念を晴らしましょう。

・日時=2011年3月18日(金)18:30~21:00

・対象=どなたでも                      

・課題料理=ホットドッグ(手作り腸詰めソーセージ)、ポトフ

・受講料:1,500円(税込)

・申込開始時期:2月7日から、インターネットによるweb優先受付開始。電話での残席受付等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里TEL. (06)6871-8561にお問い合わせください。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=小倉明彦(大阪大学大学院生命機能研究科・教授)

 東京生まれ。1975年、東京大学理学部卒。1977〜79年、ドイツのルール大学へ留学、料理に目覚める。1980〜93年、三菱化学生命科学研究所勤務、料理に挫折。1993年〜現在、大阪大学教授、料理に再挑戦。本業は神経生物学、とくに記憶の細胞機構の研究。

・vol.6チラシダウンロードは、こちら(PDF690KB)

小倉明彦先生写真 

 

 

vol.5「ドクター石蔵の男のええかげん料理講座<リターンズ>」ぬれ落ち葉亭主にならないために、今日からできること。

熟年夫婦円満の秘訣は、男性の食の自立にあり!定年後の長い人生。もちろん夫婦の協力は必要ですが、完全に頼るという感覚(しかも無自覚の依存!)を捨て、お互いを家庭内で追いつめてしまわないよう、まずは食事面から男性が自立をはかってみませんか。また、男性更年期でお悩みの方は、料理という新しいチャレンジで、ストレスをうまく乗り切るきっかけをつくりましょう。

・日時=2011年2月3日(木)18:30~21:00

・対象=中高年男性(料理を一度もされたことのない方、大歓迎。前回受講者の再受講はご遠慮ください)                          

・課題料理=一人キムチ鍋。

・受講料:1,500円(税込)

・申込開始時期:1月7日から、インターネットによるweb優先受付開始。電話での残席受付等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里TEL. (06)6871-8561にお問い合わせください。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

・講師=石蔵文信(大阪大学大学院医学系研究科・准教授)

循環器科専門医。中高年男性に多いメンタル疾患と生活習慣病などを「男性更年期障害」として、大阪市内の病院で外来診療中。

・vol.5チラシダウンロードは、こちら(PDF679KB)

石蔵先生写真

vol.4「フードマイレージから考える、地球にやさしい食」

 みなさんは食材を買うときどんなことを気にしていますか?値段、安全、新鮮さ・・・いろいろありますよね。身の回りのモノや食べ物は、全ていろいろな所から運ばれてきています。それを考えたとき、私たちはどういうモノを買うようにすると良いのでしょうか。この講座では、材料の一部(肉または魚介、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ)を買って持参して頂き、シチューを作ってもらいます。頭で理解するだけではなく、日々の暮らしの実践の中で難しさ、楽しさを実感することが大切です。親子でおいしく調理&試食しながら、フードマイレージ・クッキングに挑戦してみませんか。

・日時=2011年1月15日(土)14:00~17:00

・対象=親子(親1人・子1人。子どもは小学3~6年生)12組(先着順)

・課題料理=親子チーム対抗!フードマイレージ・クッキング
        ~シチュー編(クリーム味またはトマト味を選んで)~

・受講料:親子ペア3,000円(税込)

・申込開始時期:12月7日から、インターネットによるweb優先受付開始。電話での残席受付等、詳しくは大阪ガスクッキングスクール千里TEL. (06)6871-8561にお問い合わせください。

・申込先:大阪ガスクッキングスクール千里 TEL. (06)6871-8561電話・店頭の受付時間9:00~17:30(月・祝・その他指定日除く)、インターネット http://www.og-cookingschool.com/

 

・講師=松村暢彦(大阪大学大学院工学研究科・准教授)

専門は都市計画、交通計画、体験型交通環境学習プログラムの開発も手掛ける。主な著書に「交通混雑の経済分析」(共著,頸草書房,2001年),「モビリティ・マネジメントの手引き」(共著,土木学会,2005年)など。現在,地方自治体の審議会・審査会・委員会多数,少路小学校おやじの会会員他。

・vol.4チラシダウンロードは、こちら(PDF670KB)

松村暢彦先生写真

 

 

vol.3「イタリア人はいつからトマトを食べ始めたのか?~ オペラ、歴史的料理本に探る」

 16世紀に南米からヨーロッパにもたらされたトマトは、18世紀までに食用と認定され、以来、南イタリアの食文化と固く結びついたかのように語られて来ましたが、それは本当でしょうか?18-19世紀のイタリアの食の実態を歴史的料理本やオペラをめぐる史料などから浮き上がらせます。また、その後イタリア人のアメリカへの移民や、映画の発展が、「ナポリタン」として独自に“成立”したトマト風味パスタへとどのように関わってゆくのかについても踏み込んでみたいと思います。

・日時=2010年12月3日(金) 18:30~21:00

・課題料理=トマトを使ったナポリの家庭料理

・講師=山田高誌(大阪大学大学院文学研究科・助教)

専門は音楽学、イタリア・オペラ史。イタリア国立バーリ音楽院上級ディプロマ取得(記譜史)、同研究所研究員、日本学術振興会特別研究員として2010年春までナポリ在住。18世紀の劇場史料の発掘、オペラの復活上演などに関わる。

・vol.3チラシダウンロードは、こちら(PDF699KB)

山田高誌先生写真 

 

vol.2「トルコ人の知らないトルコ音楽とトルコ料理」エキゾティックなものにつきものの誤解や想像とは?!

 エキゾティックな音や味は魅力的です。異国情緒は、いつも人気の的でした。けれども、エキゾティックなものがエキゾティックであるためには、それをあまり知らないことが条件です(よく見知っているものは、外国の事物であってもエキゾティックにはなりません)。だからエキゾティックなものには、誤解や想像から生じる色々珍奇な間違いがつきもの。モーツァルトの「トルコ行進曲」について考え、そしてトルコ・ライスを作って食べながら、それがトルコの何を表象していたかを考えてみたいと思います。

・日時=2010年11月10日(水)18:30~21:00

・課題料理=トルコ・ライス(日本の洋食料理)

・講師=伊東信宏(大阪大学大学院文学研究科・教授)

音楽学者。ハンガリー、ルーマニアなど中東欧の音楽史・民俗音楽などを研究している。著書に『中東欧音楽の回路』(岩波書店、2009年、サントリー学芸賞)など。朝日新聞、NHK-FMなどで解説、批評を担当。

・vol.2チラシダウンロードは、こちら(PDF851KB)

伊東信宏先生写真

 

 

vol.1「ドクター石蔵の男のええかげん料理講座」ぬれ落ち葉亭主にならないために、今日からできること。

熟年夫婦円満の秘訣は、男性の食の自立にあり!定年後の長い人生。もちろん夫婦の協力は必要ですが、完全に頼るという感覚(しかも無自覚の依存!)を捨て、お互いを家庭内で追いつめてしまわないよう、まずは食事面から男性が自立をはかってみませんか。また、男性更年期でお悩みの方は、料理という新しいチャレンジで、ストレスをうまく乗り切るきっかけをつくりましょう。

・日時=2010年10月5日(火)18:30~21:00

・対象=中高年男性(料理を一度もされたことのない方、大歓迎)                          

・課題料理=一人キムチ鍋。明日から使える土鍋もプレゼント!

・講師=石蔵文信(大阪大学大学院医学系研究科・准教授)

循環器科専門医。中高年男性に多いメンタル疾患と生活習慣病などを「男性更年期障害」として、大阪市内の病院で外来診療中。

・vol.1チラシダウンロードは、こちら(PDF897KB)

石蔵先生写真 

ドキュメントアクション
  • 大阪大学アウトリーチWEB
  • SQALF 大阪大学21世紀懐徳堂東日本大震災プロジェクト
  • 21世紀懐徳堂の公開講座バナー
  • 21世紀懐徳堂講座
  • H-A中之島塾(申込み受付中)
  • アカデミクッキング(申込み受付中)
  • i-spot講座バナー
  • 大阪・京都文化講座バナー(申込み受付中)
  • ラボカフェバナー
イベントカレンダー
前月へ
20125
次月へ
5月

カレンダーの背景色が濃いほうがイベント数が多い日です。

リンク
  • 大阪大学全学サイト
  • (財)懐徳堂記念会バナー
  • イシバシ・ハンダイ映画祭
  • 【「まちのラジオ」大阪大学社学連携事業番組】(タッキー816 みのおFMにて第2木曜15~16時放送)
>>すべて表示
大阪大学21世紀懐徳堂
〒560-0043
 大阪府豊中市待兼山町1-13 大阪大学会館1F
  TEL: 06-6850-6443
 FAX: 06-6850-6449